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銀雨偉人伝(第65回)


うっかり今日が残り2時間切ったところで
ブログ更新日だということに気づいて
素知らぬフリして更新します、
銀雨偉人伝第65回!
今回ご紹介するのは
「廃屋Pigeon-Blood」団員である
君影・鈴蘭(きみかげ・すずらん)【b27857】さんです!

透き通るような白い肌と青い髪、
その清楚な容貌は性格をそのまま
表しているかのようで、礼儀正しく
三歩下がって亭主の影踏まずのヤマトナデシコ。
反面人見知りの恥ずかしがり屋で、
見知らぬ相手には物怖じしてしまうことも。

あと何気におっぱいが大きいらしい。
あと何気におっぱいが大きいらしい!
重要なことなので二回言った。

そしてちゃきちゃきの日本美人で
おっかなびっくりな性格とは言え、
結社「廃屋」にその片足を突っ込んで
いるだけあって矢張りHENTAIへの
対応は相当に手馴れたもの。

以前八十八房へゲストとして特別に
専用ネタスレへ招致したところ
(何やってんだお前って感じですが)、
頭数揃えたHENTAIどものこれでもか
というセクハラの猛攻に対して
実に平然と、実にマイペースな
切り返しで飄々としていたのは
記憶にも新しい。

なお、結社「殴られ屋」の団長を務める
宇土・木人とは付け入る隙がないほど
熱愛の仲というのが専らの噂。
あのモテ男のプレイボーイに彼女が
うっかり騙されて泣かされないことを
祈るばかりです。
べっ、別にアンタたちのことなんか
どうでもいいし、これっぽっちも
応援なんかしてないだかんね!?
ふ、フン!遠い未来に結婚式とかやるようなら、
さ、参加してあげないこともないけど!

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自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!
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人気者はつらいよ(前編)

※今回はいつにも増してふざけた話です。
くれぐれも本気にせず話半分に聞きましょう。

「師匠ーっ!しっしょー!」
「ほっほっほ、どうしたね珍念、
いつになく慌てて」
「俺、珍念ってすげえ適当な名前なんすね」
「なかのひとが今適当に考えた名前だしのぅ、
して、今日はまたどうしたのかね珍念」
「師匠!俺もシルバーレインっていうゲームの中で
人気者ってヤツになってみたいです!」

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終わるよ夏が終わるよ

夏の終わりに伴い、気温のピークも去り
っていうかビックリするぐらい涼しいというより
むしろ肌寒くなってきてうっかり扇風機
つけっぱで寝てたら喉をやられました。

あと某匿名掲示板に行ったりすると
学生なのか学生のフリをしているのか
よくわからない変な子が余命幾ばくもない
蝉みたいにギャーギャー発狂していて
悉く精神力を奪っていきます。

ということを言い訳にして
今日は書くネタがねえなあ!どうしよう!
とモニタを前にウンウン唸っているわけであります。

映画ネタでもいいのですがね。
また偉人伝と交互にやっても芸がないし…うぐぐ。

…。
………。
………………………。

うぎぎ…本格的に書くことがないぞ…
普段からもっとアニメとか漫画とか見てれば
もうちょっと何かでお茶を濁せるのに。
それもどうかと。

え、えーとね!今八八でカレー作ってますが。
またカレー作りてえなあという気分になってまして。
どうしても本格的なカレーというと
スパイスの調合とかあと小麦粉からルー作るぜ!
という方向に行ってしまうわけですが、
そんなの面倒臭くてやってられっか、
市販のルーを幾つか混ぜればいいじゃないとか
そういう話でもありまして。

大体インド人に日本の市販のルーで
適当に作ったカレーとか食わせると
「Umeeeeeeee!!どうやって作ったのコレ!?」とか
そういう反応されるらしいしって
これ何か前も言った気がする!

