スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンアームドオティンティン

毎度毎度適当なことばっかり書いてるので
案の定アクセス数が日に日に落ちている
当ブログです!でも適当書くのは絶対辞めない!

そんなわけで片腕カンフーのお話もついに
第3回目を迎えました!
そろそろ書く方も読む方も辛くなってると思うけど
書くよ!

さて、武術大会の第一回戦も着々と進み、
次のカードはというと蟷螂拳VS片腕蛇拳…
いいですか?もう一回言いますよ?
片腕蛇拳です。
中国大陸には片腕ない人が沢山いるんでしょうか。
ああ、何だか今のご時世抗議が来そうな
語弊のあること言っちゃったなあ。
でもおかしいでしょ。片腕キャラが三人も
出てくる作品て。

で、片腕なんでどうにもお互いやりにくそうな
ショボショボのアクションで片腕蛇拳が勝利をおさめると、
やっぱり「SUPER16」のBGMと共にやってきました!
ギロチン先生。ヒューン。スポッ!スパーン!
またまた大混乱の武術大会会場!

「てめぇ!人違いで人殺して人の大会ブチ壊しやがって!」
当然の如く、主催者の道場主はマジ切れです。
「知るか!ワシは片腕の男が憎い!片っ端から殺してやる!」
聞く耳持たないしなりふり構いませんギロチン先生。
道場主はギロチン先生に飛び掛りますが、
手練とは言えやはり暗殺稼業を営む先生には敵いません。
道場主はギロチンの刃に倒れてしまいます。

そして先生が懐から取り出したるは煙玉。
このジジィはキレるとすぐに煙玉出して周囲を炎上させます。
そこら中に投げて会場はもはや火の海。
煙に紛れて先生は逃走。
道場主と先生との交戦のとばっちり食って気絶してた
道場主の娘はどさくさに紛れて日本人が拉致っていきました。

場所は片腕道場に戻ります。
「この道場は暫くの間閉鎖する」
弟子たちを集め、片腕先生がそう宣言する。
「お前たちを傷つけたくはないからな」
別に俺一人なら大丈夫なんだけど、君らのためを思ってね?
とちゃんと付け加える片腕先生。び、ビビってなんかねえYO!
「どうしてですか?」「あんな奴ブッ殺せばいいんですよ!」
どよめきつつ先生に詰め寄る弟子たちはかなり物騒です。
「そうですよ師匠、俺たちは武闘家です、
逃げるのは性に合わない」
一番弟子の言葉にカチンと来たのか片腕先生、
ギラリと鋭い視線で弟子を睨みつけると
「誰が逃げると言った?」
また言い訳をつらつら並べます片腕先生。
「誰も逃げるとは言ってない。あの空飛ぶギロチンに
対抗する手段を持たずに戦うのは無謀だと言っているんだ。
勇気と無謀は違う!」

そんなこんなでわちゃわちゃやっていると、
ラッパを吹いて踊りながら道場へのっしのっし歩いてくるタイ人!
またお前かよ!ホントうぜえなタイ人!
実はタイ人・インド人・日本人は清朝が武術大会へ送り込んだ
暗殺者で…ていうかそんな目立つ連中を「暗殺者」として
送り込む清朝は ば か だ な 。
で、「俺の手引きで今頃は爺さんもこっちに向かってるぜ」と
ニヤリと笑うタイ人。
「野郎!てめえバラしてやる!」
そんなことを言って飛び掛る一番弟子。
物騒すぎです。本当にこいつら高名な武術家の弟子か?
しかし所詮は弟子は弟子、タイ人のムエタイの敵ではありません。
空中二段蹴りを食らってのけぞります。

そんなこんなでわちゃわちゃやっていると
ついに窓を突き破ってギロチン先生乱入!
お願いですから玄関から入ってきてください!入ってきてください!
蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う片腕先生及び弟子!
乱れ狂うギロチン!道場内はまさに阿鼻叫喚の地獄絵図!
盲目のギロチン坊主に悟られまいと、忍び足でその場を
立ち去ろうとする片腕先生。
「今動いた!その男だ!」
タイ人の指示の元、空飛ぶギロチンが唸りを上げて
片腕先生に襲いかかる!
素早い身のこなしで間一髪、腿を切られるだけで
致命傷は避けられた片腕先生は、足を引きずりながら
その場を立ち去ります。

「ふん、逃げられるものか、近くに潜んでいるのはわかっている」
手ごたえアリと長い白ヒゲをさするギロチン先生。
果たしてこの恐るべき暗器・空飛ぶギロチンに
対抗する手段は見つかるのか!?

