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戦え社長!

友人と会う機会があったので
うっかり平日に映画観に行ってきました。
「アイアンマン」を。
普段は今更とかうっかり思いつきとかで
昔の作品のレビューをしてますが
今回は正真正銘の最新作ですよ奥さん!
でも「アイアンマン」…

気を取り直してオープニング。
「死の商人」としての側面を持つ企業の
社長を務めるトニー・スタークは、
アフガンへ新型ミサイルのプロモーションに
訪れるが、そこへテロリストの襲撃を受け、
また皮肉にも自らの手によって生産した
武器に致命傷を負わされてしまう。
テロリストに拉致された先で同じ境遇の
優秀な科学者、インセンにより
奇跡的に命を救われたトニー。
彼はそこで心臓に変わるリアクターユニットと、
脱出のためのパワードスーツを開発し、
命からがらアメリカへの生還に成功する。
恐ろしい体験から企業の兵器産業からの撤退を
表明した彼は、己のテクノロジーを平和の
ために利用しようと考えるが、彼を取り巻く
環境の裏では恐ろしい陰謀がうずまいていた…

何ていうか一言に言ってしまうと
金持ち社長の道楽ストーリーです。
酒・金・女、全てを手に入れた男が
自分のしでかしていた過ちに気づいて
全てのおとしまえをつけようという内容。
でもパワードスーツ着て一人で
世界の全ての兵器を根絶しようってのは
無理があるよ社長…。
原作がそもそもそんな感じらしいので
仕方ないっちゃ仕方ないね!

あとは原作読者にはお馴染みらしい
「アル中社長」設定ですが、
劇中何かチャンスがあるとすぐに
酒を片手に持っている社長の
今後の展望にドキドキします。

あとは下世話な話ですが、
CGに予算使ってるためなのか
ドラマパートの部分が妙に尺が長くて!
変にチンタラ間延びした尺稼ぎに
ニヤニヤしてしまうシーンも
結構散見されました。
常人ならば合間合間で
眠くなること請け合い。

総じて、「トランスフォーマー」の
下位互換的な内容でした。
もうちょっと尺をスパスパ切って
1時間半くらいのメリハリある作品に
仕上げてたらもっとエキサイティングな
手に汗握る作りになってた気もします。
TFは前半は童貞サムの青春ストーリーで
結構かったるく作られてましたが、
後半は畳み掛けるようなアクションで
妙にスッキリした仕上がりに
なってましたからね。

キャップ、ソー、アイアンマンの所謂
「アベンジャーズ」実写化を前提に
制作されたらしい本作品。
さりげなくウォーマシンの複線も
貼ってあったりと、今後も
続編やクロスオーバー展開させる気
満々みたいです。

何か、本作品でも原作ある程度知らないと
「誰こいつ?」「え?何?どういうこと?」
ってな展開もあったりするので、
熱烈なファンはともかく今後一般層を
どれだけ引っ張っていけるのか
ということには疑問が残りますね!
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銀雨偉人伝(第70回)


第70回というキリのいい数字、
そして戦争当日というドサクサに紛れて
こういうイラストを上げるところあたりに
なかのひとの悪意が見え隠rそんなことないよ!

銀雨偉人伝第70回目のご紹介は、
女子大生やβ様との海ピン関連で知り合った
通称着ぐるみさん、なかのひとは
勝手にひゃくせんまんおくさんと呼ぶ
百千万億・奏(つもい・かなで)【b14315】さん!

常に人前では着ぐるみを着用し、
スーパーマリオ3ばりに変幻自在の
衣装をとっかえひっかえする謎の高校生。
蒸れようが臭くなろうが皮膚が痛もうが
頑なにそのスタイルを貫く意思は
ある意味賞賛に値するが、
彼をそこまで駆り立てる理由は一切の謎。

設定欄からも既にわかる通り、
行動や言動に何処まで本当のことか
わからない虚偽を交えるのが
大得意にして大好物。

特にそれが顕著に現れるのが
彼の一大イベントのお披露目日とも
なりつつある4月1日のエイプリルフール。
その日限定のためだけに設定一覧や
★を使ってBU・アイコンを揃える様は
最早彼自身が四月のバカになりきっていると
言わざるをえない(褒め言葉)。

このテの正体不明の子はプレイヤーレベルで
「実は素顔は美形」とかそんな言い訳を
ゲーム内で用意してしまいがちだが、
あくまで素性を隠し通すスタイルには好印象。
これからも道化師のようにして
我々を翻弄し、楽しませて欲しい!