で、結局何が言いたいかと言うと、
「これ隠し味として入れると劇的に美味くなんぜ」
っていう調味料とか何かないかなー
という話なのですよね。
ココナッツミルクとかに手をつけてみようかな…

あとごっつり寝かせる派で
ジャガイモあんまり入れたがらないので、
野菜もニンジン・玉ネギ・ニンニクだけだと
どうも心もとなくて。

「ウチはこんなんやってます」っていう
秘伝のレシピとかあったら誰か
是非教えていただきたい次第なのでございます。

何だか本当にどうでもいい人にとっては
どうでもいい話に終始してしまった記事ですが、
たまにはこんな日があってもいいよね。

銀雨偉人伝(第64回)


銀雨偉人伝は暫くぶりの更新ですね!
64回目に今回ご紹介いたしますのは
結社「ボッタクル商店」の団長を務める
伏見稲荷・チヱ(ふしみいなり・ちゑ)
【b22779】ちゃんです!

悪名高い商人の家系に生まれたという
出自を持ち、本人もその自覚を持って
立ち回ろうと努力している。
一応腹黒な部分も稀に垣間見せるが、
普段の態度は何処か間が抜けていたり
脳天気だったりと茶目っ気たっぷり。
果たしてどちらが素の性格なのかは
本人のみにしかわからない。

そして彼女のキャラクターにおいては
自らが団長を務める結社にこそ最大の
特異性と着眼点の素晴らしさがある。

街の裏通りにある怪しげな地下に
展開されている店という設定の下、
PC同士がアイテムのトレードを行えるという
場所を提供した結社「ボッタクル商店」。
ゲーム内での設定と利便性を両方
兼ね備えたこの結社は、実に傑出した
アイディアだったと言えよう。

だからと言ってそのアイディアのみに
寄りかかって胡坐をかいているかと言えば
そうではなく、連日の盛況を見せているのは
やはりひとえに彼女に営業努力の賜物である。
結社と友好を結び続け、彼女とこちらが
知り合った当初は友好結社が300に届きそうな
勢いだったのが、今や生き馬の目を抜く
500をもすぐに越えそうという具合。
これは単純計算で銀雨に存在する全結社の
約1/5と繋がっているという数値になる。

ちなみに営業努力と言えば、
エセ関西弁は営業中のみ「商人っぽいから」
という理由だけで使用していて、
普段は標準語で喋るんだとか。
どうもこの辺の「他人にとってはどうでもいいこと
だけど本人的には重要だと思っている」ことに
拘りを見せるキャラになかのひとは弱く、
チヱちゃんは可愛くて可愛くて仕方ありません。

今後も結社の運営のたゆまぬ努力を
影ながら応援したい次第でございます。

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黒鷹落ちた

実は今の今まで未見だった
「ブラック・ホーク・ダウン」を今更になって観たので
今回はそのお話をしようと思います。

民族紛争により荒れ果てたソマリアへ、
国際世論の後押しにより
アメリカは軍隊を派兵する。
そして内戦を終結させるために、
米軍は最大勢力を誇る
ババルギディル族の長アイディード将軍を
拉致するための作戦を開始するのだった。
当初「30分で終わる」と誰もが言っていた
その作戦は、戦闘ヘリ・ブラックホークが
撃墜されたことによって
思わぬ泥沼の状況へと転落する…
というのが大まかなオープニング。

とりあえず鑑賞後に印象に残ったのは二つ。
・側面からのRPGで一撃ですよ
・アメリカ馬鹿わはー

RPGロケットランチャーつえー!
RPGロケットランチャーつえー!
ヘリをガッツンガッツン落とすので
費用対効果を考えると半端じゃないですね。
向こうの値段で言えばロケットランチャーって
日本円にして一発1万しないとか何とからしいですし。

あと多少の誇張等はあるらしいのですが、
本作品は事実に基づいた話とかで。
この作戦でアメリカ兵が20名死んでるけど
ソマリア人は1000人死にましたとか
本当アホとしか言いようがないと思いました。
全編に亘って「いかにアメリカという国が、
アメリカ軍が、アメリカ人がアホなのか」を
延々と流す映画に感じたというのが
率直な意見です。

これもよく言われているのですが、
ソマリア人がさながらゾンビのように
描かれているのも恐ろしい話です。
アメリカ兵の機銃掃射に対し、
遮蔽物に隠れもせずに銃を
目玉のおまわりさんよろしく乱射しながら
全力疾走してくる大量のソマリア民兵。
こ、これはひどい。ゴクリ