そんなわけで本日はこれにて。
何でしょう、これホントに第何回まで続ければ
終わってくれるんだろう…
スポンサーサイト

銀雨偉人伝(第41回)



さて、今回ご紹介するのは
こっそり感情抱かれてたのでちょっかい
かけさせていただいた
沢城・カズマ(さわしろ・-)【b31224】さんです!

銀誓館に通う以上は、どうやらそれなりに
暗い過去設定も抱えたりしているようだけれども。

持ち前のポジティブシンキングに加え、
実はノリノリで女装したりさせたり、
人並みかそれ以上にネタを理解できる
あんまり暗さとか過去設定とか
持ち出してくるわけじゃない大変良い子。
というかそうじゃなかったらマイケル君に
感情とかまず抱いたりしないからね!

結社八十八房にたまに顔を出してくれる
熱田きゅんとは大の仲良し。
一時期は二人でなにやら色々と
イチャイチャキャッキャウフフしてた模様。
あ、別にそんなにホモい方向でなくて。
それっぽい要素がないとは言わないけど!

あとはフーテンのT様ことティーギスの
親友(かなり一方的だけど)、黒霧・慎とも
繋がりがあったりと、結構色んな人と人が
根っこの方で繋がってるんだなあということを実感。

うっひゃー!
実はそこまでストーキングしてるわけでもないので
カズマさんについてはそこまで詳しいわけでも
なかったりします!ごめんなさい!
というかその割には結構酷いこと書いてますけどね!
ごめんなさい!ごめんなさい!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

自重するな!もっとやれ!

「シルバーレイン」を「汁棒雨」と書くと
ちょっと卑猥な響きになりますよね!
ちなみに現在「汁棒雨」でググっても検索に
かかるサイトはここを除いて一件もありません!
ヒャッハー!今後このワードはこのブログが
独占だー!いいか!お前ら真似するなよ?
真似するんじゃねーぞ!?
一体何を狙っているのかよくわからない
なかのひとです。
あと「ゴールデンウィーク」を「黄金臭」と呼ぶと(ry

さて、最近は「片腕カンフー」のことを記事に
してきたわけですが、あまりこればっかり
やってると精神衛生的によろしくないので
(主に閲覧者様以上にボクが)、
今回はちょっとしたボヤキを。

…我慢が出来ない体質になってきています。
キャラロールというか、ゲームをプレイする上で
面白いと思った方向へ転がるためならば
ある程度の無茶を許容してしまうんですね。
「あ、これはうちのキャラじゃないわ」と、
ラインを踏みとどまる辛抱ができないのです。

元々そんな我慢とかいう言葉から程遠い
所にいるのは重々承知なのですが。
最近はその傾向が顕著だな、と実感する
ことがままありまして。

当然、隣の芝生ということもまた
わかってしまっているんですね。
隣人の中には、「己のプライドが憎い!
殻を飛び出す度胸のない自分が憎い!」と
こちらの芝生を睨んで地団駄踏んでる人が
いることも知っているんです。

そして、お互いが羨み合う芝生と芝生の間、
極々僅かな隙間にこそ誰からも羨まれる
黄金の空間があることもまた知りました。
「ぶれない」ことでしかその位置には
存在することができません。
足を踏み外したらもうそこにはいられない。
タイトロープの如き狭き理想郷。

自分が自分のキャラクターをきっちり
理解しているという要素も重要なんですが。
大勢の人間にわかる面白いことを言う。
(元ネタに頼らない、下に寄らない等、
かなりレベルの高い笑いですこれ)
ピーキーになりすぎない。
不機嫌にならない。寛容である。

この、あらゆる面で「バランス」「自制」「我慢」
の効く「ぶれない」人が所謂「好感度ランキング」
において大勢上位に食い込んでいまして。
あ、ランキング入りしてる全てのPCが
PC・PLレベルとして高い位置に存在してるか
というのはまた別の話なんですけど。
何か棘のある言い方だな。

それはさておき、
なるほど、尊敬に値する至極当然の結果だと。
これこそが自分と、好かれる他人との
決定的な違いなのだなと知って。
打ちひしがれ、絶望しました。

と、口ではそう言っていてもじゃあお前も
そうなりたいか?と返されると
「ううんごめん無理!」となっちゃうわけですがね!
うっひょー!ちんぴょろすぽーん!
うんこ、うんこ、ちんこー!

