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銀雨偉人伝(第53回)



銀雨偉人伝第53回目に紹介いたしますは、
友好先のデスパレード出身にして
前学年にてT様ことティーギス及び
グロことグローリアのクラスメイトだった
(この辺の関係でまたお手紙で一方的に
ちょっかいかけさせていただきました)、
蔦都・きり(つたいち・-)【b34245】ちゃんです!

性格は有り体に言えば、クラスに必ず一人は
いるようなきゃんきゃん声のハイテンションガール。
思考回路は子供のそれで、
とりあえず何はともあれまず行動。
面白い物にはすぐ飛びつく。
難しいことはわからない。

オシャレに余念がなく、過剰なまでの
アクセやお化粧をゴテゴテつけて自らを着飾る。
また、異様なまでにピンクに対して執着を見せるが、
それが何故なのかは本人にもわかっていない様子。

それらの性格と姿勢は、いつもバナナだのゴリラだので
会話を通そうとするT様と通じるものがあるらしく、
彼に対してリスペクトの念を抱いているようだ。

シュガーレスガール、蔦都・きり!
何が甘くない女の子なのかはよくわからないが、
多分本人もよくわかっていない気もする!
ゴーゴー!きりちゃん!勢いで突き抜けろ!
明日はきっとどうにかなるはずさ!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!
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Made in Hong Kong

http://blog-imgs-21.fc2.com/n/i/n/nineinchnail/natsuyasumi.html
ミツマスターが納品の再開を行いましたので、
夏休み統一規格ピンのページを更新しました。

しかし1日に1回4ピン納品のペースて!
手早すぎです、マスター!

なお、メガネ4ピンについては元々
「女子大生のおっぱいをガン見」が
コンセプトでしたので隣に配置。
とっても素敵。

しかし本企画、うっかり周囲に参加者を募って
回ったら最終的にまだ後20人ほど
ピン参加者が残っているという異常事態に。

出来上がりが楽しみな反面、
ミツマスターには当面の予想を遥かに
超える虐待を働いてしまいました。うひょー!

電車男じゃないよ、車男だよ

アメリカン・ニューシネマの金字塔、
「真夜中のカーボーイ」を視聴しましたので
本日はそのレビューをば!

テキサスから単身、有閑マダムをコマして生活する
アメリカンドリームを夢見てニューヨークへやってきた、
カウボーイ風ファッションに身を包む田舎者・ジョー。
しつこくナンパを繰り返し、どうにか一人の夫人を
捉まえたと思えば、金をもらうはずが逆に
上手い具合に口車に乗せられて毟り取られるハメに。
彼がバーで一人凹んでいると、たまたま隣に
座っていた不健康でケチなチンピラ”ネズ公”リコに
「マネージャが必要だ」と説かれ、ここでまた彼は
仲介料として多額の身銭を切ってしまう。
しかし”ネズ公”から紹介されたのは
男色専門の斡旋人だった。
早くも資金が底を尽き、ジョーは宿泊先の
ホテルからも引き払われてしまう。
空腹と寝不足からフラついた足で街を彷徨っていると、
彼の目にコーヒーショップでくつろぐあの憎き
”ネズ公”の姿がガラス越しに目に入ってきた…
というのが、大まかなオープニングです。

ジョン・ヴォイト演じる色男で御人好しのジョーと、
ダスティン・ホフマン演じる胡散臭い詐欺師”ネズ公”リコの、
最初はお互いに反目しながらもやがて熱い友情が
芽生えて行くという王道ストーリーな本作品。
ネタバレになるのであまり多くは書けないのですが、
とにかく惨めで居た堪れなくなるシーンが
大半で構成されています。
彼ら二人がようやくにしてほんの束の間の幸せを握れたと
思えば、次の瞬間にはただひたすら残酷な結末の過程を
むざむざと見せ付けられるというこの仕打ち!
しかし、作品構成・脚本ともに実に素晴らしく、
ラスト間際には涙なくして語れない名作でもあります。