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常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

身分証明書は家に忘れてきた

実は今の今まで「スターウォーズ」という奴を
マトモに観たことがなくて。
今更に今更な話ではありますが現在
エピ4からシリーズ通してガーッと観てたりします。

とりあえずまずはエピ4~6までの視聴の感想を
誰に語るわけでもなくダラダラ書いてみようと思いました。

流石はかつてのスペースオペラブームの
火付け役にして金字塔的作品なので
今時分に観てしまうと真新しい部分がなく、
ちょっと物足りないところもありますが、
「ああ、あの作品のアレはこれのパロだったのか!」
というようなシーンも散見されて新鮮な気分に。

内容的にはとあるサイトで
「大宇宙を股にかけた巨人の星」なんて
評されてましたがまさにその通り。
あと話が進むに連れてハン・ソロがどんどん
うっかりちゃっかり主人公ポジに。
エピ6のルークは結構悲惨ですね。
結局レイア姫なんかNTRだし
(NTR=寝取られの意)。

個性豊かなキャラクターについては、
主人公周辺はアステロイドベルトに
突っ込もうが高所から落下しようが
氷付けになろうが結局生還しちゃって
面白味がないんで、そういう意味では
空中都市の統治者で、一時期は帝国の権力に
服従していたが反旗を翻すランドさんなんかが
「この人死ぬん?どうなるん!?」と
ハラハラしたし渋くて好きでした。カッコイイ。
ていうかこのオッサンもエピ6で美味しい役過ぎ。
オッサンとハン・ソロとベイダーに殆ど持ってかれる
ルークは本当に可愛そうです。

一般的に人気脇役と言われるボバやジャバ様は、
エピ6でいよいよ活躍すると思って身構えてたのに
かなりあっけなくフェードアウトしたので
ちょっと吹きました。ううん拍子抜け。
おーいボバー!それで出番終わりなのー!?

あと、スターウォーズを語る上で外せない
はずの要素、フォースですが。
フォース<物理攻撃 というのはどうなんでしょう。
暗黒の理力を身に付けると手から
ビームみたいなの出せるようになるみたいですが、
そんな暗黒の理力でさえも基本的に
「フォースの力で重い物持ち上げて投げつける」だし。
あと暗黒卿との最後の決着の付け方とか。

エピ2あたりでも「スターウォーズ住人は物理攻撃に
弱い」がしっかり継承されてるのは吹きますね。

とりあえずまだエピ3を観てないのですが。
というか、メイス・ウィンドゥとグリーバス将軍目当てに
スターウォーズ観ているという時点で
エピ2まで視聴するの結構大変だったのですが。
エピ3視聴次第1~3の感想をまた書こうと思います。

銀雨偉人伝(第69回)


はい!銀雨偉人伝第69回!
前回に引き続き結社「ルミナスナイツ」
繋がりのご紹介です、今回はムーさんこと
ムーリリィ・ノイ【b41984】さん!

恐らく南国あたり出身の褐色肌に、
露出の多い虎縞毛皮とジャラジャラした
ネイティブなアクセを巻き付けている
天真爛漫小学生女子。

性格は有り体に言えば大雑把、
思考も小学生低学年のそれ。
それだけに知能指数や行動がアレな
ねねね様とは波長が合うらしい。
ちなみにねねね様はアレで中1。
ちょっとヤバい。

戦闘スタイルは大雑把な性格を
そのまま反映したかのように
大仰な獣爪を両手につけ、
細かいことなどお構いなしに
豪快にブン回し野生児っぷりを
いかんなくアピールする。

あと生肉が好きらしい。
まさに野生児!

褐色・黒髪・幼女で野生児と、
一体どれだけ俺にストライクな
属性詰め込んでんだよ大ダメージ!
と一人でハッスルしてたりするムーさんですが。

暫く動きを潜めていたのが
最近になってようやくまたルミナスで
活動する姿がちらほら見れるようになり、
大変喜ばしい限り。
これからもちょくちょくちょっかいかけては
積極的に頭を撫でたりしていきたい!