エンドロールでリドリー・スコットが
監督を務めていると知ってこれもビックリ。
こういう変に右に寄った超大作あたりは
オリバー・ストーンあたりに任せておけばいいのに。

何とも対岸の火事的な内容ですので、
呆れこそすれこれといった感動も感慨も
喚起されなかったというのが
全体を通しての感想でした。はふーん。

平気だよー

<前回のあらすじ>
陽気なドライブに出かけたなかのひと一行は、
突如謎のスタントマンに車で追突を受ける。
スタントマンの執拗な体当たりに、
何故かボンネットの上に乗っかっていた
なかのひとは草むらに投げ出されてしまう!
なかのひとの安否は果たして…!?

というわけで帰ってきました。
3・4日の間に友人と一緒にひたすら
酒飲んだりろくでもないDVD観たりして
ぐでんぐでんするという非常に
有意義な愚挙をこなすという日々。

以前ここでレビューを行った最低映画
「ア・ダーティ・シェイム」を観せたおかげで、
また変な台詞回しや名詞を仲間内に
植えつけてしまったことが
今回の最大の功罪でしょうか。
幽体絶頂!

あとは特撮関係は滅多に観ないのですが
連れられてゴーオンジャーと仮面ライダーの
映画も観て参りました。
ゴーオンジャーはスタンダードな内容でしたが、
仮面ライダーは例の井上脚本ということで
自分たちのオフと同じくらい
非常にグッダグダな内容だったのでした。
とは言え全体で観れば彼の脚本の割に
綺麗にまとまってた方じゃないでしょうか。

終わったことはさておき、目下次にやることは
9月のしぞーか銀雨オフへの参加。
どうも某マスターがなかのひとに過剰な期待を
寄せているとか何とかで「てめえ次のオフに
参加しなきゃ殺す」ぐらいの勢いとかそんなんらしくて
とりあえず参加してガッカリさせることが目的です。

あと全然関係ないけど例のCG集作成に
集中したら視力がガクンと落ちてしまいました。
モニターの前に立つと頭がぐわんぐわんします。
元々三年程前に作成した眼鏡なので、
これを機に新調しようと思います。
そんなわけで記事を打つので一杯おっぱい、
今回は全然面白いこと書けなくてごめんなさいでしたー!

あと新調した後に面白いこと書けるかったら
それはまた別の話だね!

ちょいとお出かけしてきます

数日程家を空けますので、
3~4日の間ブログの更新を
お休みさせていただきます。

しかし例のビッグサイトで行われる
夏の祭典のためでもなければ
銀雨赤羽公式オフのためでもなく
単純にお友達の家に遊びに出るだけ
というこれまた困った事態。

相変わらず世間や周囲の流れや話題に
迎合しない自分のマイペースっぷりに呆然。

百万ドル赤ちゃん

「彼は止血の天才だった。だが治せない傷もある―」
クリント・イーストウッド監督、ポール・ハギス脚本の
「ミリオンダラー・ベイビー」は
そんなフレーズから始まります。

女性ボクサーとしてチャンピオンの座を目指す、
ガッツは人一倍だが決して若くない年齢の女性、
マギーは偏屈で頑固だが腕の確かな
トレーナーであるフランキーのジムの門戸を叩く。
最初は「女はお断りだ」と突っぱねる
フランキーではあったが、ジムの掃除係にして
彼の友人でもあるスクラップの助力により、
マギーは晴れて正式にジムへの入門を許される。
元々潜在能力の高かったマギーは名トレーナーの
教えの甲斐もあり、強敵を次々と下し
やがて世界戦へのキップを手に入れる…

オープニングや大まかなあらすじだけ見ると
女性ボクサーのサクセスストーリーなのですが、
中盤で事態は思わぬ方向へ横転します。
激しくネタバレになるので書けないのですが。

とにかくテーマが重く、考えさせられる内容で、
一言二言では言い表すことはできないし、
そうしてそれをどうこうと他人に語る必要も
ないと思いました。
結構、キツいというか堪えましたねー。

