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ワイルドなスピードに生きたければ

「紳士淑女の皆様、言葉と肉体の
暴力の世界へようこそ―――――」
そんなイントロダクションから始まるのは
ラス・メイヤー監督、66年製作の映画
「ファスター・プッシーキャット キル!キル!」。
タランティーノに多大な影響を与え、
「デス・プルーフ」の元ネタにもなった
本作の解説を今回は行いたいと思います。

ゴーゴー・ガールの三人組、
リーダーのヴァーラ、放蕩娘のビリー、
ビリーのお目付け役のロージーは
その日その日を自由気ままに生きていた。
この日はたまたま行きずりの彼女連れで
育ちの良さそうなスポーツマンタイプの坊ちゃんに
特に意味もなくケンカ腰で挑発した結果
まんまとカーレースに持ち込むものの、
三人組はハナからマトモに勝負する気なし。
強引な走行で坊ちゃんの車をスピンアウトさせ、
彼女を人質に取ってリアルファイトに発展。
ヴァーラは得意の空手殺法で坊ちゃんを
ブチ殺すのだった…というのがオープニング。
何…?何これ?ぼ、ボク間違ったこと
書いてないよね?ホントにこんなんなんです。

その後、ボーイフレンドの死にショックを受け
気絶した少女を車に乗せ、立ち寄った
ガソリンスタンドで保険金富豪の老人の噂を
聞いた三人組は、それをせしめようと
一路富豪の家へ車を走らせるのだった…
………ホントこいつら、脊髄反射でしか
物考えてねーな!

66年製作ってことで白黒映画ですし、
結構中だるみする部分もままあるんですが、
作中のテーマは非常に面白いですね!

まず、作品に出てくる男は全てノロマな愚鈍
として描写されます。
美しい雌豹の如き、「捕食者」であるビッチ
三人組にとって世の中の全ての男は
彼女たちに取って食われるためだけの
存在でしかないというわけです。

そして、本作には善とか悪とか言った
概念が存在しません。
面白いというかおっかないのは、下手すると
作中登場するキャラはキ○ガイ比率の方が
多いんじゃないかということ。
出てくる奴が皆頭おかしかったり
愚図なマヌケだったりするんで、
マトモな人間はその場の空気に
耐えられなくなって泣き出す始末。
正常な思考の人間の方が生き残れません。

登場人物は少なめなのですが、
ビッチ三人組と連れ回される少女の他に
主要キャラは優柔不断な長男、
体を鍛えることが趣味の知能障害の次男、
過去の事故で半身不随の老人と
キャラが立ちまくってる上に二人フリークスかよと
もうどうしたらいいかわかりません。

そんなわけで、マトモな人間は
マトモな行動をするんですが
ビッチやフリークスは思いつきだけで行動するんで
先の展開が全く読めないのも本作の魅力の一つ。
マジで先が読めません。

ゴーゴーダンスにキャットファイト、
カラテにカーレースにスラッシュキラーに
フリークスとロマン溢れる
頭の悪い要素満載の本作品。
40年以上前の当時、どれだけのアホを熱狂させて
どれだけの文化人を怒らせたのか想像もつきません。

セックス・ドラッグ・バイオレンスの氾濫する所謂
エクスプロイテーション映画の源流とも言えるであろう
古典的作品として、人生において一度は観て置いても
損はないかもしれません。どうだろ。
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銀雨偉人伝(第47回)



はい、ちょっとばかり間が空きましたが
銀雨偉人伝の時間がやってまいりました!
今回ご紹介するのは我が結社八十八房にて
恐らくは一番の頑張り屋な団員
立積・呼音子(たちつみ・こねこ)【b18113】ちゃん!

媚び媚びでロリーで一歩間違えば痴女かと
見まごうような幼女が氾濫する銀誓館において、
まさかまさかのジャリン子な容貌を持つ
ある意味現実的とも言える小学生。
その孤高かつストイックなスタイル故に
密かなファンも多いと言う。多分。
少なくともここに一人。

性格は一言で言えばヒネクレ者の天邪鬼。
クソッタレな現実と子供の心を失ってしまった
つまらない大人へ反逆するかのように
アナーキーな行動をしては声高らかに笑う。
パンク・ロック!

