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未来を知りすぎてはいかん!

今回は何故今更!?と思うかもわかりませんが
今更通して観てしまったから仕方ない、
でも実は自分にとっては何故かタイムリーだった
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作の
レビューを行いたいと思います。

無茶で乱暴な上司にコキ使われる父と
キッチンドランカーの母を持つうだつの上がらない
マクフライ家に生まれたマーティは、
変わり者と近所でも噂のエメット・ブラウン博士の
家に通うのが日課だった。
その通称”ドク”が車のデロリアンを改造して
開発したという「タイムマシン」の実験に
マーティが付き合う最中で、ドクは燃料の
プルトニウムを騙し取るために利用したという
ゲリラの報復に遭い銃で撃たれてしまう。
次の標的にされたマーティは車に乗り込み
タイムスリップを実行して逃亡を試みる。
命からがら逃げたその先は、自分が
生まれるより30年前の地元だった…
というのが無印の大体のオープニング。

デロリアンをベースにしたクールなタイムマシン、
特撮を駆使した迫力の映像、
世代や時を超えた友情を描く脚本、
ハラハラ・ドキドキの演出、
どれをとっても一級のエンタテイメントで、
今更自分が何を言及しようかという出来ですね。

個人的に脚本家が何か気に入った
エピソードでもあるのか、30年前の登場人物が
やたらマーティのベストに「そりゃ救命胴衣か?」
と突っ込みを入れるのが面白かったです。

本来は一作完結だったはずがジョークで
ビデオ化の際に「TO BE CONTINUED」と
入れてしまったことから続編制作が決定したという
有名なエピソードを持つ2作目3作目。

2作目はマクフライ家の子孫が刑務所入り
してしまうという事実を知ったドクが、
マーティと共に未来へ飛んだことから
トラブルが発生してしまいます。
「過去を変えたらアカンよー」みたいなことを
作中で度々言うけどじゃあ未来は改変して
いいのかよ!とかちょっと思わないことも。

描写される未来ってのが実は2010年で
今で言えばもう来年なのですが、
当時の「未来像」のギャップには
ちょっと笑いますね。未来服!
残念ながら未だに空飛ぶ車や
ホバー・ボードは実現していません。

2作目と同時に撮影が行われたという
3作目は西部が舞台。
1作目のラストでマーティは無事帰還、
しかし2作目で再び戻ってきた30年前の
世界ではトラブルから帰還できなくなり…
というややこしいオープニングなわけですが、
1885年にタイムスリップした現代のドクが
殺されてしまうことを知ったマーティが
30年前のドクの協力を経て
西部へ旅立つというまたややこしい…
ただ、説明がややこしいだけで
オープニングさえ過ぎてしまえば
いつもの単純明快なノリです。

前作で「荒野の用心棒」の1シーンが映っていた
以上に3作目はマカロニウェスタンに
対するオマージュが満載されています。
マーティは「クリント・イーストウッド」の
偽名を名乗り、「荒野の用心棒」の真似をして
カメラワークにはセルジオ・レオーネの
オマージュが多々見られます。
かと思えば何故か突然
「タクシードライバーごっこ」始めたりして
どんだけ俺にタイムリーなんだよ!
と思わず画面に突っ込みいれました。

三作通して観た感想は、何となく
ナード層がジョックス野郎のヒエラルキーに
対するルサンチマンみたいなものを
ちょっと覚えました。何か横文字だらけだ。
マイケル・ベイなんかが童貞が童貞捨てる
話を大喜びで作るように、ハリウッドの
一流エンタテイメントの中には何処か
オタクの青春の何かに対する復讐
じみたものが稀に込められていますね。

とは言えそれは穿った見方で、
実際は爽快感溢れる感動のストーリー、
逆を言えば毒っ気が殆どないので
自分のようなひねくれ物には
ちょっと物足りないなんて思ったり。

だからこそ一人で観てよし、
友達と酒を傾けてギャギャー観るもよし、
人と場所を選ばない万人に勧められる
良作であることに間違いはありません。
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お前はもう、デキるシベ超スタイルを身につけたか?

以前紹介した超迷作「幻の湖」を
オススメしてくれた友人からこれまた
イチオシということで観た(観るなよ)、
世間一般にはこれまた迷作という
認識で通っている「シベリア超特急」の
レビューを行いたいと思います!