銀雨は我慢すると本当に心が
壊れていくゲームですからね!
やっぱり適度にハミ出さないと自分は
やってられません。

あと、我慢が効かないのはどうにか
律しないとな、という話はしてても、
そういう自分が嫌いかと言うと
そういうわけでもなくて。
ある程度は踏みとどまれるラインは作らないと
いけないにしても、我慢をしちゃったらそれは
それで自分の持ち味を殺してしまうことだって
ことも十分過ぎるほど知ってしまっているんです。

ボヤキはボヤキ。吐き出したら、
また自分は自分として死地に赴くのみです。

銀雨偉人伝(第40回)



おおっと!ついに銀雨偉人伝も
記念すべき第40回を迎えました!
今回ご紹介するのは八十八房の…また過去形だ!
団員だった、現在フーテン塾団員の
山咲・エリザヴェータ(やまざき・-)【b35179】さんです!
ちなみに現在まかり通っている俗称「β様」は
勝手に僕が名づけました。ごめんなさい!

とある研究所でサンプルとして収容されていた
過去があり、その体験からかかつては被害者妄想や
加害者妄想に悩まされる気弱な少女であった。

少し前までは肩をこわばらせ、部屋の隅で一人
ガタガタ震えているようなイメージが付きまとっていたが、
現在では学園生活で他人と触れる機会が多いためか、
随分人に懐くようにもなったし自ら積極的に
スキンシップを図ろうと努力もしているようだ。

だが言葉を聞き取れるか聞き取れないかくらいの
声量でぼそぼそと途切れ途切れに喋る癖は
生来のものなのか、未だに直ってはいない。

一見しただけではわからないが、実は大変な
オタク・マニア気質にして大のコスプレ好き。
しょっちゅう何処から手に入れたのか
新しい衣装に身を包んできては、
ナースならナースに、シスターならシスターに
なりきろうと周囲に立ち回って見せる。

前述の通り現在は周囲を相手取って積極的な
スキンシップを図っており、色々な相手と
アトリエでピンを作っては回っている。
なまじっか人気がある上に一箇所に止まる
様子を見せないということで、実に小悪魔的な
困った銀髪ロシアハーフ少女なのでした。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

フライングオティンティン

記事作成にあたって久しぶりに
片腕カンフーのDVDを視聴しました。
いやーホント辛い辛い…ホントに何でしょうね、この
上映時間約1時間半なのに体感時間2時間っぷりは。

さてさて、そんなわけで前回の続きです。
あ、そろそろ本格的にネタバレの列挙になります。
お気をつけください。

血生臭い武術大会になること必至!という描写から
場所は変わってどこぞの大衆酒場。
おっとここでようやくギロチン先生の登場だ!
「SUPER16」の重厚なBGMに合わせて
やたら長い時間をかけて酒場の階段を昇る先生。
長い!無駄に長い!恐らくBGMと合わせての
演出でしょうけど、それにしたって長い!
あと、ギロチン先生登場=「SUPER16が流れる」
なので、視聴中このBGMが流れる度に
吹くこと必至です。

さて、精進そばを注文し、出来上がりを待つ
ギロチン先生は、客の中に違和感のある者が
一人いることに気づきます。
ボサボサの髪をした見るからに浮浪者みたいな
風貌を持つ男が酒と肉にパクついてるのですが、
何故かそいつに片腕がありません。
上機嫌で酒を食らっていたその男、一通り
飯を平らげたところになって財布を忘れたことに
気づきます。食い逃げをしようとこっそり立ち去ろうと
したものの、酒場のハゲ親父に捕まってしまいます。
「アッアーン?俺を誰だと思ってやがる?
片腕のカンフーだぞ?」片腕カンフーを騙る男。
だめそれ以上いけない。逃げてー!!
シャキーン!ギロチン先生が空飛ぶギロチンを展開!
二階から投げたー!スポッ!首が飛んだー!!

