ええい!ミルちゃんはまだか!ミルックス!
入金から妙に数日のスパンを経て
「ライブオンDS」が届いたので、
まだちょっと手をつけたばかりではありますが
今回はこれの評価を行いたいと思います。
ライブオンについては全くのド素人、
及び「遊戯王DS」について嗜みのある者の
視点からということを前提にお読みください。
まず本作品はポプラ社・コミックブンブンの提供で
制作されている「ライブバトルカード ライブオン」の
DS用シミュレーターソフトです。
実際に発売されているカードを約300枚収録、
その中から41枚のカードをキッチリ選んだ
デッキを構築し一対一の対戦を行います。
漫画・アニメでお馴染みの翔やアイちゃん等も
登場し、彼らとも対戦を行うことができます。
さて、軽く何戦かこなした感想なのですが、
まず肝心のインターフェースがしんどい!
フェーズ移動やカードの効果発動の際に
ショートカットキーが存在しないため、
行動の度にいちいちウィンドウで確認を
取られなきゃいけないのは大きなタイムロス。
同様に各カードの効果の確認も
カーソルを合わせる以外にもボタン操作が
必要だったり、効果によって相手の手札に
加わったカードがどういう効果なのか
確認できないのも非常に辛いところ。
フィールドは隙間をもっと切り詰め
られそうなので、もう少し痒いところに
手が届くアイコン等が欲しかったです。
それから結構重要なのですが、
ゲーム内でパックを購入する仕様。
事前にセーブの確認を取らないので、
何度でも購入のやり直しをすることが
可能となってしまっています。
これを良しと見るか悪しと見るか。
個人的にはやり直しの効かない
リスキーな仕様の方が良いと思いました。
ソフトの仕様については一度置いといて、
カードゲームのルールの解説と所見も。
41枚中に必ず1枚は積まなければいけない
人間のキャラが描かれた「カードライバーカード」を
場に置き、初期手札6枚をドローしバトルスタート。
バック(B)ラインからアタック(A)ラインに
モンスターを展開し、相手モンスターや
ダイレクトアタックを行うことで相手のLPを
0まで削り切れば勝利というのが基本です。
自分のライフポイント=残りカードの枚数であり、
カードの残量が0になった時点で敗北。
これにより、ドローソースによる手札増強と高速回転は
自分のLPをも削るという発想は面白いです。
モンスターが総攻撃を行っても一ターンに削れる
相手のLPは最大でも10枚かそこらなので、
所謂1ターンキルを行うことは難しいと思われますが、
反面爽快感には若干欠けチマチマした戦いになりがち。
最も遊戯王が豪快で脳筋過ぎるのかもしれませんが!
ダメージを食らうことで効果が発動するカードの存在や、
あえて無防備になることで次ターンの逆転の一手を
狙うといったことができるのですが、基本的には
モンスターを大量展開して押せ押せのインファイト、
高コスト・高攻撃力のモンスターが居座るだけで
どうにもならなくなるという状況もたまにあります。
ただし、終盤戦ではLPさえ優勢ならば小粒モンスターを
デッキにぶつけて強引に削り切るという戦法を
取るということもできるので、必ずしも高コストの
モンスターだけが勝敗を左右するわけではない
というところには好感が持てました。
以上を踏まえて話はゲームの仕様に戻るのですが、
CPUが結構おバカでわざカードを発動しなかったり、
意味のない自爆特攻を行ったりするのがちとションボリ。
初のゲーム化ということで色々と残念なルーチンを
晒してしまう結果になったとも言えましょうか。
しかし何だかんだ言って結構まったりプレイして
楽しんでたりはするので、続編以降に期待…
と言いたいところですが、ライブオン自体が
年内でアニメ・カード展開ともに打ち切りという
噂も耳にしましたので、はてさてどうなることやら…
「ライブオンDS」が届いたので、
まだちょっと手をつけたばかりではありますが
今回はこれの評価を行いたいと思います。
ライブオンについては全くのド素人、
及び「遊戯王DS」について嗜みのある者の
視点からということを前提にお読みください。
まず本作品はポプラ社・コミックブンブンの提供で
制作されている「ライブバトルカード ライブオン」の
DS用シミュレーターソフトです。
実際に発売されているカードを約300枚収録、
その中から41枚のカードをキッチリ選んだ
デッキを構築し一対一の対戦を行います。
漫画・アニメでお馴染みの翔やアイちゃん等も
登場し、彼らとも対戦を行うことができます。
さて、軽く何戦かこなした感想なのですが、
まず肝心のインターフェースがしんどい!
フェーズ移動やカードの効果発動の際に
ショートカットキーが存在しないため、
行動の度にいちいちウィンドウで確認を
取られなきゃいけないのは大きなタイムロス。
同様に各カードの効果の確認も
カーソルを合わせる以外にもボタン操作が
必要だったり、効果によって相手の手札に
加わったカードがどういう効果なのか
確認できないのも非常に辛いところ。
フィールドは隙間をもっと切り詰め
られそうなので、もう少し痒いところに
手が届くアイコン等が欲しかったです。
それから結構重要なのですが、
ゲーム内でパックを購入する仕様。
事前にセーブの確認を取らないので、
何度でも購入のやり直しをすることが
可能となってしまっています。
これを良しと見るか悪しと見るか。
個人的にはやり直しの効かない
リスキーな仕様の方が良いと思いました。
ソフトの仕様については一度置いといて、
カードゲームのルールの解説と所見も。
41枚中に必ず1枚は積まなければいけない
人間のキャラが描かれた「カードライバーカード」を
場に置き、初期手札6枚をドローしバトルスタート。
バック(B)ラインからアタック(A)ラインに
モンスターを展開し、相手モンスターや
ダイレクトアタックを行うことで相手のLPを
0まで削り切れば勝利というのが基本です。
自分のライフポイント=残りカードの枚数であり、
カードの残量が0になった時点で敗北。
これにより、ドローソースによる手札増強と高速回転は
自分のLPをも削るという発想は面白いです。
モンスターが総攻撃を行っても一ターンに削れる
相手のLPは最大でも10枚かそこらなので、
所謂1ターンキルを行うことは難しいと思われますが、
反面爽快感には若干欠けチマチマした戦いになりがち。
最も遊戯王が豪快で脳筋過ぎるのかもしれませんが!
ダメージを食らうことで効果が発動するカードの存在や、
あえて無防備になることで次ターンの逆転の一手を
狙うといったことができるのですが、基本的には
モンスターを大量展開して押せ押せのインファイト、
高コスト・高攻撃力のモンスターが居座るだけで
どうにもならなくなるという状況もたまにあります。
ただし、終盤戦ではLPさえ優勢ならば小粒モンスターを
デッキにぶつけて強引に削り切るという戦法を
取るということもできるので、必ずしも高コストの
モンスターだけが勝敗を左右するわけではない
というところには好感が持てました。
以上を踏まえて話はゲームの仕様に戻るのですが、
CPUが結構おバカでわざカードを発動しなかったり、
意味のない自爆特攻を行ったりするのがちとションボリ。
初のゲーム化ということで色々と残念なルーチンを
晒してしまう結果になったとも言えましょうか。
しかし何だかんだ言って結構まったりプレイして
楽しんでたりはするので、続編以降に期待…
と言いたいところですが、ライブオン自体が
年内でアニメ・カード展開ともに打ち切りという
噂も耳にしましたので、はてさてどうなることやら…
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