レンタルの予約タイミングでついうっかり
「俺たちに明日はない」と一緒に借りて
アメリカン・ニューシネマを被らせてしまったわけですが、
もうね、アメリカン・ニューシネマってホントどれもこれも
救いようのないエンドばっかりでね!
あんまりこういうのばっかりだとイライラしてくるわけですよ!
終盤ののっぴきならない状況に追い込まれた主人公たちに
追い討ちをかけるように陽気っぽいけど何処か陰鬱な
フォークやカントリーのBGMをかけるのはよせー!!
とか思ったりするわけですよ。もう。ホントに。

無名時代のタランティーノの脚本、
「トゥルー・ロマンス」や「ナチュラル・ボーン・キラーズ」
なんかは、実はこの辺のアメリカン・ニューシネマに
対するアンチテーゼというか、鬱クラッシャーみたいな
側面が結構垣間見えまして。
「映画の中でぐらい幸せになってもいいじゃねえか!
小難しいことなんかクソ喰らえ!映画は娯楽作品なんだよバーカ!」
という彼の心の叫びが聞こえてくるようです。
そういや「デス・プルーフ」も「バニシング・ポイント」と
「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」の二作品に
オマージュが捧げられていましたし、
アメリカン・ニューシネマは彼にとっても
様々なトラウマを植えつけた一つのジャンルなのかもしれません。

銀雨偉人伝(第52回)



世間はリアイベの余韻で大賑わいですが
困ったことに八十八房並びに当ブログは通常運行!
銀雨偉人伝第52回目にご紹介いたしますは、
フーテン塾に所属の
ジーヴ・イエロッテ【b33147】さんです!

元々あまり家族から愛が受けられず、
能力の発現に乗じて半ば押し込められるように
学園へと入学させられたというヤンキー娘。

そんな境遇からか一見無愛想で冷淡そうな印象と、
レザーやピアスでゴテゴテと着飾った外見から
近寄り難い雰囲気を発しているが、
いざ一言二言交わせばただの気のいい
ねーちゃんだということがわかるはず。

それ以上にネタに関して随分と理解があり、
元々は友好から頻繁にフーテン塾へ顔出しを
していたが、そのうち我慢できなくなったのか
自ら団員になるとして名乗りを挙げた変り種。
ちなみに団員になった際、「あれ、ジーヴさん
まだ団員じゃなかったの?」と皆から驚かれた。
また、さりげなく自らの兵装にトレカやデスメタの
ネタを盛り込むチャキチャキのオタクっ子、らしい。

フーテン以外の交友も非常に興味深いものがあり、
片やメタルヒーローマニア、
片やガチムチ系のお兄ちゃんと
友達以上恋人未満なちょっとした三角関係が
散見されたこともあり、話題に事欠かない。

あと、前回のぐわんげさん同様に
おっぱいが小さいことに多少のコンプレックスを
抱いている模様。
それすらもネタに我が道を征くジーヴさんには
涙を禁じえないが、同時に敬礼せざるを得ない!

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ギター侍とかちょっと前にいた気もしますが。

「ハイランダー」と一緒に借りた映画、
「シックス・ストリング・サムライ」のレビューを
今回はしたいと思います!
しかし初めてネットレンタルDVDを利用して
借りたのがエセチャンバラ映画の2枚て。
いいんですけども!