元々厳格な家庭に生まれ、その抑圧された
教育から現在の反骨精神が育まれたらしく、
その辺の悪ガキとは違って教養も大変高い。
その分性質の悪さも一回り。

とは言えその教養から来る心根の優しさと気配りは
他の人間より一回りも二回りも深い。
…のだが、本人はそれを認めたがらないために
これまた嫌がらせを交えつつ随分遠回りしてから
気を利かせるという非常に面倒な一面を持つ。
だから可愛いんだけどね!
可愛い可愛いコネコちゃん…フーフフフ。(口癖)

ロクデナシのHANZAISHAなマイケルに
それとなく好意を寄せてくれているらしく、
これまでも様々な形で世話を焼いてくれているが、
くれぐれも取り返しのつかないことになる
一歩手前で踏みとどまって欲しいと思う!
そして彼女には是非幸せになっていただきたい!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

俺たちはプロフェッショナルなんだぜ

今回は銀雨偉人伝やデス・プルーフの元ネタDVDの
解説を予定していたものの、鹿人マスターに
依頼していた頭のおかしい内容の
3×3ピンが完成したので、
あんまり嬉しくなっちまって今回はまさかの
セルフ元ネタ解説をしようと思います!

基本コンセプトは赤の他人のカップル
(PC単位で言えば本当に赤の他人と来たモンだ)
である植松・弾君と楠木・香ちゃんがGTにて苦戦中に
突然マイケルが助太刀で入るという設定の下、
「3人が大量のゾンビに囲まれて交戦する様を
カメラでグルっと回って撮影するようにして
3枚のピンを描いてください」とマスターに
依頼させていただきました。
しかし驚異の手の早さです鹿人マスター。
しかも手抜きってわけじゃねえし!すげえぜ!
うひょはー!
あと、納品順番が3→1→2になっていて
この辺で運営はホントもうちょっと考えて
いただきたいと思いました。愚痴。
b30277_btl3_1.jpg
さて、1枚目はマイケルメイン。
集団戦闘をカメラでグルっと回って映すのは
グリーンスクリーン撮影によるVFXの進化によって
随分お手軽になりましたが、印象に強いのは
「300」「マトリックスリローデッド」あたりでしょうか。
マイケルの兵装についてはカトーマスクと言えば
「グリーンホーネット」ですが実は未見で、
「レザボア・ドッグス」の黒スーツと併用した
「キル・ビル」のクレイジー88スタイルと
言った方が正しいですね!
アコギと鍔のない刀は「シックス・ストリング・サムライ」。
実はこれまた未見なのですが。
植松君ことハジキングの二丁拳銃も、実はレザボアの
ハーヴェイ・カイテルを意識して持っていただきました。
b14282_btl3_1.jpg
2枚目は香ちゃんメイン。
3人のエキスパートとギターケースマシンガンと言えば
「デスペラード」ですね!
ゾンビを殺す度に血糊がカメラにどんどん増えていく
という演出は「プラネット・テラー」。
両方ロバート・ロドリゲスの映画だなそういや。
両手を広げてケンカキックをかますマイケルは
キル・ビルのクレイジー88を束ねるリーダー、
ジョニー・モーに対するリスペクトです。
b02424_btl3_1.jpg
3枚目はハジキングメイン。
両手で二丁を上下に構えるのはハジキングの趣味、
「リベリオン」のガン=カタですね。
一見ゼッケンのプリントにも見えるマイケルのシャツは
タランティーノにも変な影響を与えてしまった
「殺し屋1」へのリスペクト。
エアライダーだったらうっかりカッターシューズを
左足に履かせていたところでした。
化け物退治を終わらせたら上着を脱ぐ…という演出は
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」なのですが
これは流石にこじつけか?でも意識はしてます。

タランティーノとロドリゲス節全開の今回のピン。
大々々満足の出来でお腹一杯です!
ありがとうございました、鹿人マスター!

==================================
 この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権は鹿人に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
==================================

うーんうーん

うーむ、どうも体調が突然
壊滅的に悪くなってきたので
本日は更新をお休みします。

明日以降、また回復してから
再開ということでよろしく
お願いいたします。
うーん。何だろう。

続きを読む

アクナ・ボーイズ

某結社で料理スレが立ったので、
久しぶりに以前作った豆料理が再び
食いたくなったので作りました。


mame02.jpg
うーん、テーブルを映しただけで
見事に部屋の汚さが露呈。
ちなみに色んなDVDが映ってますが
別に狙って配置したわけじゃないです。
オタク映画がこれでもかと並べられていて
大変微笑ましい光景ですね!

オット!で、何でしたっけ。そう、豆料理。
料理のベースはほぼ前回と同じなので
材料と作業工程は省きます。

前回はハバネロスープを隠し味として投入したのに
対して今回はチリペッパーを購入してみました。
というか、ハバネロ缶3本買うなら
同じ値段でスパイス小瓶2つ買えるのな!
チリペッパー以外にも何かもう一種買っとけば
良かったかもしれません。

というのも、やっぱりスパイス使うと
全然風味が違ってきますね!
にほひたつ芳醇なかほりが食欲をそそります。

あと、豆には水煮大豆ではなくひよこ豆と
赤いんげんを採用してみました。
これで一層テクス・メクス料理の
チリコンカンに近い構成になったゾ。
つか、高いね!ひよこ豆と赤いんげんは!