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クリス拳・死亡の塔

記事のタイトルは特に意味ないです。
強いて言えば現行のスレッドに
合わせてってとこかナ…?
余計わけわからないですね、はい。

えーと、静岡オフで「マイケル来なきゃ殺す」
ぐらいに息巻いていたのは(何度も書きますが
本人は否定しています)、ある意味
クリスティーナがまさかの八十八房に入団
したことからも表れているかもしれない?
内藤マスターだったわけですが。
まあ、八八に入団した理由も一枚岩でなく
色々あるみたいですが。
リアルで話したことをこういう場所で
何処までネタバレしていいのかわからんで
とりあえずひとまずそれは置いとくとして。

元々別に入らなきゃ入らないでっていうダメモトで
「NPC?加入しても別段他のPCよりも
面白いネタ振れるわけでもなし発言頻度
だって高いわけじゃねえんだろホヘーン?」
程度の気持ちで勧誘して構えてはいたわけですが。

やっぱり入団してもらえたらしてもらえたで
それなりに結社が賑わうだけの起爆剤に
なってくれるというのはいいことですね。

とは言え、八八は紅茶ズルズルすすってるだけで
運営できるわけでもなし、ここはやはり
変にブレたり慢心したりせずに
いつも通りの変わらない硬派な姿勢を
維持して行こうという所存であります。
NPCに引っ張られる結社ではなく、
八八だからこそNPCも加入したのだ、
そう言われるスタンスを出して行きたいですね!

決意をここに記すと同時に、
クリスティーナ入団の手続きを取って
いただいた内藤マスターには改めて
感謝の意を表したいと思います。

アイアムアナンバーワン!

今回は何となく借りてみた
一昔前の邦画「殺しの烙印」の
レビューを行ってみたいと思いまーす。

裏社会にその名を馳せる”組織”では、
殺し屋がナンバリングによって
ランクの格付けがされていた。
アル中に陥ったことによって”組織”を
破門された身の春日は、ナンバー3である
原田の手を借りて再び殺し屋の舞台へ
返り咲こうと試みる。
謎の人物・大類の警護を承った二人は、
ナンバー4・高とナンバー2・佐倉の
襲撃を受け、これを退けるが、同時に
その最中で春日は命を落としてしまう。
そして原田は仕事を終えた帰り、行きずりで
関係を持った謎の美女・美沙子から
一人の外国人の殺しを依頼される…
というのが大まかなオープニングです。

えーと、率直に言ってしまうと
鑑賞中の感想はひたすら「辛い」です!
流石はあの雑食のタランティーノですら
「最初は面白いけど中盤以降は辛い」と
言うだけの内容ではあります。
ホント、序盤のバキュンバキュン撃ち合ってる
時はいいんですが中盤で原田と美沙子が
イチャイチャしだすあたりのくだりが
いらないったらねえ!
こんなん作ってたらそりゃあ監督も
配給会社から解雇通知も受けるだろうよと。

宍戸錠演ずる主人公の原田は
「お米の炊ける臭いで興奮を覚える殺し屋」
というかなりアレな設定で大好きだし、
殺し屋がナンバーで格付けされているという
世界観もクールでカッコイイんですが。

…とにかく展開がかったるいんです…。
1時間半しかないのに体感時間がすげえ!
前述のイチャイチャしてるシーンとかを
もっとザックザクに切り刻んで
1時間くらいにまとめたらもっと
面白い作品になるんじゃないかと思いました。
制作スタッフや信者の耳に入ったら
間違いなくキレられる話でしょうけど。

後は合間合間の前衛的演出が…。
あんまこういうことは言いたかないんですが
変に勘違いしちゃった自称オシャレ映画好きが
ヒャッホー俺今超ヤバいモン観ちゃってるよ
とか喜びそうな内容で個人的には
受け付けられませんでした。しょんぼり。

以前何の前知識も無しに観た、
本作品の続編的位置にある「ピストルオペラ」も
結構わけのわからない作品で
もう全然内容思い出せなくて!
ていうかあの作品は何が一番不味いって
江角マキコの演技なんですけど!

以上を踏まえ、鈴木清順という監督の作品は
観る人を実に選ぶなーと思いました。
所謂極端に好かれるか極端に嫌われる人
だと思うので、他人にオススメこそできませんが
ある程度観たい映画には手をつけちゃった、
次はどうしようって時に手に取ってみるのも
いいかもしれません。

銀雨偉人伝(第68回)

nenene.jpg
銀雨偉人伝第68回!
今回ご紹介いたしますは、
友好先の結社「ルミナスナイツ」所属で
いつの間にやら我が八十八房にも
住み着いていた通称ねねね様こと
陵・ねねね(みささぎ・-)【b07623】様です!