ポール・ハギスの脚本は「クラッシュ」同様に
台詞回しや展開が目茶苦茶ギッチギチに
緻密で計算され尽くしていて、
例えるならばこんがらがった紐を一本、
また一本とほぐして行く様を見ているようで
その美しさには思わずほぅと
ため息が漏れてしまいます。

本作でアカデミー助演男優賞を受賞した
モーガン・フリーマンもかなりの名演を
披露しています。
というか本作はイーストウッドとヒラリーばっかり
取り沙汰されるんで、これにモーガンが
出て来るとは知らなかったので驚きでした。

あと惜しくも主演男優賞は逃してしまった
クリント・イーストウッド。
目茶苦茶印象に残ってるシーンが一つあって。
特に重要でも何でもない、画面の隅に彼が
映っているだけのカットなのですが。
昼の陽光の下、彼がベンチに片足を乗せて
膝に片肘をかけているだけなんですが!
これがまた、本当に何も考えずに意味もなく
ただ彼が「そこにいて、そうしている」だけなのに
もう目茶苦茶絵になる!カッコイイ!
ええー!?って感じです。
もう75を超える爺さんがこんなに渋くてカッコ良くて
いいのかよと驚愕しました。
本作の内容そっちのけで一見の価値アリ。

そしてそのカットだけで、若い頃の
イーストウッドの主演作品が
気になってきた今日この頃です。

銀雨偉人伝(第63回)


銀雨偉人伝第63回目にご紹介するのは、
恐らくは結社「戦闘楽団デスパレード」から
密かに我が八十八房へ送り込まれてきたと
思われる刺客…そう思った方が面白い!
通称女子大生こと
玖凪・蜜琉(くなぎ・みつる)【b02001】さんです!

まごうことなきおっぱいバーンで
ボンキュッボンな…のっけから日本語が酷い!
モデル顔負けのナイスバディを持ち、
本人もそれを自覚した上で
容赦なく女の武器として行使してくる。

性格はとにかく面白いこと・楽しいことに
飛びつかないと気が済まないとのことだが、
だからと言ってデスパレと八八、この二つに
またがっているのはやや度が
過ぎていると言わざるをえない。

しかしそんな激流のような結社の中にあって
その態度は動にして不動、不動にして動。
脳天気・楽観的であっけらかんなキャラを
装ってはいるが、所謂人気を得るキャラ、
上級者として唸らされるキャラとしての
「ぶれない」スタイルを貫き通しており、
一見表面上からは分かりがたいが
その実力たるや底が見えない。

ちなみに八十八房だけではなく、
たまにお米さんの方で遊びに行く
デスパレにおいてもよく発言を拾ってもらい
大変お世話になっております。
この辺のさりげない心遣いもまた
人気キャラとしての秘訣の一つに違いない。
そしてPLレベルで女子大生のいる方角には
足を向けて寝ることができないというお話でした。

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三人組っていいよね。デス・プルーフとかファスター・プッシーキャット・キル!キル!的な意味で。

えーと。
他に書く場所がないし宣伝用サイトも持ってないので。
銀雨とは全く関係のない上に
18歳未満は閲覧禁止な話題で恐縮なのですが。
もし良かったら記事を読んでやってください。

良識ある責任の持てる成人であると
誓約できる方のみ続きへゴー!

続きを読む

銀雨偉人伝(第62回)


銀雨偉人伝第62回!
今回ご紹介いたしますのは、
いつの間にか八十八房にさも当たり前のように
居座って我々と仲良くなっていた
現在は結社「ルミナスナイツ」団長を務める
誰が呼んだか通称クオン・Gこと
久遠寺・絢音(くおんじ・あやね)【b32745】さんです!