時は冷戦時代。核によってアメリカは滅び、
ロシアの支配下に置かれてしまう。
死の大地と化したそこは無法者がはびこり、
殺人と略奪が日常茶飯事と化していた。
そんな中、アメリカ最後の楽園と言われる
「ロスト・ベガス」を40年に亘って統治していた
”キング”エルヴィスが没してしまう。
時代は英雄を欲していた。
我こそはという無謀なならず者どもが、
新しい王となるべく楽園を目指し始める。
スーツにメガネというリーマン風の服装に
ギターと日本刀というアンバランスなアイテムを
ひっさげた男、「バディ」もその一人だ。
行きずりに拾ったみなしごの少年を引き連れ、
楽園を夢見て彼らは荒涼とした砂漠を横断する…
といった感じのオープニングです。

とにかく趣味に走った内容の上、ロクに
映画知識もない監督が低予算で撮ったという本作品。
説明不足な側面もあってプロモーションビデオを
延々と観せられているような感じがあり、
この辺でハッキリと好みが別れそうです。
ただ、この手のB級映画によく感じられる
「拙いながらも、スタッフや役者はこれが名作になると
信じて一生懸命作品を作っている」という臭いが
プンプンしてきて、そこがたまらなく愛しく感じます。

インディペンデント、つまり単館系映画は
低予算での製作という都合から、
「レザボア・ドッグス」や「SAW」に代表されるように
限られた空間で撮影が行われることが多いのですが
(余談ですが、上記二点に他に共通しているのは
観客に手っ取り早くインパクトを与えるために
「暴力的」で、また同時に場所が限定されているだけに
「脚本」に大変力を入れていることですね!)、
この監督は「ちょっとそういう単館系の枠から
外れてみようぜ!」とちょっと調子ブッこいて
しまった初心者だからさあ大変。
デスバレーを舞台に撮影をいざ初めてから
自分の認識の甘さにえらい後悔したとか。

しかし、借金にまみれ、24時間フル体制で働き、
床の上で泥のように眠り、それでもなお夢を諦めない。
そんな臥薪嘗胆があったからこそ本作品が
完成したわけで、同時に作品全体に痛烈な悲哀が
感じられるのはそこからきているのかもしれません。

なんかあんまり作品の中身については触れてませんが、
先に挙げた通りプロモみたいな内容なんで
ストーリーは殆どあってないようなモンです。
どちらかと言うと「世界観」や「雰囲気」をどれだけ
楽しめるかで面白いと感じるかどうか決定する気がしますね!
そんなわけで決してオススメはできないんですが、
興味があったら一度視聴してみるのもいいと思います。
少なくともボクは気に入りました。

あと、漫画「ワンピース」の骸骨剣士こと「ブルック」は、
本作品から影響受けてんじゃないかって描写や設定が
随所で散見されました。
尾田先生が本作品を観て実際に影響受けたか
どうかまではわかんないですけども。

銀雨偉人伝(第51回)



さて、銀雨偉人伝も第51回目、
いよいよ目標の100人まで折り返し地点となりました。
登るだけ登ったら後は下るだけよと申しまして。
ああいやいや。そんなことないよ!
今回ご紹介するのは結社フーテン塾団員…だった!
また過去形なんですけども!
九段下・鈴音(くだんした・すずね)【b26367】さんです!

先祖代々続く優秀な符術士の家系に生まれた
ということで、その教育の賜物からか
ロリババァでもないのにババァ口調。
ババァ口調はロリかババァじゃなきゃ使っては
いけないかという話はさておき。

特に相手がケンカをふっかけている
というわけでもないのに、何故か勝手に
ライバル意識を燃やすという大変はた迷惑な
性格を抱えており、その積極性たるや
わざわざ他人の結社にまで押しかけて
相手のホームグラウンドで勝負を挑むほど。
フーテン塾へ入団したきっかけも、一説には
結社「おかわり」でのザックとの確執が
原因と囁かれている。

年齢の割には小ぶりな自分のおっぱ…胸に
コンプレックスを抱いているらしい。
そのくせ露出度の高い服を好んで着る困った子。
またまた性格が災いし、胸の大きい相手には
勝てる見込みがハナからない勝負を
真っ向から挑み、何がどうなるわけでもないのに
張り合おうとする。
ホント面白いなこの子は!