味の方は当然グッド!マーベラス!
豆・野菜・挽肉のゴッタ煮ということで
栄養価も満点です。塩分はちと高めですが。

あと、玉葱・人参・トマトが熟成されるので、
煮込めば煮込むほど甘みが強くなってきます。
辛めの味付けが好みの方は、
仕上げに使うスパイスの量を多少
「これちょっとキツいかもしれんな」
ぐらい投入しても後々馴染むと思いました。
mame03.jpg
さて、デス・プルーフの元ネタ映画ということで
購入した二枚のDVD。
次回以降はこちらのお話をしていこうと思います。

銀雨偉人伝(第46回)



銀雨偉人伝第46回目にご紹介いたしますのは、
我が結社「八十八房」団員であると同時に
「フーテン塾」団員でもある
勅使河原・札供(てしがわら・さつとも)【b24199】さんです!

その大層な名字や名前から或いは良家の出身
かもしれないが、自分の身の上や過去は恐らく
誰にも語ったことがなく、また今後も語られることが
ないように思える。

「さつとも」と呼ばれることを過度に嫌い、周囲には
「ザック」が自分の本当の本名であるように押し通す。
派手な装飾品やレザーのパンクファッションに
身を包み、赤い髪を一本の角のようにおっ立て、
ピンクの光沢を湛えるサングラスを常に着用
しているのも、何となく育ちに対する反抗の
ような気がしないでもない。
が、あんまり余計な詮索をすると彼は多分
怒るのでこれ以上はしない。

見た目そのままのチンピラな性格と
粗野な振る舞いで我が道を行き、
「スレ殺しのザック」を自称して常に足元を
見ながら他人の発言の揚げ足をどうやって
取ってやろうかと今か今かと待ち構えているが、
彼が好き勝手に暴れられる場所というのは
即ち活気のある居心地のいい場所という
顕れでもあり、逆に彼が変に気を遣って
会話のやりくりをしなきゃならんような所は
結構ヤバい状態ということでもある。

その時の気まぐれで大して好きでもないのに
五目チャーハンが如何に腹が膨れるかの話や
ガーデニングにハマりはじめたりする。
多分ステシの設定欄の字数に多少余りが
出たから適当書いてるだけだと思われる。
本当によくわからない性格である。

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オティンティンレボリュージョンズ

偉人伝と片腕カンフーのことしか
話してないと方々から突っ込まれまくってる
当ブログですが突っ込まれているというより
単に事実を言われてるだけなので仕方ない。

今回こそは!という響きもいい加減嘘臭いですが
今回こそはちゃんと終わってくれると思います。
終わってくれるよ…うんっうんっ!
片腕カンフーのお話です。

持ち前の逃げ足を生かして街道へやってきた
片腕先生と、それを追うギロチン先生。
片腕先生が逃げ込んだのは鳩小屋だ!
聴覚・嗅覚と勘を頼りに片腕先生が逃げた場所を
突き止めるギロチン先生ですが、しかしいざ
小屋の中へ入ると鳩の鳴き声や羽音が
邪魔をして盲目のギロチン先生は思うように
片腕先生の影を捉えることができません!

片腕先生は大量の鳩をけしかけ、ギロチン先生が
「うぇっぺっぺっ」となっている間にそのまま
小屋の壁を突き破り隣の棺桶屋へまたまた
雪崩こむようにして逃げ込むのでした。

突然の珍入者に棺桶屋の従業員たちは目が点に。
そこへ唸りを上げて空飛ぶギロチンが飛んで
くるのだからたまったものではありません。
あっ無関係の従業員が一人殺された!

その後はもう、片腕先生ひたすら逃げる・逃げる。
一体いつまで逃げ続けんだこの人ってぐらい
あの手この手の姑息な手段で逃げ回ります。
そしてギロチン先生の投げたギロチンが木材を
倒した時、あらかじめ部屋の隅に設置しておいた
鉄器にスイッチが入り、ギロチン先生目掛けて
斧が飛び出します!
そう、片腕先生がかつて設置していた鉄器は、
対ギロチン先生用デストラップだったのです!