あ、説明を忘れてましたが、空飛ぶギロチンってのは
内側と外側に刃のついた帽子に鎖をつけたような武器でして。
これを相手の頭めがけて投げて被せて、クイッと
引っ張ることで首をスポーンと飛ばす恐ろしい暗器です。

うわー!ぎゃー!ひいいー!
突然の惨劇に騒然となる酒場。
「おい親父!この男は片腕のカンフーか!」
「そんな立派なモンじゃないでさぁ!ただの飲んだくれです!」
「失敗したか、まあいい。ワシは片腕の男を
見つけたら片っ端から殺す!」
名ゼリフです。
片腕の男は片っ端から殺すと宣言し脳内変換することで
失敗したけど失敗じゃないんだよということをアピール。
なかなか片腕の男ってのもそうそういない気がしますが。

さて、またまた場所は戻って武術大会会場。
準備が整いいよいよ開催されます。
困ったことにこの武術大会、全くと言っていいほど
本編と関係がありません。

第一回戦、棒術対三節棍。
観客の片腕先生は首を振って「まだまだだな」とアピール。
何でこの人こんなに偉そうなん?
第二回戦、無刀流の日本人対大刀流。
陣幕を飛び越えてくる日本人に「見事な跳躍力だ」と
驚嘆する片腕先生。この世界では実力を知る上で
脚力は重要なファクターらしいです。
トンファーを使う無刀流を謳ってはいるものの、
刀が飛び出すギミックが仕込まれています。
トーナメント初戦でいきなり奥の手を使う無刀流。
「奥の手があったか。参考にしよう」
感心してうむと頷く片腕先生。
参考にしようてあんた。正義のヒーローは
そういうとこは真似たらダメでしょう。
「参考にしよう」も応用の効く名ゼリフですね。

実はこの辺、記憶が結構曖昧なので
順番が前後してるかもですが、
モンゴル相撲対弁髪使いとか、硬気功対地掃腿とか、
ジャワ人対縄使いとかがチンタラチンタラ戦います。
上に挙げた面子もまた当然今後のストーリーには
一切絡んできません!

チンタラチンタラやりあってるわけですが、
地掃腿が執拗に股間蹴りを狙う上にフィニッシュが
目突きと結局股間蹴りという駄目っぷり、
ジャワ人が杭と刀を無数に地面に突き立てて
その上で戦う「埋刀陣」なる決闘方を申し立てて
しかも自分で舞台設定しておきながら負けるという
なにこの男塾的展開とか、見所がないわけではないです。
総じて駄目な方向にですがね!

何かそろそろ説明するのも面倒になってきたな。
インド人VS二刀短剣使いでは、
インド人の手が伸びます。
ご存知「ストリートファイターⅡ」において
このインド人及び個性豊かな武術によるトーナメントが
多大な影響を与えたのは有名な話です。ホントだって。
腕が伸びた時の短剣使いの「ええー!?」って顔とか、
それでブン殴られた時の泣きそうな顔とか、
実はこの人凄くいい仕事してます。

武術道場の娘こと鷹爪拳VS猿拳は、
猿拳がアクロバティックで凄くいい動きをするため
鷹爪拳のショボショボなアクションがどうにか
フォローされてしまっているのが好印象。
服をビリビリに裂かれてパンツまで脱がされてしまう
猿拳の人の芸人根性には拍手を送らずにはいられません。

タイ人VS虎鶴拳では、タイ人また試合前に
ワイクーを踊り出します。タイ人超うぜえ。
で、虎鶴拳の人なのですが、ワイクーの途中で
鼻ほじったりしてますがかなりの色男。
しかも虎鶴拳使いということでかなりカッコイイし、
動きも良い!間違いなく主人公クラスのスペックです。
あまりに機敏過ぎて途中ムエタイの方がついていけてない
というか、かなり噛みあってなくてギクシャクしてます。
しかし虎鶴拳法、あと一歩!というところまでムエタイを
追い詰めるものの、足で砂を飛ばしたタイ人の眼潰しを食らい
畳み掛けるようにして膝地獄、そしてローキック!ローキック!
トドメに延髄切りを浴びせられ、頭からピンク色の
液体を垂れ流して絶命してしまいます。うひー!

今回もえらい長くなってきたのでこの辺でお仕舞いに。
さてさて、飲んだくれの首を飛ばしただけのギロチン先生、
次に登場するのはいつになるのかな?