時は第二次世界大戦前後。
満州国へと向かう列車の途中、
乗客が一人、また一人と消えていく。
丁度列車に乗り合わせていた
山下奉文陸軍大将は、この不可解な
事件にどう立ち向かうのか…?
というのが大体のあらすじ。

何ていうか、もう色々とギリギリの作品です。
伝わりやすい表現かわかりませんが、
音楽において「素人集団がメジャーバンドを
コピーしようと思ったら化学反応起こして
何だか凄いものが出来上がってしまった」
というのを映像作品として観てる感じです。

序盤の芸術映画臭い演出で
「何か実は凄い名作なんじゃないか」とか
錯覚させられたり、しかもそれがしっかり
作中の複線になってるところがヤバい。
それで脚本はグッダグダ。
セットはチープそのものの低予算、
でも矢鱈カメラワークは凝っていて
妙に関心させられてしまう。
主要人物の力の入った演技と
山下閣下ことマイク水野のかなり
不味い演技のギャップ(他のキャストの
演技がいささか力篭もり過ぎてるのが
また更にギャップに拍車かけてます)。
山下閣下のキャラは特にヤバいですね。
山下奉文陸軍大将という実在の人物を
モデルにしているようですが、もう何か
完全にマイク水野演じる山下閣下として
一人歩きしてしまっている状態です。

とは言えこれだけ熱く語っている通り、
「何を言っているのかはわからないが
何をやりたいのか、何を伝えたいのかはわかる」
という映画愛がビンビン伝わってくるので、
一言に駄作として切り捨ててしまうには
あまりに可愛そうな作品だったりします。
こういうとこが本当に性質悪い。

この作品を表現するとして一番適当なのは
もしかしたら「みうらじゅんが大好き」
ってところにあるかもしれません。
とにかく、ロクデナシ映画大好きな
ロクデナシが観るにはうってつけ。

何にせよ、世間だと「シベ超(笑)」みたいな
ところもあったりすると思うんですが、
バカにするならまず一回観てからバカにしろ!
と変に拳作る程度には好きです、この作品。
絶対、万人においそれとオススメは
できないのも事実ですが。

愛嬌ある山下閣下の演技を観ることが
できるのは最早スクリーンの中だけなのかと、
改めて故・水野晴郎氏に追悼の意を
捧げたいと思った次第です。

螺旋回廊!

どうも最近イライラするなあと
思ったら、酒を飲む日のインターバルが
空いてきてるからないのではと。
アレは間違いなくストレス解消
ドリンクなのでしょう。
依存しすぎるとアル中なんで
ほどほどにしたいですが。
というか「酒飲んでないからイライラ」て
字面はかなり心証的に危険だ。

さて、そんなタマゴが先かニワトリが先か
問題ではあると思うのですが、
ここにひっそりと書き残しておきたい
ことが今日は一つ。

どうも最近結社「八十八房」にて発言者が
意識してか知らずかケアレスミスが多い。
人数が増えて気軽に発言できるようになると、
以前のように「発言すること自体が難しい」
という姿勢は取り辛くなり、
レスの質が低下するのは免れません。
「とりあえずついてるレスのノリと流れに
自分も乗ればいっかー」みたいな感じで
ついついルールを読み飛ばしてしまうのも
ある意味で仕方のないことだと思います。

それから、実際は第三者的視線で見れば
何一つ変わっていないかもしれないのに、
一つのコミュに長く居座り続けると
「ここもクソになっちまったな!」的感情が
フツフツと湧き出てくるのもまた必然。
レスが増えればミスも増える、その上で
「ここも~」ってのは坊主憎けりゃ
何とやら理論ではあります。
これで更に「昔は良かった」とか
言い出すと危険です。末期です。

そんでまあ上記の通り、今回の問題は
コミュとして肥大化すると蔓延する
ある種の倦怠感がつきまとっているという
だけの話なので、これは例えば反省会だ何だ
という問題提起をしたところで
最早どうにもならないレベルに来ている
というのもわかっちゃってるんですね。

これを軽減する方法ってのは一度リセット
かけて再び住民を集め直す、ぐらいしかない。
けれども今はもう他の参加者の手前、
信頼を裏切るわけにもいかんでギリギリ解散を
踏みとどまっているというような心境です。

加えて言うとミスというのは重なる物、
一旦再び安定してしまえば「ま、いっかー」
となったりするのも経験則。
どっちに転ぶかは、間違いなく分岐点ですが。

ていうかね!
「このままでは我々はダメになる」って
言い出し始めた頃には確実にダメに
なってきてるってのも!これもよくある話で!
危ない!危ないよ!
何かさっきから発言があっち行ったり
こっち行ったり、本当危ないなあ。
なかのひとの精神的な意味の方で。

エイプリルフールになった瞬間
「当結社は閉鎖しました」のスレ立てて
「あはは、バッカでー」とか言ってたら
日付変更直前で本当に解散、とかやろう
なんてことまでちょっと考えたんですけど。
よし、ネタバレしちゃったからこの手は
もう使えないぞ!安心。