元々は裕福な家庭の下、
物心つくまでは自身が土蜘蛛であることを
隠されて育てられてきた…らしいが、
今現在は実は雪女だったんだぜ!とかそんな感じ。
その時の状況によってよくジョブを
変えるかどうか悩んでいるようなので、
あまり細かいことは気にしてはいけない。

生粋の特撮・アニメマニアらしく、
年齢にそぐわないマニアックな知識を
披露することでその手の大きなお友達とは
大変ウマがあう様子。
身の振り方も特撮やアニメになぞらえ、
結社「ルミナスナイツ」の在り方もまた
何らかの法則性あってのこととか。
でも集まってくるのはどれもこれも
放送コードギリギリか一線超えちゃってる
濃いキャラばっかなんですけども。

八十八房にいつの間にかいたということや
ルミナスに集めている面子からもわかる通り、
とにかく面白いと思った場所や
面白いと思った面子にちょっかいをかけるのを
自重しない末恐ろしい子。褒め言葉。
それ故に人脈の幅も尋常でなく、
銀誓館におけるキ○ガイの感情欄を
チェックするとかなりの確率で
この娘がいたりする。いたりするのだ。

性格や言動はかなり気まぐれで
フラフラとその辺をウロついていたりするので
いつか何処かでつまづくんじゃあないかと
周囲をハラハラもさせてりしているけれど、
今後ともその前向きな姿勢で
どんどん交流の輪を広めていって欲しい。
そしてルミナスにまた変なの連れてきて
「こんなんどっから引っ張ってきたの!?」と
是非驚かせて欲しい。

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破壊 はかなくも

先日筋肉痛になる程度には頑張って
手作り餃子80個とか一人で作ったら
約70個は家族に喰われたなかのひとです。
幾ら美味いっつって喜んでくれるのは
いいにしても物事には限度があると思います。
暫くは餃子作ってやんねーと思いました。

それはさておき、今回は
映画「ミリオンダラー・ベイビー」で
一躍有名になったポール・ハギス監督の
2005年公開作品「クラッシュ」のレビューを
行いたいと思います。

「街中では人々の肩が触れ合い、ぶつかったりする。
でもここL.A.ではそんなことは皆無だ。
皆車の中に隠れているのさ。
けれども、本当は皆触れ合いたいと思っている。
お互いをぶつけあい、何かを実感したいんだ」
突然の衝突事故により、やや頭の混乱した様子の刑事、
グラハムの呟きから本作は始まります。

男女の刑事、地方検事とヒス持ちの妻、
自動車強盗の二人組、TVディレクターとその妻、
警察官のコンビ、錠前師、雑貨屋の主人等々…
全く接点のなかったはずの人々が、
様々な衝突事故を経ることで関りを持ち合い、
やがて複雑な糸のように絡み合っていきます。

とにかくキャラ同士がめちゃくちゃに密接に絡み、
数えきれない程のエピソードが語られる
群像劇のためにここで一言では書ききれないのですが。
ヒューマンドラマ好きならば一度は観ておいて
絶対に損はない隠れた名作的存在です。

元々個人的に俳優が好きという補正も含めて、
勤続17年という月日で汚れきった警官を演じる
マット・ディロンがおいしい役だなーと思いました。
これまたネタバレになるんで何がどうとは書けないのですが。
しっかし、もう40行ってるオッサンなのに
若作りですねー!マットは!
「アウトサイダー」から20年経ってるのに殆ど老けてない。
元々が老け顔だったという線mあわわ。

そして本作品で一番好きなエピソードは「透明マント」。
見た目はチンピラだが腕は確かな錠前師が
マイホームに帰ると、布団の上に愛娘がいない。
ベッドの下を覗くと、「隠れ家」で娘は丸まっていた。
娘が言うには、近所で銃声のような音がしたという。
「困ったな、危ない地域から引っ越してきたというのに、
ここでまた引越しをするわけにも行かないんだがな…」
父は途中で言葉を止め、大仰に額に手を当てる。
「なんてこった、お前が5歳になったというのに
こんな大切なことを忘れていたなんて!」
父は娘に「ちゃんと全部信じるなら話してやろう」と
念を押した上で、こんなことを話し始める。
父が5歳の頃、小さな妖精と出会ったこと。
その妖精から、弾丸だって跳ね返す
「透明マント」をプレゼントしてもらったこと。
そして、妖精と「もし子供ができて、その子供が5歳に
なった時は、マントを子供に譲ること」を約束したこと…
父は娘をベッドの上に座らせると、マントを外す
ジェスチャーをして娘の首に結わえる。
父は本当に妖精と会ったことがあるのか、
それともその場の思いつきで作ったホラ話なのか。
それはわからないけれども、「透明マント」は
やがて一つの奇蹟を起こします…。