現状、貧乳がステータスに、自ら負け試合へ
果敢に挑むことがスタンスにすらなりつつある。

あとフーテン塾の団員になった際、
「九段下」→「くだんげ」→「ぐわんげ」で
「ぐわんげさん」という大変意味不明な
アダ名をつけてしまってごめんなさい!
いつの間にか通称ぐわんげさんで浸透して
しまってごめんなさい!
だが私は謝らない!

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戦わなければ 生き残れない!

ついにネットレンタルDVDに手を出してしまった
マイケルのなかのひとです!
よーし!これでもうブログのネタに
貧窮することがかなり軽減されたぞ!
等というかなり困った方向での喜び方をしている
わけですがそれはそれ。

今回は前々から観ておきたかったけれども
手に取る機会のなかった作品、「ハイランダー」
のレビューをしたいと思います!

時は15~16世紀、中世スコットランド。
誇り高き勇敢な戦士の一族として生まれた
コナー・マクラウドは、戦で華々しい初陣を
飾ろうと奮起する。
しかし、敵陣にいた謎の黒騎士の凶刃に倒れ、
彼は黄泉へと旅立ってしまう…はずだった。
だが、胸を深々と貫かれたはずの彼は、
翌日には目を覚ます。
村人から悪魔と蔑まれ、迫害され、追放処分を
受けた彼は、一人の美しい娘と出会い
質素ながらも数年の幸せな時間を過ごす。
そんなマクラウドの前へ突如現れた、
ラミレスと名乗る奇妙な風体の剣士。
彼はマクラウドにこう告げる。
「首を飛ばされない限り死なぬ
『不老不死の戦士』として生まれた者は、
最後の一人になるまで殺し合う運命にある。
そして、生き残った一人は『宝』を手にするという」
必然とも言えるラミレスとの出会いは、やがて
マクラウドを苛烈な運命の渦へと飲みこんでいく…
というのが大まかなあらすじです。

「不死の戦士」が最後の一人になるまで
「宝」を巡って殺し合いをする、という何か
昨今のラノベでもよく見かけるような(偏見)
一本筋のストーリーですが、
しかしその今でも通用しそうな内容である
本作品の制作は約20年前。

主人公のトレンチコートにジーンズ、
スニーカー履きというチャイルディッシュな格好に
日本刀という取り合わせをはじめ、
ラミレスの赤い騎士装束に日本刀、
”黒騎士”クルガンのパンクな皮ジャン・皮パンに
ブロードソードと、ファッションセンスが一周回って
実にオタクで実にクールなのが素晴らしいです。

本作品で個人的に見所なのはクルガン様。
一応作品内では一貫してラスボスという位置に
立ってはいるのですが、最大の武器は巨躯を生かした
怪力とタフネス。主人公サイドのマクラウドとラミレスの
テクニック重視のスタイルとは対極にあります。
そして非常にスケベでおバカ。
よくうっかりして高所から落下するのが得意。

そんなクルガン様のブロードソードは
フリークスウェポンでして、アタッシュケースに
収納できる組立式。
実用性とか強度とかそういう野暮なことは
いいんだよ!カッコイイんだから!痺れます。
ちなみにこの設定とシーンは北村龍平監督の
「VERSUS」でほぼ丸々パク…オマージュされてます。
それ以外にも、不死の戦士の殺し合いという設定や
ファッションセンス等、本作品が「VERSUS」へ与えた
影響が多大な物であったことが伺えますね!

そんでもって自分もすぐに影響を受ける性質なので
またマイケルにコスプレさせた落描きをゴリゴリ。
スニーカーがコンバースの赤いワンスターという
相違を除けば、マクラウドと「シン・シティ」の
ドワイトはほぼ同一の服装だということに気づきました。


銀雨偉人伝(第50回)



さてさて、番外編のフェイクを経て
今回こそ記念すべき
銀雨偉人伝第50回!
ご紹介するのはマイケルともずくちゃんが
コンビニで買い物していたら何かガン見してきた
突込暗殺拳・つっこみ暗殺拳
(つっこみあんさつけん・つっこみあんさつけん)
【b36792】さんです!
名前とID表記で三行使うとか聞いたことねえ!