こういうこと考えちゃうあたり、
そして結社を持続させて一年超、
新年も迎えて確実にターニングポイントは
とっくに越えたところにいるんだなというのを
今になってヒシヒシと実感しつつあります。

セルジオ・レオーネの描くウェスタンの世界(後編)

前回に引き続きセルジオ・レオーネの
「ドル箱三部作」のお話です。

「続・夕陽のガンマン」は原題が
「善玉・悪玉・卑劣漢」であり、その三人が
南北戦争時代の西部を舞台に
隠された財宝を巡る争奪戦のお話です。

前作で完成されたレオーネ流ウェスタンを踏襲し、
更なる飛躍を目指そうというのが本作
なのでしょうが、「夕陽のギャングたち」同様に
戦争のシーンや反戦的テーマといった
本来の西部劇とは外れた要素まで
詰め込んでしまったばかりに
若干食傷気味な出来に。
ラスト前の橋の攻防戦は確かに話として
面白いし大尉のキャラもカッコイイのですが、
内容として必要だったかどうかは
また別なのですよねえ。

ちなみにそっち系の監督にはかなり影響を
与えている映画らしく、特に「悪玉」エンジェルの
初登場シーンに使われたサントラはそのまま
タランティーノの「キルビル」にも収録され、
またこの時のエンジェルの悪玉っぷりの描写が
石井輝男監督の「直撃!地獄拳」で
丸々パクられているところも吹きました。
そーか、元ネタがあったのか。

さて、マカロニ・ウェスタンというと
「パチモノ西部劇」という印象ばかりが
先行してしまっていますが、鑑賞後の感想は
「とにかく何もかもをクソ真面目に取り組んでいる」
そして「とても丁寧で情熱的」という、
全く何もバカにするところがないものでした。
時代考証や当時の背景なんかは叩けば
埃は出るものなんでしょうが、男たちの
奇妙な友情や確執といった群像劇は
間違いなく秀逸の一言です。
脚本に加えサントラの有効な使い方や
実験的要素も含む撮影手法など、
陳腐な言葉ではありますが間違いなく
レオーネは天才の一人だったと思います。

そして以上の三作品を踏まえた上で、
クリント・イーストウッド監督の
「許されざる者」を改めて考えると、これがまた
良い意味でズルい、ズルすぎる。
「ドル箱三部作」に共通して登場する
イーストウッドのキャラ
「ジョー」「モンコ」「ブロンディ」は
レオーネ自身は「作品的関連はない」と
していたらしいですが、ファンの間では
「同一人物なのでは?」という見解もあり、
当然「許されざる者」のウィリアム・マニーも
上の三人と同一人物である
などという話は一切ないわけです。
けれども、「かつては世紀の極悪人と呼ばれた
年老いた男が再び銃を取る」なんて話を
出されたら、盛り上がらないわけがない
じゃないですか!もう。

というわけで、ドル箱三部作のお話、
いかがだったでしょうか。
どれも漏れなく名作にして、
マカロニ・ウェスタンに対する偏見
みたいなものを払拭するという意味でも
実にオススメなので是非鑑賞して欲しい
逸品ばかりでございます。
その上で「許されざる者」を観れば
鳥肌立つこと請け合い。これもまた是非!

セルジオ・レオーネの描くウェスタンの世界(前編)

記事にするタイミングを若干逃して
しまった感もなきにしもあらずですが、
今回と次回で二回に分けて、
セルジオ・レオーネの所謂
「ドル箱三部作」と呼ばれる
マカロニ・ウェスタンの名作三本
「荒野の用心棒」
「夕陽のガンマン」
「続・夕陽のガンマン」
のお話をしたいと思いまーす。

まずマカロニ・ウェスタンブームの
火付け役ともなったと言われる
「荒野の用心棒」は、レオーネが
黒澤の「用心棒」を元に脚本を
西部劇風に新たに書き起こしたという
ものだけあって、「二つの勢力に
分かれた賊のはびこる寂れた街に、
凄腕の風来坊が金の臭いを求めて
訪れる」という基本設定は
「用心棒」とほぼ同じ。
元ネタが元ネタなので面白いのは
当然にしても、レオーネ節はまだ
控え目といった感じです。

なかのひとが三部作の中では
一番好きかもしれない二作目、
「夕陽のガンマン」にて、レオーネの
西部劇としての基盤は完全に
出来上がった言っていいと思います。

凶悪なギャングの頭目にして脱獄犯の
エル・インディオの首にかかった賞金を巡り、
ベテラン狙撃手のダグラスと
賞金稼ぎのルーキーにして早撃ちの達人・
モンコの二人が時にはお互い出し抜きあい、
時には協力して敵を追い詰めていく
というストーリーなのですが。