生い立ちその他詳細が一切不明な
電波系宇宙忍者。
という以外は書きようがないし
実際これ以上言及できないのでどう
紹介しようか今本当に困ってます。

年中スク水一丁という狂った出で立ちで
元気に走り回るちょっと頭のアレな子で、
頭にピンと一本立ったアホ毛はアンテナの
役割を果たし大宇宙からの電波を受信する。
しないかもしれない。

「あうあう!」が口癖の彼女は
基本的にコミュニケーションの意思を
最初から放棄しているかのような
右脳に偏った投げっぱの発言を
大変得意としている。
そのため頭を使うことを極力嫌う
結社八十八房において実に順応し、
またその特異なキャラが
一つの新しい彩りを与えている。
ちなみに突然マトモっぽいこと
(決して実際に「マトモなこと」ではない)を
合間合間に言い出して、キャラを
作って見せる程度の知能はあるようだ。

お互いに適当好き勝手言えるってのは
いいことで、そりゃあそんなん相手ばっかり
だと困っちゃうわけですが、
「まあこんな子の枠が一人ぐらいいてもいいよね」
ということで今後とも末永くお付き合いを
お願いしたい所存でございます。

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いやんバカンス

なんとかしぞーかオフも無事に終わりました、
疲れて半日以上潰して睡眠費やして
体力は回復させたのに未だに眠気が取れません。
んごー!

とりあえず簡単にレポしようと思います。
しぞーかオフに参加したのは
マイケルを筆頭に
勅使河原・札供
ティーギス・サマトール
チェスター・ドルトムント
グローリア・フラムスティード
紅尉・双翼
のいつもの面子の6名、これに加えて
今回本命の鷹峰・零君と
ピジョン・ブラッドの計8名でした。

例の面子を前日に現地の自宅に受け入れ、
「ヴァン・ヘルシング」「スネーク・フライト」という
ロクでもない映画を二本立てで上映。
「カッコイイと思ってるロールを一方的に振って
相手にポカーンとさせる行為」及び
「相手からロールを振ってるのに
アドリブが効かずにポカーンとする行為」をする
キャラに対しては「ヴァン・ヘルシング野郎」
呼ばわりをするという新たな蔑称が生まれました。
「スネーク・フライト」は「ヘビがジャンボをジャックする」
というコピーの割に、実は本当のテーマは
「フラグが如何に重要か」を実感することでして。
延々フラグを立ててそれを消化していくという
マメな作業と鑑賞後の妙な晴れやかな気持ちに
「B級映画を観た後特有のやっちゃった感がない」
と面子が軒並み戸惑いを隠せませんでした。

さておき当日、会場で待ち合わせる手はずに
なっていた首魁ことピジョン及び鷹峰君と合流。
鷹峰君はリアルで一目でわかるほどの
鷹峰君っぷりに驚愕。
「うおおおー!鷹峰君じゃあー!
性欲がうずくぜー!」とか息巻いてたら
他の面子に頭をはたかれました。そりゃなあ。
そして「マイケル来なきゃ殺す」ぐらいに
息巻いていたらしい(本人は否定)
某MSを加えて雑談。
延々銀雨と関係ない話をしていたような
気もするしあと何回「ヴァン・ヘルシング野郎」
という罵声が飛び交ったか覚えてない。

会場を早めに後にして映画「DMC」を鑑賞。
まさか上映4週目にも関わらず
立ち見をするハメになるとは予想してませんでした。
映画として構成する上で仕方ないとは言え
お涙頂戴的ラストの展開はどうなのだろうと
思いつつもそれ以外の原作の拾い方は概ね満足。
むしろ漫画からそのまま持ってきたようなキャラの
造形はおかしいだろ!特にグルーピー連中。

昼飯に寿司、夕には「しぞ~か」の名を冠する
飲み屋で舌鼓を打ちました。
特に飲み屋は慣れ親しんだ地元名産品で
一杯やりたいという個人的な都合で予約
取っといたんですが、値段に反して
良心的な量と味で非常に満足。
また静岡でオフがあるならここに
直行するのもいいかもしれない。