どう見ても高校生には見えないその
風貌とカサカサした乾燥肌を持つが、
それでも16歳を主張して学校に通う高校二年生。

ギャグの基本形である「ボケ&ツッコミ」の、
所謂「つっこみ」を用いることで暗殺を行うという
恐るべき暗殺拳「つっこみ暗殺拳」の
正統継承者らしいが、相対する流派
「つっこみ真拳」をつっこみで暗殺するまでは
その力を他人に振るってはならないという口伝も
同時にあるらしく、彼がつっこみで
人を暗殺したところは今のところ誰も
目撃していない。
上の文章で何回「つっこみ」と「暗殺」って言った?

特技はガン見・チラ見とオーバーリアクション、
豆知識やちょっとした詩(つっこみ暗殺ポエム)の
披露も得意とする。
そしてそれらは全て、彼の性格でもある
ウザったさと粘着気質に注ぎ込まれ機能する
のだから相手としてはたまったものではない。

そんな不惑高校生・つっこみ暗殺拳は、
日夜宿敵であるつっこみ真拳を求めて彷徨う
フリをしつつコンビニバイトに励むのであった。

ちなみに、ピンを作った経歴のあるマイケルこと
なかのひとや、つっこみ真拳の使い手と目される
紅尉・双翼を暗殺拳と同一PLと疑う方も
中にはいらっしゃるようですが、
困ったことに上記二人は暗殺拳のPLでは
ないことをここに記しておきます。

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人を描くのって楽しいね でググれ!

迷惑コメントが何故か矢鱈と一番最初の
記事にのみつきます。
SEXとかティンコをコメント禁止ワードとして
手打ちするのがなかなかに屈辱なのですが、
これを見越しての羞恥プレイだとしたら
なかなか大したモンです。

さて最近のなかのひとなのですが、
ここにきてようやく!ようやく「絵を描くこと」が
楽しくなって参りまして。
今まで脳内で見えていなかった物が
スラスラ描けるようになってきました。スラスラ。

そんなわけで「アレ?俺結構イケてね?」
ということで描いた落描きをちょっとペタペタ。
rough01.jpg
とか言っておきながら
のっけから一枚目がアレな内容です。
描き始めの左上が面白いことになってしまったので
それに追随する形になってしまった模様。
下手に何かトリッキーなポーズをさせようとすると
面白い方向にしか行かない服装なのだと
改めて実感するとともに、反省を生かす。
rough02.jpg
あんまりムカついたので
ちょっと本気を出して描く。クール!
ちなみに、「Kick Ass」は読んで字の如く
「ケツを蹴り飛ばす」の他に「カッケェ!」という
スラングがあるとか。出典はサウスパーク。
rough03.jpg
もう一枚。
未成年者お呼び能力者は
飲酒・喫煙はしちゃいけないらしいぞ!
注意だ!

それで調子乗ってヘラヘラ笑いながら
友達に「ボク絵上手くなったよ!ほら!ほら!」
とか落描きを見せたら
「へー」「エロ漫画家にでもなったら?w」
程度の反応しかもらえませんでした。
お、俺はキレた。

畜生、もし俺が万一神絵師とかになって
印税一億円生活とかになっても
絶対焼肉とか奢ってやらねえ。

恥知らずの悪趣味帝王

かの「ファスター・プッシーキャット キル!キル!」を
「今後、これを超える作品が作られることは
ないだろう」と評した男がいる。
下品・悪趣味こそが至高だとし、
常にその姿勢でもって低俗・俗悪な作品を
世に発表し続ける男がいる。
男の名はジョン・ウォーターズ。

「ピンク・フラミンゴ」や「セシル・B・シネマウォーズ」
といった衝撃的作品のメガホンを取ってきた
彼の新作、「ア・ダーティ・シェイム」が
ついに念願のDVD化!バンザーイ。

そんなわけで今回はその作品のレビュー…
なのですが、内容的に例のおちんちん祭りに
匹敵するものになりますんで、追加記事に。

続きを読む

銀雨偉人伝



さあ!ついに銀雨偉人伝も
記念すべき第50回を迎えましたね!