罠を次々と作動させ、ギロチン坊主に斧を
ブッ刺す片腕先生。まだ逃げる!逃げ回る!
逃げる!罠作動!逃げる!罠作動!
斧をこれでもかと投げつけ、ようやく木材に
打ち付けた空飛ぶギロチンを真っ二つに
したところで。

ここでやっと、ワンアームドアクション!
スタートだァーッ!!
もう、ホントグダグダです。
この辺すっげぇ眠くなります。
特筆するべき部分はないので割愛で。

片腕先生は天井突き破るくらい…っていうか
本当に突き破るんですが。
自慢のワンアームドナックルでギロチン先生の
ボディーをアッパーで突き上げると、何事も
なかったかのようにその場を立ち去るのでした…
めでたしめでたし。

で、色々と突っ込み所満載過ぎてもう
何が何やらなのですが、とりあえず本作で
何がいけなかったって、大ヒット作「獨臂刀王」が
何故ウケたのか、その要因を思いっきり
勘違いしちゃったことにあると
なかのひとは思うわけですね。

「獨臂刀王」は、弱い者同士が力を合わせ、
知恵と策略をもってして強大な相手に
立ち向かっていくという要素が面白いのであって、
敵をデストラップ満載のヘルハウスに
誘い込んで多勢で嬲り殺すだけじゃアカンだろうと。

果たして監督とジミー先生、どちらが勘違いして
その非があるのかはわかりませんが。
片腕の男が主人公で、合間にストーリーの
本筋とは全く関係のない異種格闘技戦を交えつつ
タイ人やら盲目の老人を罠にかけて殺すという
何ともモンド映画チックな作品に仕上がってしまいました。
素晴らしいですね!

ようやく片腕カンフーのお話が終わりました。
そして「デス・プルーフ」の元ネタになった映画作品の
DVDが何本か手に入りましたので、次回以降は
それらの話をしようと思います。
結局銀雨からどんどん話題が逸れている当ブログ。
未来はどっちだ!?

銀雨偉人伝(第45回)



銀雨偉人伝45回目にご紹介するのは、
我が結社「銀誓館八十八房」団員の
荒巻・雄介(あらまき・ゆうすけ)【b31378】さんです!

見た目も生い立ちも何処か
極々平凡なものを持つ眼鏡君。
性格も取り立てて派手好みという
わけでもなく、一見マイケルの立つような
フィールドとはまるで縁がないように見える。

実際、入団を申請された時には
「本当にここでやっていけるのだろうか」と
一抹の不安を抱かされたのも事実。
だがしかし、それがやがて大きな誤解で
あることを我々は知ることとなる。

何処まで狙っているのか、計算づくなのか、
はたまた天然なのかわからないネタ振りとボケ。
そうかと思えば相手のネタを柔軟に受け止め、
的確なツッコミをも鋭く放つ。
ボケとツッコミ、その両方を大変高い水準で
こなす見事なエキスパートであることが、
やりとりを重ねるうちに判明し出したのだ!

ネタのためならば自ら進んで首を突っ込み、
その姿には「もっと自分を大切にしようよ!」と
こちらの方さえも心配になってきてしまう始末。

以前クルースニクにジョブチェンジし、
狼の姿になれるようになってからというもの、
何者かに付け狙われる…というか、
粘着質な視線を感じるようになったとか。
この話はまたおいおい。

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ザ・ラスト・オティンティン

長きに亘った「片腕カンフー」のお話も
多分今回で最後の更新です。
というか、ストーリー全部くっちゃべってましたね。
さあラストスパートですよー。

タイ人を見事撃退(虐待とも言う)した
片腕先生と愉快な仲間達。
「よし、後は俺に任せろ!
お前達は山奥で隠れているんだ!」
変に足手まといになられても困るので、
片腕先生は用済みになった弟子達へ
逃げるよう指示するのでした。
そして遂にギロチン坊主と一騎討ちかという時に
現れる人影が一つ!

「女、拙者と日本へ来い!来ないというのなら
力ずくでも連れて行くぞ!」
物凄い嫌なタイミングで日本人来ちゃった!
「残念ながらお前を相手にしている暇はない」
娘と日本人の間に割って入り、ここぞともっとも
らしいことを言う片腕先生。
「うっせ!おい片腕野郎、娘よこせや、そしたら
お前には何もしないけどでも拒否ったらお前殺す」
日本人はもう何が何でも娘を連れて
帰る気満々のご様子。
「嫌よ!そりゃあんたには命助けてもらったけど、
どうしてあんたと日本に行かなきゃなのよボケェ」
片腕先生の後ろに隠れ、露骨に嫌がる娘。
「お嬢さん、今のコイツには何を言ったって無駄さ」
ここでも片腕先生の他者を利用した無敵ロールが炸裂!
ホンマ先生は抜け目ないでぇ…
冷静に振舞うことで「おいおいコイツ女の子に
がっついて熱くなっちゃってるよハハーン?」という
精神的有利さをアピールします。

ついにはキレて襲い掛かってくる日本人をこれまた
得意のワンアームドパンチで屠る片腕先生。
(アクションには特筆する部分がないので割愛します)
さあ残るはギロチン坊主だけだ!