銀雨偉人伝(第39回)



適当なこと書けば書くほど「見てるよ」みたいなこと
言うのはやめてください!やめてください!
くっそ、誘ってるみたいで嫌だな。
マイケルです。

今回ご紹介するのは、
結社「魁!乙女塾」でお世話になっている、
いつの間にか結社「ジュヴナイル結社【真神】」の
団長に据え置かれていた
中津川・祥子(なかつがわ・しょうこ)【b34463】さんです!
くそー、空白の人で結社シナリオ受かったとこかよ、
いいなー。

時代錯誤も甚だしい、足首まであるスカートの
セーラー服やら特攻服やらを着こなし、
地元では不良少女として
その名がよく知られていたとか。
主に誰にでも食ってかかる割りには
壊滅的に喧嘩が弱いとかそんな理由で。

化石的不良を名乗るだけあって、
義理と人情を重んじて曲がったことが大嫌い、
気合と根性さえあれば何でも出来ると謳う等
暑苦しい性格なことこの上ない…かというと
そうでもなく、実際にはそんじょそこらの
自称清純派よりもずっと少女で純真で乙女チック。
言葉遣いは乱暴だが、時折見せる照れや
恥じらいの表情から生まれるギャップは
見る者の胸を大変キュンとさせます。キュン。
雨に濡れている捨て犬が似合いそう。

あと、特攻服を着ているけれども
免許を持っていないので自転車以上の
乗り物には乗れないらしい。
一応乗り物に対しての知識は強い方らしいが、
それでも免許を持っていないので自転車以上の
乗り物には乗れないらしい!
高校二年生で16歳にもなれたことだし、
今後は原付免許の取得が課題であろうか。
全然関係ないけど一輪車と竹馬を乗りこなしに
おいては右に出る者はいないらしいぞ!

あと右肩のファイアパターンのタトゥーは
毎日微妙に位置が変わってたり
風呂で洗うと溶けたりするらしいぞ!
おっと!これは君とボクだけの秘密だ!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

フライングギロティン

そんなわけで今回はお待ちかねの
「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」のお話でございます。
俺がお待ちかねっつったらお待ちかねなんだよ!
というか、丁度結社シナリオの内容的に
良いタイミングだったかもしれません。
シナリオそういう内容なのかよ。
そういう内容なんです。

さて、片腕先生が仇敵を倒してから幾ばくかの時が流れ。
山奥で隠遁生活を送っていた老人の元へ一羽の
伝書鳩が札を下げて降り立ちます。
老人は盲目らしく、札に彫られた「片腕の男」を指で
なぞると、憎憎しげに眉をひそめます。
伝書鳩を差し向けたのは、前回の「片腕ドラゴン」にて
登場したラマ教の僧侶二人組。

実はこの二人組は、老人の弟子にして清王朝の
殺し屋であり、叛乱分子である片腕先生を
抹殺するために送り込まれた存在であるとかなんとか。
そんな設定は前回全く語られてませんでしたけどね!
「麻薬とかで大儲けですよ」とか悪いとこの道場主が
言って一緒にワッハッハとか脳天気に笑ってたような
気もするけど気にしない!

「片腕カンフーは強敵。この手紙が届く頃には恐らく我々は
この世にいないでしょう。仇を討ってください、先生!」
遺書にも似た札の言葉を読み取ると、老人は
世にも恐ろしい最強の暗器「空飛ぶギロチン」を
手に取り、一度は捨てた俗世に再び舞い戻って
血みどろの修羅道を歩まんとするのだった!
というのが大体のオープニングです。
あ、ギロチン先生ですが、怒りのあまり絶叫しながら
大ジャンプして山小屋の天井突き破ります。必見。

この一連の流れの中で、ジャーマンロックバンド
「NEU!(ノイ)」の「SUPER16」と「SUPER」の
畳み掛けるようなBGMがやたらカッコイイです。
(ちなみに当時の香港映画はサントラの無断使用が
はびこっていたようです。これも無断使用だとか)

で、うーん、えーと、何を書けばいいやら。
何を書いたらいいやら。
とりあえずもうかいつまんで見所を説明していきますか。
実際観た方が早いんですけどね!
でもアレです、実際観るとかなり視聴には辛い内容だぞ!
僕は面白いと思ってるけど、でも、面白いと思ってるけど
その上で僕でも全編通して視聴するのはかなりキツい!