「腐れ縁」とか「奇妙な友情」を交えた
個性的なキャラの群像劇が描写され、
それから個人的にレオーネの演出として
大好きな、「作中の楽器などの小道具の音に
作曲家エンニオ・モリコーネのスコアを被せる」
という手法が使われています。

具体的に言うと、本作品ではギャングの
エルが持つ「オルゴール付懐中時計」が
一つのキーアイテムとなってまして、
緊張感溢れる対決シーンでは決まって、
このオルゴールの単調で哀しげな音色に
荘厳なモリコーネの音をシンクロさせるんですね。
これまたレオーネお得意の演出、
「徐々にお互いの顔を映し、ズームアップ
させていく」手法と相まって鳥肌モンです。

「続・夕陽のガンマン」の後に作られた
「ウェスタン」でも同様に「ハーモニカ」の音を
ドラマチックに演出し、またアイテムとしても
作中で重要な意味が与えられていますね。
百聞は一見にしかず、字面だけでは
伝わりにくいと思いますし「夕陽のガンマン」及び
「ウェスタン」の二点は文句なしにオススメ
できる西部劇ですので、機会があれば
是非視聴してみてください。

今回はとりあえずここまでにして、
次の更新では三作目「続・夕陽のガンマン」と
ドル箱三部作全体に対する感想や、
その他よもやま話などをしたいと思います。

クラレンス、アイライキュー!!


うっひょおおお!
以前から目をつけていた「100」イラマスに
依頼したピンが帰ってきましたよ奥さん!!
もっとファニーな出来になるかと予想
していたのが、ずっとガチでハードな
内容になっていたのがビックリです。
マジカッコ良すぎる…

そしてこれぞずっと作りたかった
「タクシードライバーごっこ」ピンです。
アー ユー トーク トゥ ミー?
「銀雨終わるか辞めるまでにやりたいこと」が
また一つ終わってしまった。

画面奥にあるポスターが「パニッシャー」
っぽいのがこれまたボンクラ臭さと
メタファーを加味していて素晴らしい!
ベタ褒めですが、ホントすげえ気に入ってます。

あまりに気に入ったので称号まで
変更してしまいました。
変化球でタクシードライバーならぬ
「トゥルー・ロマンス」で攻めています。

聞いてもないのに説明始める
オタクマジキメェって感じですが、
主人公クラレンスが極端な躁鬱状態に
陥ると突然現れる(って書くと
カブトボーグのさやかちゃんシリーズ
みたいですね、実際その通りなんですが)、
クラレンスだけに見える謎の助言者
「エルヴィス」もまた、鏡に向けて
人差し指を向けるのが決めポーズ
だったりします。俺はお前が好きだ、クラレンス!

鹿人マスターが休止中となってしまった今、
銀雨の中で良い意味で「キッタネェ絵」が
描けるのは100マスターぐらい
なのではないでしょうか。
今後注目されるであろう、或いは既に
注目されつつあるかもしれない
有望株だけに、今のうちから
今後もこまめに窓空けを狙っていきたい!

そして、100マスターは今回本当に
いい仕事ありがとうございました!
この場を借りてお礼申し上げます。

===============================
 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権は100に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

銀雨偉人伝(第86回)

dinga.jpg
銀雨偉人伝86回!
今回ご紹介するのは、
お米さん関連で結社「軍艦アパート」を
きっかけにお知り合いになり、
現在は八十八房にも顔を出して
いただけるようにもなった
通称ディンガ後輩こと
龍答院・ユーセルディンガー
(りゅうどういん・-)【b41180】さん!

物心つく前から裏世界の組織にて
暗殺者としての技術を叩き込まれ、
相手の首を切り落とさないと気が済まない
という脅迫観念じみた若干オーバーキルな
性格からついた通り名が「首切り包丁」。
ぶっそうねー!
組織が壊滅した今は学園に身を寄せ、
表向きはごく普通の少年として
生活を送っている。

中性的な外見を持ち(なかのひとは
暫く女の子だと勘違いしていました…)、
インドア趣味とおとなしめの性格と
思われがちだが、大変積極的な
行動と交流を図ろうとする頑張り屋さん。
また年齢相応の少年のように笑って
はしゃぐその振る舞いからは、
元アサシンとしての暗い影を感じさせない。

ノリの良さは行動の幅広さにも
伴って顕れており、お米さんで
「一人で引き篭もって淡々とお菓子作りをする」
つもりだったはずのスレが思わぬ参加者の
登場から大変楽しませていただいたことに加え、
上記の通りうっかり我慢しきれずに
八十八房へ発言してしまったことや、
その他個人的に似合いそうという理由から
誕生日プレゼントに人民帽を送ったり
イラストを描いたりしたら自分でイグカを
発注してしまうなど、実にアグレッシブ。

ちなみに話は変わって実は
β様や友輝きゅんとはクラスメートの仲。
お互いの友情やそれ以上の感情を
巡って三角関係に発展することを
妄想したり期待したりしていたが
そんなことはなかったぜ!
どうでもいいですね、はい。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

まさに超次元サッカー!