場面は変わってトンネル内。
タイ人がとっ捕まえた通りすがりの中年に
案内されてギロチン坊主がトンネルの中を走る!
小銭もらったままトンズラすればいいのに
わざわざ案内してあげるなんてなんて善良な中年!
小柄で何となく人も良さそうな顔立ちの中年!
その中年が坊主を先導する!あっ何か嫌な予感が…
中年、トンネルに張ってあった紐に足をかける!
爆発したー!?

突如鳴り響く爆音に振り向く片腕先生。
…奴をやったか?
だが、もうもうと立ち込める砂塵の中から、
不死身のギロチン坊主はこともなげに
飛び出してくるのだった!

「さあお嬢さん、貴女も逃げて!」
「嫌よ先生!アタシもあいつの最期を見たい!」
何というか、カンフー映画はこの作品に限らず
大してストーリーに関係してこない上に
クソの役にも立たないビッチヒロインが多い気がします。
「駄目だ、貴女がいては足手まといになる」
しかし、無敵ロールの立役者として使い終えた後は
娘もすっぱり切り捨てる片腕先生。
ここからが本当のラストバトルだ!

片腕先生は、あらかじめ用意していた
竹竿を無数に突き立てた場所へ逃げ込むと、
「俺はここだー!」と盲目の老人を誘い込みます。
その声に反応し、脊髄反射で空飛ぶギロチンを
飛ばすギロチン先生。
しかし、それに対して片腕先生は竹竿の一本を
すかさず手に取ると、竿の先端でギロチンを捉えます。
スパーン!鋭利なギロチンはいとも簡単に
竹竿の先端をも切断してしまいます。
しかし、それも二度・三度と繰り返すうちに
みるみる刃は欠けていき、ついには内側の刃は
綺麗に竹竿に刺さったまま持っていかれてしまうのでした。

これにキレたギロチン先生、またまた煙玉をぽいぽい
手当たり次第にブン投げはじめます。
このジジィ本当にワンパターンです。
これには流石の片腕先生もたまらず、逃げ出します。
逃げる!逃げる片腕先生!
追いかける!追いかけるギロチン先生!

ギロチン先生が通り抜けてきたトンネルを戻り、
場所は再び街道へ。
一体勝負の行く末はどうなってしまうのか!?

うわー!!
また今回も終わらなかったー!!
もう今回で打ち切りにしてもいいですかね。
って言うと「全然構わない」という声が返ってきそう
なので次回こそは最後になると思って続けます。
なかのひとは天邪鬼なんです。

銀雨偉人伝(第44回)



銀雨偉人伝第44回目にご紹介するのは、
結社「全ての音楽と愛と平和の為のガレージ」の
団長を務め、「フーテン塾」の団員でもある
田野口・マサヒト (たのぐち・-)【b24207】さんです!

見た目ぽっちゃりのオタ系で、
実際に結構ディープなところまで足を
突っ込んでる筋金入りの邦楽オタ。
一度何かのきっかけで音楽の話をさせると
相手が聞いていようがいまいが小一時間は
止まらないが、そんな自分を
「空気の読めない奴」と形容できる程度には
空気の読める子でもある。

彼にとって「音楽とは何か」とは即ち
「ロックとは何か」であり、それはまた
自分自身の生き様に対する模索でもあった。
音楽とは?人生とは?
立ちはだかる大きな壁に、拳と言わず
頭と言わず、なりふり構わずぶつけ、
血反吐を吐き続けてもなおもそれを
辞めようとはしない。

彼が敬愛するというバンド、「銀杏BOYZ」が
語る「心の悪魔」を、果たして彼もまた
見ることが出来るのだろうか?
そうしてまた、彼は壁を越えようと挑み続ける。

実際のところ、表面上は外見通りの
明朗かつポジティブな性格で、
例えば身の上の少し暗い過去や、弱音等は
一切吐いたりはしないし
他人に語って聞かせようともしない。

某7ピンにおいてはナイキのジャージを
見事なまでに着こなし、異様なまでの風格を
醸し出しているため、一部からは
「ジャージの田野口さん」と畏怖の念を
込めてそう呼ばれている。
一部っていうかフーテン面子だけなんだけどね!
でもあのピンの面子だと実は
年少の部類に入るぜ田野口さん。
実はまだ中学3年生だぜ田野口さん。
凄いぜ田野口さん!ありえないぜ田野口さん!

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オティンティンオティンティン

実はもう誰も読んでる奴なんていないんじゃないか
っていう感じの片腕カンフーのお話です!
もういい加減マジで書いてるこっちも血を吐きそうな
程度には辛くなってきましたが頑張ります!
今回の更新で終わるといいな!