都合首魁とチェスターPLはここで離脱。
自宅に戻ったら戻ったでまた酒を煽りつつ
今度は昔のギラギラしていた頃の
三池作品「フルメタル極道」の
鑑賞会を無理矢理決行。
「お前、今の三池はダメだとかよく
言ってっけど歳喰ってもこんなんばっか
作られても困るよ!」とはたかれました。
おのれ。

そんなわけで今回の三日間で得られた結論は
・無茶振りかつアドリブの効かない奴は
ヴァン・ヘルシング野郎
・鷹峰君をメタルモンスターにプロデュースする
・某MS担当の某NPCは板尾の嫁
の三つでした。

相変わらず銀雨の名前を掲げてるはずなのに
銀雨が全く絡んでこなかったような気もする
今回のオフですが、また機会があれば
是非やっていきたい!
今年の2月みたいに、来年の2月もまた
数集めてやりたいですなー。
今度は関西圏あたりでやりたい。

じっくりコトコト

明日に銀雨静岡オフを控え、
自宅に前日宿泊組を迎えるための
準備をバタバタしていました。

カレーを一日寝かせ、半日毎に火を入れ、
ポテトサラダのキューリに塩振り過ぎて
目茶苦茶しょっぱくなってムカついたので
追加でジャガイモをゆでてブッ込んで
こねくり回して再調整したり。
うーむ、なんだろう。
料理をする度に自分は生まれる性別を
間違えたんじゃないかと思います。
女だったら貰い手は引く手数多だったろうに…

まあそれはそれ、静岡オフについては
某マスターに挨拶して、お友達に挨拶して。
本命はやっぱりいつもの連れと一緒に
酒飲んでグダグダすることだったりします。

あとそれに伴い、15日の更新は
お休みさせてもらうかもしれません。
ご了承ください。

「足を切り落とされるぞ!」は名言だと思う。ごめん嘘ついた

はい、今回は前々から観たいと思っていた
トンチキな邦画「エクスクロス」のレビューを
したいと思います。

余談ですがネットレンタルDVDにおいて
在庫四本に対しレンタル優先度1位登録者が
130人前後という明らかに需要と供給が
見合っていない、レンタルに漕ぎ着けるまで
異様に手間取った本作。
さてその内容たるや如何に。

失恋によって傷心したしよりと、
彼女の親友である愛子は
山奥にあるという「阿鹿里(あしかり)村」の
温泉旅行へと二人で出かける。
人気のない村と、怪しげな村人たち。
いぶかしがるしよりが自室に戻ると、
押入れの中で持ち主不明の携帯が
着信音を鳴り響かせていた。
恐る恐るそれに手を伸ばし、彼女が
通話のスイッチを押すと、通話口の
向こう側から聞き覚えのない男が
必死の声色でこう叫んだ。
「早くそこを逃げろ!足を切り落とされるぞ!」
とまあ、オープニングはこんな感じです。

走りだけ書くとホラー映画なんですが、
本作はホラー映画の皮を被った何かです。
序盤は「阿鹿里村」にまつわる忌まわしき風習が
テーマなのですが、それに伴って物語に
登場する謎のロリータの正体が判明した
あたりから話が本当どうでもよくなってきて
実際どうでもいい方向に転がっていきます。

全編通してビックリ箱ひっくり返したような
内容なんでどれもこれもネタバレで詳しくは
書けないのですが、本当にどうしようもないです。
なかのひとがどうしようもないと切り捨てる
ぐらいなので本当どうしようもない内容です。
この映画は本当によぉ…

バカ映画が好きならば一度は視聴しても
良いかと思います。
バカ映画好きがホラー映画だと思って
視聴して面喰らう、というのが一番
理想のパターンなのですが。
反面、根が真面目な方には正直オススメできない。

B級映画としてはそれなりの出来で
満足のいく内容なのですが、
心残りというか残念な点が一つありまして。
それはプロモーションにおいて「これは内容に
つっこみを入れながら観る映画ですよ」
というのを前面に押し出してしまったことでしょうか。

B級本来の面白さというか赴き深さには
「誰もが名作になると信じて制作に携わっている」
という一生懸命さと、「頑張ったんだけど
うっかり珍作が出来てしまった」という悲哀の
ギャップが味として生きてくるので、
わざわざ「狙って作りました」ということを
声高に売りにしてしまうと興が殺がれるなと。

それはともかく、面白いけれども
これを映画として名作や佳作として
評価してはいけないという、実に
扱いに困る興味深い一本でした。

銀雨偉人伝(第67回)


銀雨偉人伝第67回!
今回ご紹介するのはお米さんサイドで
結社「表向きは弓道部」にてお世話になっていた…
退団しちゃったんで過去形になっちゃうんですけど!
甘味・心(かんみ・うら)【b40455】くんです!