以前書いた通りに
ニンテンドーDSの「イナズマイレブン」に
ドハマリしてしまい、そのまま
駆け足でプレイしたので今回は
そのレビューをちと書こうと思います。

マンモス学園「雷門(らいもん)中学」の
弱小サッカー部に訪れる廃部の危機、
そして全国優勝40年連続という
伝等を持つ(この辺から頭おかしいですね)
「帝国学園サッカー部」との練習試合、
同時に現れたナゾの転校生…
とまあ、一昔前のメタな話で
そのままメタな展開をしていくのですが。

登場キャラクターは名を体で現し
(デブの壁山、チビで坊主の少林とか)、
これもまたメタ通りなのですが
ストーリーが王道の若干斜め上を
行くのが面白いですね。
全体的にレギュラー陣のキャラが
大変丁寧に扱われており、
嫌味がないのが好印象です。

しかしシステム面においては、
「1000名のキャラから自分だけの
チームを作ろう!」という文句に反し、
レギュラー陣がストーリーに関わって
くる分初期メンバーを育てなければ
ならないという状況も多く、
モブキャラの成長率の悪さも相まって
アニメでキャラの描写が気に入ったなどの
個人的理由がなければわざわざ
他からスカウトしてくる理由がない
という欠点を抱えています。

その他、タッチペンでの操作に
若干反応の悪さが見られたり、
チュートリアルがあっても序盤戦の
操作に不慣れな中でCPUが手強く
大変苦戦させられるなど、
システムの細かい側面では
やや改善が欲しい部分も見られます。

とは言え慣れが来るとただの派手で
コミカルな見た目だけではない、
テクニックを要求される戦略性の高い
ゲームであることがわかってくるはずです。
若干痒いところに手が届かないけれども
それさえ目を瞑れば面白い、
そんなわけでゲーム全体としては7点、
ストーリーやキャラの魅力でオマケして
8点というところのデキだと思います。

悪ノリに近いエフェクトの必殺技も
見所にして評価の分かれる一員ですね!
キャプテン翼やテニスの王子様、
くにお君シリーズなんかを足して等分して
劇薬を混ぜたって感じでしょうか。
あまりに脈絡のない技や突飛な技が多く、
「ええー!?」と唖然とさせられたり
腹筋が痛くなったりと個人的には
飽きの来ない内容で楽しませてもらいました。

必ずしも万人受けするというわけではない
非常にケレン味の強い一品ですが、
それだけに個人的にオススメしたくもある
色々と楽しませてもらえたゲームでした。

ダイナマイトは友達さ

「革命とは暴力行為である。」
ブラックスクリーンに映し出される
毛沢東の言葉のテロップから
次には小便に流される蟻の映像という、
ある種の前衛映画のような開幕を迎える
映画「夕陽のギャングたち」の
レビューを今回は行いたいと思いまーす。

荒野の片隅で立小便をしていた
髭もじゃで裸足の薄汚い男は、
そこを通りがかった高級そうな
馬車に「おふくろが危篤なんです」と
声をかけてヒッチハイクする。
運良く乗せてもらえたかと思うと、
男は馬車の中にいたお高くとまった
貴族や司教たちに蔑まされ嘲笑われ、
罵詈雑言の限りを投げつけられる。
そうしている間に突然馬車が
強盗に襲撃され、見事な手際で
衛兵たちが駆逐される。
馬車の窓口から突っ込まれた
銃口の照準が貴族たちの眉間へ
定められる中、薄汚い男―――
強盗一家を束ねる長、「フアン」が
フンと鼻息を鳴らし襟を正して立ち上がる。
略奪と姦淫を犯し満足なフアンは、
貴族たちを素っ裸にして荒野へ投げ出す。
すると近隣で突然謎の爆発が巻き起こる。
数度の爆発の後、粉塵の中をこともなげに
通りかかる一台のバイク。
それがフアンと、革命家「ジョン」の
運命の出会いであった…
うわすっげ長いオープニング!
でもこれ、本当に最初の方の
プロローグでしかないんです。

メキシコ革命真っ只中の混乱の最中を
生きる山賊と革命家、その二人の
奇妙な友情を描いた、セルジオ・レオーネの
所謂「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の
二作目に当たるのが本作です。