とあるレビューサイトで本作品は
的確な表現がされていまして、
こういった群像劇は「将棋の棋譜」に似ているのだと。
そして何事も勝負は「神の一手」が決めるのだと。
興味があれば、是非皆さんも本作品を観て
「神の一手」を実感してみてください。

銀雨偉人伝(第61回)


銀雨偉人伝第61回に紹介しますは、
単純に「気になったから」という理由だけで
以前ちょっかいをかけさせていただいた
(結構そんなん多いな…)
通称「ふじこ」ことっていうか称号ふじこを
やめてしまったのが大変惜しまれる
ミヤコ・フォンテーヌ【b26142】さんです!

フランスのとある裕福な家庭に
生まれたお嬢様ということらしいが、
その容姿はそばかす持ちで
その辺の石ころみたいに転がってる
所謂月並みな「美形」とはほんのちょっとだけ
軸がズレたような器量を持つところが
大変エクセレントな女子。

そばかすは気にしないが貧乳は
ちょっとしたコンプレックスのご様子。
合わせてアバラの浮き出るような
スレンダーな体型を希望します。
アバラ!アバラ!…はっ!
申し訳ありません、大変取り乱してしまいました!

大変人見知りをしやすいが、
一度親しくなれば懐っこい性格らしく、
特に結社「A-TEAM」の団長、エーテル氏とは
ツーカーの関係で、子分呼ばわりされると
同時に彼女をご主人様と認識しているらしく、
よくメロンパンなどを買いに行かされているらしい。
………うん、アレ?

あとネタに関しては「私なんてまだまだ」と
謙遜して見せてはいるが、
「宇宙」とか「ふじこ」とかよくわからないことを
突然言い出したりするところあたりに
隠された実力の片鱗を感じさせる。
能ある鷹は爪隠す。
いつか殻を破り、その鋭い牙を
なりふり構わず剥き出しにしてくれる
日が来ることを期待しております。
勝手に期待すんな。

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殺戮巫女と虐殺メイド~37564のメロディ~

b41960_btl2_1.jpg※1
「ひゃあああ~!茜お姉様~!!
アタシ達これ所謂絶対絶命って奴ですか~!」
「諦めては駄目です薬師寺様!
こんな状況でも、絶対に脱出の糸口は…!」
「無理ッスよお姉様~!もうこのタコの触手で
後はエロエロぐちょぐちょな酷い目に…」
「く…くやしい…でも…」
b41960_btl2_2.jpg※2
「なわけあるかこのクソカスがァーッ!
ドタマカチ割ってその足りない脳ミソ
ドブ河に流しちゃる!数え切れないぐらい
微塵に切り刻んで豚のエサにして
くれるわこのチンカスどもがァーッ!!」
「あらあら薬師寺様ったら随分下品で
ございますことね!物事はもっと
スマートかつお上品にこなすのが
淑女の嗜みですよ!
これがなます切り!これがかつら剥き!
これが三枚下ろしです!」
「出来上がりがこちらーッ!てかーッ!?」

と言ったかどうかはともかく、
たぢまよしかづ・鹿人イラストマスター両名に依頼した
酷いとしか言い様のない連ピンが完成しました。

元々タコミドロっていうとエロピンのための
代名詞のような存在で、そのアンチテーゼ的な
意味合いを込めて今回の連ピンの作成に
踏み切ったわけですが、狙いがドンピシャで
周囲の評価も上々、ピン自体の出来も
素晴らしい物となりホクホクの恵比寿顔です。

この場を借りてイラストマスター及び
ピン作成に同意していただいた赤金・茜のPL様に
感謝の念を送ると同時に、
壮大な前フリのピンを作ることとなってしまった
たぢまよしかづマスターには
謝罪の念を送らせていただきます。土下座。

=======================================
この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権は※1のイラストはたぢまよしかづに、
※2のイラストは鹿人に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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