いつもちょっとどこかぽーっとしている
天然入った性格の男の子。
特にその性格は服装に顕著に現れ、
センスのよくわからない変Tも
日常で着こなす無頓着っぷり。

母親似の中性的な整った顔立ちと、
前述の無頓着な服装から女性に
間違われることもしばしあるとか。
紛らわしくも女装をする時もあるが、
本人にはその趣味もないし
そもそも自覚がないのかもしれない。

彼のキャラクターとして秀逸なところは
積極的で頑張り屋さんなこと。
明るく、何事にも物怖じせずに
努力一本の体当たりで向かっていく
からこそ、今回の交流のきっかけと
なったのは確かなこと。

かつて彼が所属していたプロレス部に
おいても、マイケルサイドの方で
(マイケル・アイアンサイドみたいだ)
たつみ団長関係からその存在を知り、
陰ながらウォッチしていて前向きな
姿勢に感心させられたことも。

あと弓道部関連においてはお米さんと
ちょっとしたイイ仲になっていたものの、
お米さんの方で「もうちょっとフリーで
泳いでたいので…」とか言って
鼻クソほじりながらフラフラしていたら
いつの間にか同結社内の他の女の子と
恋仲に落ちていました。
いやー、タイミングを逃すってのは
こういうことを言うんですねー!
彼女さんとは末永くお幸せに!

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シニキュー

今更ながらではありますが何故か最近になって
ようやくゾンビ映画にハマりつつあり
(子供の頃のトラウマで近年までずっと
ゾンビ系には手をつけていなかったのですヨ…)、
ここに来てようやく観たゾンビ映画の原典
とでも言うべき作品「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の
レビューを今回は行いたいと思います。

兄が寝坊した所為で夜に墓参りをするはめになった
ジョニーとバーバラの兄妹。
そこを通りがかった謎の男が突然二人に襲いかかり、
ジョニーは男に押し倒されて後頭部を強打してしまう。
男の目からは生気が失われ、足元はふらふらと
おぼつかなくどう見ても正気ではない。
男の執拗な追跡から逃れるために洋館へ飛び込む
バーバラではあったが、屋敷を囲む奇妙な男は
一人、また一人と数を増やしていく。
事態を飲み込めないうちに、彼女は屋敷の主人と
思われる女性の惨たらしい遺体を発見してしまう。
度重なるショッキングな事態に彼女が
半ば放心状態と化していると、今度は
謎の集団から逃げてきた黒人の男・ベンが
助けを求めて館に飛び込んできた…
というのが大まかなオープニングです。

ゾンビを題材にした初作品ということで、
今では全てがテンプレ化した展開であり、
これと言って特筆すべき部分もなくその辺は
割愛させていただこうと思いますが。
かのピーター・ジャクソンが昔撮った
ゲチョゲチョのホラーコメディ「バッド・テイスト」で
幾つかオマージュが捧げられているシーンが
あることを知って吹きました。
あまりに脈絡のない捧げ方なので、
機会があれば見比べてみるのも
面白いかもしれません。そんな機会まずねえよ。

そしてロメロ監督は「ゾンビ」同様、
本作品はリビングデッドに対する恐怖ではなく
反社会的なメッセージを
本当のテーマとして描いています。

まず黒人を主人公に起用した設定ですが、
これは当時ではまずありえない珍しいことだとか。
そして、死体が蘇り、人間が人間を喰らい、
或いはその騒動の中で生きている人間同士でさえも
時には醜く罵りあい、殴り合いや殺し合いに
発展するという愚かな現実。
これらは人種差別問題や、国家間の戦争、
民族紛争等に対する警鐘や皮肉に他なりません。

テーマ性が重く、ただのホラー映画ではない
ということで、やはりこれも「シルバーレイン」という
世界を知る上で外せない重要な作品に
なるのではないかなーと思います。
「ゾンビ」同様、「リビングデッドを殺すということは
どういうことなのか?」「リビングデッドとは
一体何なのか?」を考えさせられる一本です。
今年で丁度40周年を迎えるらしい本作、
試しに一度観ておいても損はないと思います。