どう見ても主人公には見えない、
むさくるしく金に汚い男のフアンと、
大胆不敵な性格と行動にして
ダイナマイトのスペシャリストでありながら
どこか気品のある男、ジョンの
対照的なバディ・ムービーといった感じですが、
見所は矢張りもっさいオッサンがひたすら
ツンデレするところではないでしょうか。

「俺は一人でも戦うぞ!」と息巻くジョンに、
「そうかい!俺はトンズラさせてもらうぜ!」と
一度は背を向けるものの、歩を止めて
「…畜生、いつもそうだ!俺も残るぜ!」と
愚痴をこぼしながら彼と命運を共にする
フアンの姿には思わず吹きます。

革命がテーマの一つということで、
大量の予算を注ぎ込んだ派手な特撮シーンや
壮大なスケールの脚本がウリではあるのですが、
いかにせん色々な物を詰め込み過ぎて
テーマが絞り込めずに食傷を
起こしている感が否めません。

男達の反目や友情といった得意の
レオーネ節は話の端々で見られるのですが、
敵は一人でないという革命の状況や
一騎討ちのガンファイトがないなど、
観客の期待している物とは違う
コレジャナイ臭がしてしまうのも残念。
実際、娯楽作品一辺倒ではない本作品は
公開当時興行収入的にはコケたそうです。

しかし作品が面白くないかと言えば
絶対にそんなことはなく、キャラクターの
立ち方や主人公が成長と変化を
経ていく様は実に見ごたえがあります。

レオーネ作品の中でも特に渋い一本になると
思いますので、他の作品が気に入ったなら
これも観ておいても損はしませんよ!

いい加減立ち上がリーヨ

えーと、実は11日は高校の同窓会が
あったのでそれに出席したわけですが。
迎えに来てくれた、今でも普通に
付き合いのある中学来の友人と
「皆立派な社会人面してて俺らだけ
浮いてたらヤだなあ」なんて笑ってたら、
実際のとこどいつもこいつも
殆ど変わってなくて逆に不安になりました。
そりゃまあ、老けたり肥えたりって
体型的な面で変わったのもいましたが。

そしてここ最近は作業が最後の追い上げ
真っ最中にて、暫くの間は
ブログの記事の更新内容が
また例によっていつにも増して
適当になりそうですご了承ください。

というか、ヤマは越えたんで
調子こいて新品のまま置いておいた
DS「イナズマイレブン」の封印を
うっかり解いてしまったらヤバいヤバい。
あかんわー。面白い。
ズルズル持ってかれないよう気をつけないと。

そして話は変わって突然ですが
マイケル・チバのさっと一品レシピ。
今日ご紹介するのは
「コンビニおにぎり茶漬け」です。

用意するもの
・コンビニおにぎり 1~2個
・白だし 適量
・熱湯 適量

海苔を巻かずにビニールから
おにぎりを取り出し、大きめのドンブリに
入れてレンジで温めます。
同時にヤカンを火にかけて
適当な量のお湯を沸かしましょう。
温まったおにぎりに白だしをお好みの量
かけて、お湯をかけた後海苔を手で
千切ってふりかければ出来上がり!
とってもお手軽かつ美味しいですよ!

上記の通りおにぎりは直巻タイプでない
もので、具はおかか・しゃけのような
お茶漬けに合うものをチョイスした方が良いです。
から揚げやマヨ系は想像した時点でわかると
思いますがオススメできませんね!
また、白だしとお湯は最初は少なめにして、
量が足りなければ後から足していきましょう。

コンビニおにぎりって、時間経ったり
冷蔵しておくと温めてもボソボソして
不味くなっちゃうのですが
こうすることですげえ美味くなります。
そんなわけでここ最近
結構ハマってる食い方なので、
もし買い置きしたおにぎりが
余ってしまった、などという場合は
是非実践してみてください。

うわ今日の記事結局
何だかんだですげえ長くなった!

修羅しゅしゅしゅ~

本日は所用にてお出かけしなければ
ならないので更新はお休みさせていただきます。

というか作業がヤマ場にさしかかってる
今のタイミングで用事が入るとか
何ともまあ間の悪いこと。

年末にダラダラ遊んでたら
思いっくそペース崩したので、
結構今日明日あたりも危ないです。
くわばらくわばら。

あと友人から連絡がない…
こっちの連絡も遅れたのも一因にしても、
もう、何もかも間が悪くて嫌になっちゃう。
困いっちング。ふゴゴッ!

銀雨偉人伝(第85回)


銀雨偉人伝第85回!
今回ご紹介するのは
ルミナスナイツでお世話になっている、
たいぞうという酷い仇名をつけられてしまった
妖瀬・泰(あやせ・たい)【b51271】さん!