で、えーと、まず、片腕先生ですが、
調子に乗って何故か山奥の方でカンフー道場を経営してます。
清王朝に狙われてるので大っぴらには行動できない
はずなんですが。道場なんかやってる場合じゃねーだろ。
そして、軽い籠のフチを歩いたり天井を歩いたりして
弟子にカンフー自慢します。天井歩くのは既に
功夫の領域を超えてる気もします。
でも弟子に「功夫に不可能はない」とか偉そうに言います。

一方その頃、山の麓では中国から大勢の武芸の達人を
集めて武術大会が開催されようとしていました。
当然、片腕道場の門弟たちの耳にもその報は届き、
「先生!出てくださいよ先生!」
「先生が出れば一発で優勝はいただきッスよ!」と
まさかの弟子を使った無敵ロールが炸裂。
しかし「功夫は無闇に人前で自慢気に披露するもの
ではない」と何かあべこべなことを言う片腕先生。
さっきと矛盾してますがもしかしてカッコつけてる
つもりですか。あと清王朝が怖いだけじゃないですか。
「でも先生!」「見に行くだけでもいいじゃないですか!」
弟子が引き下がらないもんだから、チキン野郎と
思われるのが癪なのか片腕先生、あんま乗り気じゃないけど
「じゃあ見に行くだけだからな」と妥協します。
「ただし騒ぎは起こすなよ、清王朝の耳に入ったらヤバい」
やっぱり清王朝は怖いのか、釘を刺します片腕先生。

さて、山の麓の武術大会を主催する道場では、
武人たちの審査会が行われていました。
なんか何処の誰ともわからない馬の骨どもが
チンタラチンタラ武術の披露をしていると、
突然ここでムエタイ使いのタイ人がやってきます。
一昔前のテキストサイトなら
ムエタイ使いタイ人とか
そんな表記で誇張される場面ですね。
してんじゃねーか。

「ごめん、この大会中国人限定なんだ」
スネ夫の「この車4人乗りなんだ」みたいなノリで
タイ人の出場参加にきっぱり断りを入れる道場主。
「ふざけんなバカ、こっちは遠路はるばるタイから
来てんだから出せよ」
「でもほら、武人とか一杯いるし危ないし、
大体死んじゃってもこっちは責任取れないよ?」
「俺だって武人だ、死ぬのは怖くない!」
「じゃあわかったよ、実力計っからな!
棒と傘の武術使い、かかれー!」
棒と盾を持った3・4人がタイ人を取り囲みます。
するとタイ人、突然ワイクー(あのムエタイの闘いの
前の踊りね)を踊り始めます。
一昔前のテキストサイトなら
ワイクーを突然踊り始めます。
とか表記されてるところですね。

戦隊ヒーローかライダーの変身シーンみたいに
ちゃんとワイクーを踊り終えるまで待ってあげてる
戦闘員の皆さん。よし踊り終わり!さあ戦いだ!
エモノ持ちの中国人をボッコボコにするタイ人。
道場主の一人娘も発情してタイ人に襲い掛かります。
でもボッコボコにされる娘。トドメの一撃!というところで
これは生命がヤバいと思った道場主、
「実力はよくわかった」と二人の間に入って止めます。
なし崩しに外国人の出場も認められてしまった武術大会。
なんか日本人とかインド人の姿も見られます。
一昔前のテキストサイトならインド人は
大きいフォントで表記されてるところですね!
今度はやらないんだ。いい加減しつこいからね!

うっわ実はこれでまだ冒頭の二割三割くらいです。
あと、お気づきでしょうかギロチン先生の姿が
まだお見えになられません。
一昔前のテキスt(ry

そんなわけで全部ネタの解説すると全部で
3回4回の更新が必要なんじゃないかという勢いですが、
ルチャ山さんの要望もあったし(人の所為にする)、
暫くは片腕カンフーネタで食いつなぐのも
いいかもしれないですね!
次回に続く。

銀雨偉人伝(第38回)



偉人伝に限らず記事に適当なことを書けば
書いた方がそれなりにリアクションがあって
調子に乗ろうかという感じですが
あんまりやりすぎると本気のお叱りとか
受けそうだしまあ何でもいいよね!
(途中でそれすらどうでも良くなってきた)

さて銀雨偉人伝は第38回、
今回ご紹介するのは結社八十八房に
在籍していた…ああんもうまた過去系。
百連沢・茜(ほんどざわ・あかね)【b34936】さんで
ございます。

名字が読めねえ!ということでマイケルが
勝手につけたあだ名が「ひゃくれんざわさん」の
不憫な子。

高校生でありながらこれまた140cmに
満たない小学生クラスの体躯と童顔を持つ。
銀誓館の生徒は2mクラスの巨人とか
150cm満たないちびっ子高校生とか
差が極端にありすぎると思います!