竹と斧で何かを思いついた片腕先生は、
鍛冶屋へ何やら怪しげな鉄器を作るよう依頼します。
そしてお次に行くのは棺桶屋。
「親父、店を借りたいんだが」
銀貨を積み上げ、金に物を言わせ棺桶屋の
親父を買収する片腕先生。
鍛冶屋で作ってもらった謎の鉄器を部屋の四隅へ
設置すると、手斧を持って壁に投げつけ、その
切れ味を確かめます。
彼は満足気にうむと頷くと、「そのうちまた来る」と
店を後にするのでした。

「空飛ぶギロチンの攻略法は思いついた。
だがまずはあの邪魔なギロチン坊主の
腰巾着のタイ人を消すことだ!」
数日後、先生は弟子たちを再び隠れ家の前に集めると、
拳を振り上げて声高らかにそんなことを言い出します。
消す!消すてアンタ!
ついに本性が見え隠れしてきた片腕先生。
もうカタギには戻れません片腕先生。
「さあ、弟子よ、どうにかしてあのタイ人を
おびき寄せるんだ!」

そこで一番弟子が取った方法とは、
以前道場で一戦交えた時にタイ人が
置き忘れていったラッパを街道で吹くこと。
こんなんで本当におびきだせんのか。
………来ちゃったー!?

逃げ出す一番弟子。
タイ人は道行く善良そうな中年を一人捕まえると、
小銭を渡して「近くの宿に盲目の坊主がいる、
そいつを連れてこい!」と言い捨てて
すかさず弟子の後姿を追います。

「来たぞ皆!隠れろー!」
一番弟子の号令で、他の門弟達が槍を担いで。
槍ですよ、槍。皆揃って槍を担いで物陰に隠れます。
既にただならぬ雰囲気になってきました。
一番弟子を追い、トンネルを抜ける一歩手前で、
横に張られた謎のヒモに気づくタイ人。
間一髪それを交わして隠れ家の前に到達するも、
人気はありません。
いぶかりつつも意を決して小屋の中へ踏み込むと、
そこには憎き仇の片腕カンフーの姿!

「よーし!火をつけろー!」
物陰に待機していた弟子たちが一斉に飛び出し、
小屋を囲んで小屋の周囲に敷き詰められた藁へ
火を放ちはじめます!
そして小屋の床は用意周到に鉄板に摩り替えられて
いるではありませんか!
「…足の皮は厚い方かな?」
ニヤリと笑う片腕先生。
ルール無用の残虐ファイトの始まりだ!

熱せられる鉄板!立ち上る熱気!
靴を履いた片腕先生と、裸足で駆け込んできた
タイ人との戦力差は最早明白!
その上あまりの熱さにたまらず窓から逃げ出そうという
タイ人を、槍を持った弟子たちが追い詰める!
これほどまでに惨たらしい残虐なリンチでもって
敵を殺すヒーローはいたでしょうか!?
いいやいない!(反語)

小屋の中をひたすら逃げ惑う哀れなタイ人に
殴る蹴るの暴行を加える片腕先生。
わざわざ踏みつけて焼き目をつけようという
用意周到さです。
そして駄目押しに…もうやめて先生!
タイ人のライフポイントはもうとっくにゼロよ!?
渾身のワンアームドパンチを放つ片腕先生!!!!!!
断末魔の叫びを上げ、鉄板の上を転がり回り、
のたうった末にタイ人は絶命します。

「いやー、危なかった。俺の我慢も限界だったよ」
足を水の入った瓶につけ、額の汗を拭う片腕先生。
タイ人の受けた仕打ちに比べたら我慢もクソも
ないと思いますが。
何言っちゃってんの?って感じです。
「よし、死体を片付けろー!」
弟子にタイ人を隠蔽するよう指を指して命令する片腕先生。
ノリがもう完全に香港黒社会です片腕先生!

ああもう!
また今回も全然終わらなかった!
いい加減次回更新時のタイトルが思いつかないんですが
続いてしまうのでした!
ちなみにタイ人ブッ殺すシーンが実は本作の
一番の見所だったりします。
こっから先は視聴するのマジで辛いんだぜ…!

銀雨偉人伝(第43回)



銀雨偉人伝第43回目にご紹介するのは、
結社「瑠璃色の丘ウェブログ」の団長を務める
丘・敬次郎(おか・けいじろう)【b25240】さんです。

長い黒髪を両側頭部で束ね、
時には露出の高い女性用の衣服に
身を包むことはあっても決してオカマキャラ
ではないと本人は言い張るし実際オカマキャラ
というわけでもない、自称「悪いツインテ」。

独特の空気とクセのある言い回しでもって
非常にミステリアスな雰囲気を持つ彼は、
生来からそうなのか、或いは意識してからか
その裏側に流れる熱い血と「体温」を
隠そうと振舞っているようにも見える。