今回ご紹介するのは
薬師寺・米(やくしじ・よね)【b41960】さんです!

とある名家で人間のメイドとして人並みの教育と
教養を叩き込まれていたある日、自分が能力者、
そして土蜘蛛であることを明かされる。

それを知った途端偉そうに振舞おうとしたところ、
巫女の使用人達に今までと同じように
小突かれて大層凹んだ。

そんなわけで結構鬱屈した性格に。

普段は清楚ぶっているが、喜怒哀楽の感情が
昂ぶるとすぐ言葉遣いが悪くなり、
その勢いたるや放送自粛用語も辞さない。

将来は立派な豪傑になりたいです。

え?設定欄をコピペしただけだって?
そりゃそうだ。紹介文考えるの面倒なんだもの。

実はこの子、なかのひとがこっそり
投入していた2ndキャラです。
別に隠していたわけではなくて、
ただ公開するタイミングがなかっただけだったりも。

更に加えて言うと今回の紹介は
第50回目ではなく番外編です!
次の偉人伝の更新はそれはそれで
がっかりサプライズが用意されているので
お楽しみに!

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銀雨偉人伝(第49回)



おおっと!ついに銀雨偉人伝も第49回!
折り返し地点まであと一歩ですね!
そんなわけで今回ご紹介するのは
「フーテン塾」団員である
「しゅんすけぽんさん」の愛称で親しまれる…
ごめん嘘ついた!これ勝手に呼んでるのは
身内、しかも極一部だけだ!
冴神・駿介(さえがみ・しゅんすけ)【b34097】さんです!

かつては家庭の事情からコソ泥のような
真似を余儀なくされ、その荒んだ生い立ちから
自然と外見や口調もチンピラのようになっていった。
最近は学園で人並みの生活を保障され、
それに伴って若干穏かな性格になったとか。

今ではアナクロの時代遅れと哂われるかも
しれないが、それでも見かけ倒しでない
仁義あるヤクザのような生き様に憧れている。
目標は目と拳で語れる漢になること。

HENTAIが数多く集う「フーテン塾」においては
数少ない常識と良識を兼ね備えており、
リアリティとキレのある容赦ない突っ込みを…
そう言えば、ボケばっかりの結社で
数少ない突っ込みを行えるつっこみ要員だこの子!
実は結構貴重。

そしてその容赦のない姿勢は
宇宙ドSナンバー2の名を欲しいままにしている。
これも勝手に一部の身内で呼んでるだけですね、はい!
人のことを何だと思ってやがるんだという
好き勝手な呼称を与えられつつも、
フーテン塾に居座っていられるのは即ち
ネタに対する理解と寛容さの顕れであろうか。
ちなみにドSナンバー1は魔綾こと松浦・真綾。

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飛ばせラリー!叫べメリー!

「デス・プルーフ」の元ネタとして購入した
もう一本の方のDVD、
「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」
の紹介を今回は行おうと思います。

田舎町に住むラリーとディークの二人は、
カーレースに出場することを夢見て
新しい車を手に入れるために
スーパーマーケットの売上金強盗を犯す。
まんまと大金をせしめた二人の誤算は、
昨晩ラリーが一夜を過ごしたあばずれ女、
メリーが二人の後を追いかけてきたことだった。
鬼刑事フランクリンの執拗な追跡から、
三人は果たして逃れることができるのか…
というのが大まかなあらすじです。