見合ったサイズがないのか或いは
いつか大きくなることを見越してか、
ぶかぶかの制服を着てたるんだ袖を
振り回しながら走り回る姿は大変
周囲を和ませる。

一人称がボクっ子のツンデレ娘なのも
大変高ポイント!
萌えだの媚びだの、そんな罠だと承知の上で
飛び込んでしまいたくなる程の魅力!
というか、ネタに対してきっちり受け答えの
できる手ごたえあるとても良い娘でした。

結構早い段階で活動休止宣言をしてしまったので、
実はそこまで突っ込んだこと書けなかったり。
卑怯なまでに可愛いキャラだっただけに、
かなり勿体無いというかしょんぼりです。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

グラインド・ハウス2!!

えらい間が空いてしまいましたが、
タランティーノ作品は世界観が共通している
というお話の続きでございます。

何と言っても一番カッコイイ裏設定は矢張り
「レザボア・ドッグス」に登場する刑務所帰りの
サイコ野郎、マイケル・マドセン演ずる
「ミスター・ブロンド」ことヴィック・ヴェガと、
「パルプ・フィクション」に登場する気障な
ツイスト野郎、ジョン・トラボルタ演ずる
ヴィンセント・ヴェガは双子の兄弟という
ところにあるんじゃないでしょうか!

当時「パルプ・フィクション」の制作時には
一卵性という設定でもってタランティーノが
マイケル・マドセンにオファーをしたものの、
予定の都合上から彼は出演を受けることが
出来なかったために、代わりのキャストとして
その当時やや落ち目にあったトラボルタに
白羽の矢が立ったという逸話があります。

また、「レザボア」と「パルプ」の大ヒットに加え、
それぞれの作品における二人の強すぎる
キャラ立ちから一時期は
「ヴェガ・ブラザーズ」というタイトルで
二人を主人公にしたスピンオフの
企画も立ち上がったことがある模様。
結局、二人が歳を食った所為もあって、
「今更この外見で過去話をやるわけにもなあ…」
なんて理由から実現はうやむやになった
ままらしいですが。
けれども、二大スターの共演は是非
観てみたい!観てみたいぞー!!

それから、これはどちらかというと
タランティーノ作品とロドリゲス作品のリンクに
関した話になってくるのですが、
彼らの作品に必ず共通して出てくるキャラクター、
テキサスの保安官「アール・マッグロー」が
はっきりいってオイシすぎる!ズル過ぎる!

その経歴たるや華々しく、
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」では
冒頭でゲッコー兄弟に拳銃で頭をフッ飛ばされ
(初出演作品でいきなり死んでますが
それはいいっこなしよ)、
「キルビル」においては「ザ・ブライド」が
殺し屋に襲撃された教会にて検死に立会い、
「デス・プルーフ」では「スタントマン・マイク」の
起こした交通事故について調査。
「プラネット・テラー」では何度もゾンビの襲撃を
受けつつも何故か生還してくるという
不死身の強キャラっぷりを発揮
(そりゃあゲッコー兄弟に殺されるまでは
死ぬわけないもんね!)。

というか、サイコの強盗に殺し屋、
変態スタントマンにゾンビの大量発生って
テキサスってどんだけ物騒な土地だよ!