言語と論理による統制と、熱い衝動と激動。
コインのように表裏一体、二律背反の感情を
背負い、今日も彼はネットという名の
大海を人知れずさすらうのだ。

女の子と言わず男の子と言わず
何でもいいからバラバラにしたいぞという
願望を心の内に密かに秘めているようだが、
その心の真なる闇の声を聞いたという者は
今のところマイケル君の周囲にはいない。

何をもってしてその欲望を堅い鎖でもって
己の内に閉ざしているのかは不明だが、
時には大っぴらに、声高らかにブチ撒けてくれても
いいんだよ。いいんだよ。
幼女の腋とか膝の裏に欲情する奴だっているんだ、
誰とは言わないけど!
モツレイプしたいって吐露しても
いいじゃない!いいじゃない!
その気になれば一晩使って皆で聞いてあげよう。

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常に募集しております!
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コメント又はお手紙にてお知らせください!

マスター・オブ・オティンティン

既に記事のタイトルもネタが尽きて
どうでもよくなってきている昨今。
書いたのが一週間前で何処まで書いたか
よく覚えてない片腕カンフーのお話が
はっじまっるよー!はじまってしまいます。

さて、ギロチン先生の襲撃にあって
道場から命からがら、散り散りになって
逃げ出した片腕先生とその門下生。

場所は変わってどこかの廃屋。
道場からそう遠くない山奥にあるようです。
そこに運びこまれたるは鷹爪拳の娘。
長い間気を失っていたらしい娘は、
傍らに佇む編み笠の男に気づきます。
「…貴方が助けてくれたのね?」
「うむ、復讐など忘れ、これからは一人の
女として生きる道を探せ」
娘を助け出したのは日本人でした。
何かカッコイイこと言ってます。
「無理よ!私は父を殺したあの坊主が憎い!
今はあいつを殺すことしか考えられない!」
「だが今のお前の腕前では無理だ。どうだ?
俺と一緒に日本へ来い。俺は女の弟子は
取らない主義だが、そなたは筋がいい」
日本人、どうも清朝の暗殺者っぽい雰囲気は
あるのですが、任務なぞほっぽって
娘にぞっこんラブです。愛されあれば!
「はぁ?何言ってんの?そりゃ助けてもらったことは
感謝するけど、なんであたしが日本に?」
一蹴。
「力ずくでもハイと言わせてみせるさ」
冷酷な瞳で娘を見下ろす日本人。
アチャー!早くも馬脚を現します!
「そこにいろ、何か食べ物を探してこよう」
そうして場を離れたのが運の尽き。
「………お嬢さん!無事かい?」
何故かここを嗅ぎ付けた片腕先生に
まんまと娘は救出されてしまいます。

片腕先生は娘を救出し、隠れ家の小屋で
弟子達と落ち合います。
「とりあえず皆、安全なところまで隠れているんだ。
俺は道場へ大切な物を取りに戻る」

片腕先生は道場へ戻ると、掛け軸の関帝へ
三礼をし、畳もうとそれに手をかけます。
「ふっふっふ、やっと見つけたぞ片腕カンフー!」
そこへ現れたるはインド人!いつの間にか
オプションとしてフクロウを肩に従えての登場です。
「おっと、残念だが今忙しいんだ。後にしてくれたまえ」
男の余裕を見せるためか、それともチキンなのか
インド人に取り合おうという様子を見せない片腕先生。
「中国にはこんな諺がある。臆病者は殺してしまえ、
侮辱する値打ちもなければな」
片腕先生、挑発にも取り合う気はないようですが
かなりピクピクきてます!すっげえイライラしてます!
無言でなおも掛け軸に手をかけようとする片腕先生に、
そうはさせるかとインド人が腕を伸ばしてカンテラを
手に取ると掛け軸目掛けて投げ飛ばした!
「貴様ー!!どうなっても知らんぞ!」
掛け軸を燃やされたことに怒るというよりも、
インド人をブッ殺す口実を手に入れたことに嬉々と
しているような気もしますが片腕先生は飛び掛ります。

インド人の伸びる腕を駆使したグダグダなファイトの末、
柱と帯を利用した見事な環境利用闘法こと
ジミー・アクションによってインド人の腕はヘシ折られ、
渾身のワンアームドパンチによって成す術もなく
インド人は壁に叩きつけられ絶命します。

さっきからその辺をグルグル回っていたんでしょうか、
タイ人とギロチン先生が再びもぬけの空となった
道場に現れます。
「…血の臭いがする」
「…インド人が、死んでいる」
シュール過ぎます。タイ人の台詞。
タイ人がインド人が死んでいるて。

松明の灯りの元、片腕先生は弟子を集めて
何やら相談をしている様子。
「インド人は退けたが、まだ空飛ぶギロチンの
攻略法は見つかっていない。その時が来るまで
お前たちは安全な場所で待機していてくれ!」
何というか、そろそろ武術家としての立場が
崩壊しつつあります片腕先生。