人里離れた山奥で大自然に囲まれて育ち、
植物や動物をこよなく愛すると同時に
護ることに義務を感じている少女。
俗世とは違った生活が長かったからか、
若干おっとり、悪く言えば
どん臭いと評されることもあるらしい。

長い髪を束ね、前髪をピンで留めた
片目の隠れた鬼太郎ヘアーが特徴。
しかしどちらの目が隠れているかは
一定していない模様。
チャイナドレスに似た露出度の高い服を
好んで着用するが、この衣服が
果たして彼女の言う出身の里で
伝わる物なのかどうかは不明。
同時に年齢不相応なばいんばいんの
おっぱいの持ち主であるため、
衣服で強調されることと相まって
ルミナスナイツ結社長である
ひんぬーのクオン・Gは密かに
嫉妬でギギっているらしい。

マイペースながらも人の話を
ちゃんと聞いてネタを返そうとする
頑張り屋さんの努力家にして、
何よりも変態揃いのルミナスナイツ内に
おいてはマトモな性格の部類に
入るためある意味ルミナス
最後の良心にして潤滑剤。

好意を持った相手にはとことんまで
懐いてしまうという場合によっては結構
危なっかしい側面も持ち合わせており、
現在マイケルを師として崇め
半端無いリスペクトを抱いている様子。
くれぐれも誰か悪い人に騙されて
コロッといって酷いことされないように
ただただ祈るばかりである。
それってマイケルのこと?だって?
うん、それも含めて。

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ウォンフォイフュイフォイフェーンじゃない方

ワンスアポン何ちゃらと言うと
チャイナの方を連想しがちですが、
こっちもしっかり名作です!
今回はセルジオ・レオーネの遺作ともなった
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の
レビューをしたいと思いまーす。

時は禁酒法前後のニューヨーク。
誰もが生きるのに必死な荒んだ街で、
ヌードルスを筆頭とする悪ガキどもは
酔っ払いから財布をひったくろうとした
ところを一人の青年に阻まれる。
マックスと名乗るその青年とヌードルスは
最初はいがみあうが、やがて熱い
友情で結ばれて行き、裏社会でも
メキメキと頭角を現して行く。
そんな彼をヌードルスは裏切り、
掛け替えのないはずの三人の
友を密かに警察に売ってしまう。
それから35年という長い逃亡生活の
末にニューヨークへ帰郷したヌードルスの
元へ届く、謎の一通の手紙。
彼が裏切らなければならない
理由とは一体何だったのか?
そして手紙の意味するものとは?
というのが大体のオープニング。

全編通して4時間近くある驚異の
長編映画の上に、ヌードルスの
幼年・青年・老年時代の時系列を
かなり複雑に配置させているのですが、
不思議なことに中だるみも混乱も
生じさせないのはひとえに
脚本と編集の優秀さがあってのことと、
セルジオ・レオーネお得意の
蓋を開ければ一本道の通った
王道ストーリーであるからに
他ならないと言えるでしょう。

ラストのドラマティックな展開に
持って行くために、一つだけ
間の繋ぎに超展開があったりする
のですが、この辺は許容範囲だと
思って受け入れましょう。
それにしてもマックス強キャラ過ぎ。

多くの映画監督が本作品に
名作の太鼓判を押しているのと同様、
かなりの作品に影響を与えた
一本なのではないかと思います。
一連のセルジオ・レオーネ作品を観ると、
ジョー・ペシを起用した「グッドフェローズ」や
リメイクではあるものの「ディパーテッド」の
構成を見る限りマーティン・スコセッシ
なんかも多分に彼の影響を受けているんじゃ
ないかなんて勝手に憶測したり。
サントラをかなり大切に・有効に扱うところ
なんかも共通していますしね。

4時間近い長編ということで
中々手が延びない本作品ですが
(実際自分もレオーネにハマる今の今まで
ずっと出しあぐねていたわけですし)、
一度目を通しておいても損は無い
ギャング映画の金字塔的作品
ではないでしょうか。オススメです。

あとは「夕陽のギャングたち」を観れば
「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と
呼ばれる三作を観たことになるし、
「ドル箱三部作」シリーズも一通り観たので、
また近いうちにセルジオ・レオーネで
一本記事を書くことになると思います。

アイスクリーム食べたい

ダニー・ボイル、ガイ・リッチーと、
「イギリスのポストタランティーノ」と
かつて評された映画監督は沢山いましたが、
今最もその呼称がふさわしいのは
エドガー・ライトではないでしょうか。

そんな彼が「ショーン・オブ・ザ・デッド」と同じく
再びサイモン・ペグ主演とニック・フロスト助演の
トリオで送る痛快ポリスアクションコメディ
「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」の
レビューを今回は送りたいと思いまーす。