ラリーを演じるのは「イージーライダー」でも
お馴染み、反逆の英雄の異名で知られる
ピーター・フォンダ。

内容はと言えばこれまた
アメリカン・ニューシネマなもんで
とりあえずひたすら逃げまくって、
合間合間にキャラの過去や設定が
語られるというスタンダードなものです。

で、ラリーとディークの二人ならば軽々と
逃げおおせたであろう逃走に、
ビッチのメリーが足を引っ張る…というのが
本作品の趣旨なのですが。
もうね、ホント、ホントのホントに
このビッチが曲者でして。
ビッチが何も考えずに好き勝手やらかして
二人が迷惑被るのに終始イライラさせられます。
時折、ビッチも何かちょっと可愛げのある行動を
したりもするんですが、可愛さ余って憎さ何とやら、
あんまり免罪符になりません。
メリーに対してどれだけ寛容になれるか、
彼女に対してどれだけ感情移入できるかが
本作品を楽しめるかどうかの
一つの分岐だと思います。

作品全体の構成も結構緩慢でして…
追跡を逃れた!→小休止
追跡を逃れた!→小休止
の繰り返しだし、三人とも妙にノンビリしてるので
あまり焦燥感といったものが感じられません。

ただしカースタントは非常に充実していて、
特に林道を爆走する三人の乗った
ダッジ・チャージャーをヘリが追跡するシーンは
手に汗握ること間違いなし!
ちょっとした接触事故や運転ミスが
大惨事に繋がりかねないこのチェイス、
観ていて「おいおい大丈夫かよコレ!?」と
色んな意味でハラハラさせられます。

アメリカン・ニューシネマの中でも
一応代表作の一つとしては数えられますが、
それでも例えばその中から名作を挙げてみろ
と言われたらあまり名前の出てこない本作。

アドレナリンをドバドバ出したいなら
「バニシング・ポイント」、
単純にアメリカン・ニューシネマとしての
話を観たいなら「イージー・ライダー」で
事足りてしまうかなぁ…というのが、
率直な感想でありました。

銀雨偉人伝(第48回)



銀雨偉人伝48回目にご紹介いたしますは、
我が結社八十八房団員、通称あーたんこと
粟飯原・恩(あいはら・めぐみ)【b36856】さんです!

とろんとした眠そうな目付きの、
年齢不相応な異様なまでの落ち着きを
持った現在小学生6年生。

今ひとつ何を考えているのかが掴めない幼女で、
さりげない毒吐きや突飛な行動まで
幅広くカバーできるエキスパート。

ある日突然手に入った蟲の力を行使して
その辺の物を片っ端から照らすのが
趣味のようだが、逆を言うと本人は
都合の良い懐中電灯が手に入った
程度にしか考えておらず、ほぼその
用途においてのみ力は使われる。

ふらふらとその辺を出歩いては
神出鬼没する性質を持ち、
最近ではチェスター・ドルトムントの
部屋を勝手に漁ったり、
夜中に家屋侵入して紅尉・双翼の寝顔を
照らしては一人悦に浸ったりしている模様。
しかしその気持ち、わからんでもない。

抱き心地の良い枕だと思っている
山咲・エリザヴェータとは共に
アイドルデビューを誓った仲。
メジャーシーンを夢見てコスプレ衣装を
とっかえひっかえするその様は、
世の中のロリコン共を熱狂の渦n
ううんなんでもない!
頑張れ!あーたん!

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エンドレスサマーバケィション

「ミツ ナナエ」マスター虐待に定評のある
八十八房及びフーテン面子ですが、
ミツマスター、またまたやってくれました!

背景をループ仕様にして皆でキャッキャウフフしようという
「夏休み統一ピン企画」がついにスタートです!

それに伴って企画ピン発表ページを仮開設しました。
今後もうちょっとコンテンツを充実させていく予定です。

というか、久しぶりにHTMLとマトモににらめっこ
したからおじさん結構疲れたよ…

夏休み統一ピン企画のページへ行く
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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