数日後、空飛ぶギロチンに対して攻略法
なんてそもそも見つからないからと投げやりに
なっているかどうかはさておいて、
片腕先生は川辺で娘とイチャイチャしだします。
きこりが斧を竹に叩きつけているのを見て、
片腕先生ははたと何かを思いついた模様。
「なるほど、その手があったか」
「どうしたの先生?何を考えているの?」
「竹というものは、とても硬くて斧の刃すら
欠けさせてしまう」
「だから何だってのよ先生」
娘も話が見えてこなくてちょっとイラッときてます。
「よーし、ギロチンに対する攻略法が見つかりそうだ!
弟子たちを集めて早速相談しよう!」

片腕先生の思いついた攻略法とは!?
そして果たしてそれは空飛ぶギロチンに通用するのか!?
以下次回に続きます!

銀雨偉人伝(第42回)

takamine.jpg

大阪へ行こうかどうか悩みましたが
結局体力と財力の関係で断念しました。
というか5日になったのにまだ頭フラフラしてます。
ていうかもう5日ですか更新日ですか早いなオイ!

そんなわけで銀雨偉人伝第42回目に
ご紹介するのは恐らく我が終生のライバル!
結社「からすみ」及び「忍体術部」所属の
鷹峰・零(たかみね・れい)【b32992】さんです!

これまた色々と暗い過去があるようだけれども
これまたやっぱりそんなことは絶対表に
出そうとはしない頑張り屋さん。

本人はあまり気にしてもいない様子だが
生活水準低めの貧乏苦学生。
「贅沢は敵だ」を掲げ、スーパーの
おつとめ品やお買い得品に目を光らせて
日々チラシとにらめっこを繰り広げている。
あと先日焼肉を奢ったら肉1枚につき
ドンブリ1杯の白飯をたいらげやがった。
もっと肉食え肉肉!

イグカがナイフを持ったキレやすい十代な
感じだけれども、実際怒ったところを
誰も見たことはないんじゃないかという
温厚かつ朗らかな性格を持つ。
大変まめで思いやりもあるため、
数多くの人々と交流を持ち、
また同時に大いに好かれている。

結社「からすみ」においては団長である
もずくちゃんとよくイチャイチャしているので
マイケルから一方的にライバル視されている。
が、正直な話鷹峰君は大変良い子なので、
実際彼に敵わない部分も大層あるし
女の子に片っ端からがっついてるHENTAIと
苦境に立たされてもいつも笑顔のナイスガイでは
そもそも勝負にならないのではないかとか
カップルとして隣に並べた時どっちの方が
もずくちゃんにしっくりくるのかとqあwせdrftgyふじこlp

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只今ただいまー

うぇへーい、マイケルです。
ちょっとヘロヘロです。

しかし3日の更新にはギリギリ間に合ったぞ!
でもあんまり無理する理由もない気もするぞ!

でですね、別口のイベントが予想以上に
早く切り上げられたので、銀雨オフの方にも
ほんの少しだけ顔を出してきました。

いつもの面子と雑談したり、
結社で付き合いのある方とリアルで
ご対面する程度で、流石に面識の無い方から
「いつも気になってました!入団させてください!」とか
「是非ウチの結社と友好締結してください!」とか
「ファンの一人です!抱いてー!」とかは
ありませんでした。
そりゃそうだ。16~17時前後に出てきて
名札も何も持たずに1時間程度いただけだもの。

いやはや、二つのイベントを梯子して
その上二次会にも出て酒飲んでそのまま
その日に帰ってくるとかは初体験だったので、
かなりバイタリティを消費しました。
ちょっと仮眠します。何でウチの子は
カミンが一番最初に変換で来るかね。
カミーン!アイムカミーン!
ぐー。

うわっひょい!

気がつけばもう5月!早いもので
もう一年の三分の一が終わってしまいました!
嘘だろ承り太郎!?

5月3日は東京に行って参ります。
しかし困ったことにまた銀雨関係のイベントでは
ありません!ありません!

そんなわけでまた数日間は更新が滞ると思います。
よろしくお願い申しあげます。

そして、5月3日を過ぎてしまえば
銀雨関係以外に背負っていた肩の荷が
ちっとは降りてくれるので、
今後はまた伸び伸び動けるかとも思います。

と、いうか、既にまた色んな人に
ちょっかいかけて回るのを再開してたりもします。
某殴られ屋の某Mの人の彼女さんとか、
某忍体術部の頑張り屋の部長さんとか、
まだまだ魅力的なキャラへの興味は尽きません。
つか、最近以前にも増して女性キャラばっかに
がっつき過ぎだな自分!どうしよう!?
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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