成績優秀、運動神経抜群の
ニコラス・エンジェルは
常人の警察官の4倍の検挙率を誇り、
幾多の表彰を受けた完璧超人とも言える
超優秀な警察官であった。
しかしその能力が仇となり、
上司や同僚から疎まれた彼は不本意にも
田舎町のサンドフォードへ左遷されてしまう。
「模範的な町」として国から賞を受けたことも
あるというこの何の変哲もない田舎町では、
警察官として真面目過ぎる彼は同僚から
やはり煙たがられる存在でしかなかった。
そんな中、殺人の疑いもある交通事故が発生。
それをあくまで「事故だ」として一向に
取り合わない村民や警察官に、
ニコラスはある種の陰謀の臭いを嗅ぎ取る…
というのが大体のオープニング。

監督が「自分の愛するあらゆる映画に
オマージュを捧げた」と公言するだけあって、
何処かで見たようなシーンがチラホラ。
それからこれと言って真新しいことは
していないのですが、脚本やキャラクターの
描写がとにかく丁寧で嫌味がない。
アクション・コメディ・サスペンス・ホラー・
バイオレンスととにかくあらゆるジャンルを
ゴッタに詰め込んでそれを綺麗に
まとめあげる手腕には脱帽の一言。
これでもかと映画愛に溢れた
鑑賞後の清々しさが尋常ない一本です。

仕事一本に生きる男が孤立無援の状態から
一人奮起して大勢のために戦うという
ヒロイックな構図は「ショーン・オブ・ザ・デッド」と
ほぼ同じなのですが、本作はそれに
更に磨きをかけた仕上がりとなっています。
あと、相棒のピザデブのニック・フロストと
共闘するってのも同じなのですが、
何でかこの監督は妙にラブコメうっちゃって
ホモ臭い展開に持って行きますね。
そこだけが本人の趣味みたいなのが
微妙に滲み出てて面白いです。

話の内容事態は二転三転のドンデン返しの
連続なのでネタとして話せないのですが、
それだけに前情報なしの状態から
是非正座して向かい合って欲しいですね!
終盤の畳み掛けるような展開は
爆笑と共に手に汗握る「同時多発感情」を
誘発すること間違い無し。

文句無し・掛け値無しの珠玉の一本。
アンテナに来ていただけに買って
大正解のDVDでした。
今年の初めにいいもん観れたわー。
オススメです!

銀雨偉人伝(第84回)


銀雨偉人伝第84回目、
今年初めにご紹介することになるのは
こっ、このキャラなのかー!
結社「ルミナスナイツ」でお世話に
なっている、通称キャシーこと
斎藤・キャサリン(さいとう・-)【b12433】さん!

銀誓学園ではありがちな…と言うと
語弊があるけども兎角ありがちな
ゴーストの手によって家族と死別させられる
という憂き目に遭い、そこから
オカマバーのママに拾われたからさあ大変。
今では誰が見てもまごうことなき
立派なドラアグ・クイーンに成長しましたとさ。

ハイテンションかつ飄々とした性格では
あるものの、波乱万丈な人生を歩み、
社会の様々な側面を清濁合わせて
見てきたからか、太い芯が一本通った
何事にも動じない実に漢気溢れる
心も持ち合わせている。

経験豊富なオトナにして頼れるオカマ
ということで、ルミナスナイツでは
年齢・性別問わずに誰からも慕われ、
そしてまた一目置かれている。

現在は卒業生の身ということで、
オカマバーを手伝いつつ
美容師を目指し専門学校へ
通っていると言う彼女(彼?)。
将来は歌舞伎町の女王として君臨する
ことも厭わない資質と器なだけに、
今後の展望が非常に楽しみな逸材です。
これからもオカマ道を貫いて欲しい!

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メリークリスマス!


うるせー!ごふぁっ!?
何か去年もこんなネタをやっていた気がする。
そんなわけであけましておめでとうございます。

銀雨まで手が回んなかったので
今年は年賀状使い回しです。
花子さんです。花子さん超かわいい。

さておき、銀雨もプレイ期間を1年過ぎて
ある意味一つのターニングポイントと
なりそうな今年、偉人伝なんかも
去年終わんなかったので
今年こそは100人紹介したいですね。
流石にできるとは思いますが。

まああんまり新年迎えたって実感もないし
特に何がどう変わるわけでもないんですが。
実際「ああ、あと10分で八八のスレ変えな」
ぐらいにしか考えてなかったわけで。
こんな感じで通常運行してられたら
それが一番じゃないかねえなどとも。
では、何卒今年もよろしくお願い申しあげます。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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