それはさて置き、ゾンビがクチャクチャ屍肉を食う
シーンがあるのですが、それが妙に美味そうで
困ってしまいます。ゴクリ

銀雨偉人伝(第66回)


そういや半年前は「一年もすりゃ偉人伝だって終わるよ
うひょひょ」とか余裕ぶっこいてた気もしますが
これで丁度2/3ってとこですね!
銀雨偉人伝66回目の紹介は
八十八房と友好を締結させていただいている
結社「忍体術部」の団長を務める
通称(聞いたことないよ)デウス・エクス・まき山さんこと
龍臥崎・まきな(りゅうがさき・-)【b16153】さんです!

かつてはゴーストや能力者の存在とは無縁の
世界結界の向こう側にいた中学生時代、
持ち前の好奇心から興味本位でその危険な
世界に首を突っ込んで危うく命を落としかける。

負けず嫌いで一途な性格が災いし、
事件やゴーストの存在を忘れることを拒み、
何者にも負けない一流の能力者となるべく
両親の反対をも押しのけて銀誓館高校に入学、
本格的にどっぷり足を漬けるハメになる。

忍者の祖父から英才教育を受け、
生来努力家な彼女は小柄な体躯というハンデを
逆に利用した戦法でメキメキと実力を
身につけ現在に至る。

とまあ身の上話はこの位にして、
彼女のキャラクター、或いはPLレベルで
最も実力を感じさせられるのは
度々当ブログでも話に出す
「キャラクターのぶれない姿勢」。

絶えず笑顔をふりまき、元気一杯な
とっつきやすい姿勢もさることながら、
周囲への気配り、会話の繋ぎ、
ネタの展開を極々自然に
「そのキャラクターらしく」振舞う様は
まさに驚嘆の一言。
彼女を慕う者も学園内に数多いというのも
実に納得のいく話である。

ちなみに廃屋の首魁ことピジョンさんとは
親友と書いてライバルと読む仲だそうで、
特に彼女に異様なお熱を見せるピジョンさんは
断りなしにまき山さんへ接触すると
物凄い勢いで噛み付いてくるそうな。
こわやこわや。

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あらあらおやおや

それからドンドコショ。
ダラダラ続けてたら気がついたら
当ブログも丁度一周年を迎えていました。
おめでとう…おめでとうあたし…

あっヤッベ。
だからって何も書くことがねえやどうしよう。

とりあえず拍手とかくださいとか
そういうこと書こうと思ったけど
こういう時に一杯ついたりするとかえって
どういう反応したらいいかわかんないし
だからっつって一件もつかなかったりすると
ちょっと凹んだりするので
やっぱりしなくてもいいです。
そしてこういうこと書くとほんの気持ち程度に
2・3件だけされて微妙な気分になる
というのが現実だと思うんですよ。
何が言いたいかというと面倒臭い性格だなお前
とか思ってください。

やっべ、これ本当に一周年迎えた奴が
述べる台詞か!?どうしようどうしよう…

とりあえず全然関係ないんですけど
ミツ ナナエイラストマスターに依頼していた
サマバケ連ピン企画が終了しました。
更新していてアレ、画面が変わらねえ、
おかしいなあと思っていたら
FC2の内部でいつの間にかアップローダで
上げた画像の絶対アドレスが変わっていて
(以前はblog-imgs-21~だったのが
今はblog-imgs-41~になっている)
もう一度画像ファイルを上げ直さなければ
なかったとかどうでもいいですね、はい。
苦労話を聞いて欲しかったのよ、よよよ。

そんなわけでこのブログは
もうちょっとだけ続くんじゃよ。
閲覧されている皆様方、今後とも
変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

人気者はつらいよ(後編)

「さて、前回の続きじゃが、何処まで話したかのう、珍念」
「しかし師匠、この珍念って名前どうにかなりませんか」
「ふむ、そうか、ではお主の名前は今から
アレキサンダー・フォン・グーテンベルゲン・
フリッツ・デア・イルマレーネン三世というのはどうかね?」
「申し訳ありません師匠、わたくしが間違っておりました」
「わかればよろしい」
「あと、もう一回名前言えって言ったら絶対
さっきと同じ名前は出てきませんよね」
「うむ、その通りじゃ」

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プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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