マッグロー・ファミリーもこれまた
それぞれの作品に出演しており、
娘で女医のダコタは「プラネット・テラー」にて
準主役級の大活躍を、
「息子1号」と呼ばれている息子は
「フロム・ダスク・ティル・ドーン2」で
保安官役として主役を張ると同時に、
「キルビル」「デス・プルーフ」にて
常に父親と同伴して現れる。

娘は父親を「クソ親父」と呼ぶ程度には
仲が悪く、反面息子は父親の言うことは
全て聞き、腰を当てるポーズを真似て
歩幅も合わせるほどにべったり仲が良いと
キャラ立ちや相互関係までさりげなく
ディティールが描写されている始末。

作品全体で観るとファミリーの各人物が
登場している尺は非常に短いため、
個々の作品を単品でパッと観しただけでは
あまり印象には残り難いのですが、
一連として通して観るとここまで
偏執的なまでに愛されているキャラクターも
そうそういないのではないでしょうか。

二回に分けて色々なネタの解説をしてきましたが、
探すとまだまだ細かいところで
リンク部分はあるようです。
「パルプ・フィクション」と「デス・プルーフ」
両方でその名前が出てくる、
「ビッグ・カフナ・バーガー」は実際には存在しない
架空のチェーン店というのも最近になって
知りましたし。

マッグロー保安官の活躍も含め、今後とも
両名の作品には小ネタに期待せざるを得ませんね!

銀雨偉人伝(第37回)



「どうせこんな糞ブログ閲覧してねーさー」と
思ってかなり好き放題書いたらヘクセさんに
「更新ご苦労様じゃよ」とかそんな内容で
GT連れ回されて思わず「ヒィッ!」と
言ってしまったマイケルです!

さあ今回ご紹介するのは、
結社「戦闘楽団デスパレード」の元団長、
現在は卒業生としてOBに回っている
岩崎・燦然世界(いわさき・さんぜんせかい)
【b11368】さんの紹介です!
今はもう慣れたけどやっぱり凄い字面だ…
名前・読み・IDが一行に収まらんぜ。

恐らくは銀誓館でも一・二を争う
変態集団を束ねる変態マンモス結社
デスパレの団長を務めていたというだけあって、
その性格たるや一言で言い表すことはできない。
破茶滅茶・支離滅裂・問答無用・
荒唐無稽・奇妙奇天烈摩訶不思議。
あっ大体何とかなった!

寿司屋の湯のみよろしく刺繍の入った
ガクラン詰襟に身を包み、
男性とも女性ともつかない容姿をしているのは
恐らく服装に頓着がないからか、
はたまた趣味に偏った一環からか。
でも何か最近作ってたタロット統一SDは
目を疑うほどkawaii!!あれれー?

自他ともに認める精神年齢二歳だが、
卒業を経てそれなりに自分の進路に
ついて思い悩むところ辺りに
人間的な成長があったと思われる。
多分三歳くらいには育った。

あと空気は頑張って読む方らしい。

あと今回の紹介も酷かったね。
きっとまた何か言われるぜ。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

ただいまー

さて、帰ってきたのはいいんですが
夜更かししまくったり日中から
酒かっくらってぐでんぐでんになったり
おまけに帰り際に大雨に打たれた所為も
あって風邪引いたマイケルのなかのひとです。

そして今回!4月6日に行ってきたのは!
残念ながら品川プライベではありません!
日本三大奇祭の一つにも数えられる
川崎の金山神社のおちんちん祭りこと
「かなまら祭り」です!

今回は記事が長いしアレな画像も
あるから続きは追記に記すゾ!
18歳未満の女子供でも別に開いてもいいけど
ジョークだと笑って済ませる人だけだゾ!

続きを読む

行ってきまーす

所用にて数日家を空けます。
よって、本日分を含めて暫くの間
更新をお休みさせていただきます。

何だ、4/6の品川プライベにでも
行ってくるのか?という感じなのですが、
ここが普通のシルバーレインブログ
だったらネタの一つにでもと思って
行ってると思うんですけどね!

恐ろしいことに全く違ったある祭典へ
行って参ります。
報告はまた後日無事帰還できたら!

俺…この旅が終わったら、
ブログの更新するんだ…

銀雨偉人伝(第36回)



はい、本日も銀雨偉人伝の時間が
やって参りました!
おしゃー!いつもグダグダな銀雨偉人伝だけど
今回はそれに輪をかけて紹介にならないかも
しれないことをここに先に断っておくぜ!
今回のご紹介は我が生涯のライバル(一方的に)、
ヘクセ・リューグナー【b30601】さんです!

一見すると小学生に見られかねない
身長140cmに満たない体躯と幼い顔つき、
しかし実年齢はと言えば現在17歳の
高校2年生!マイケル君より年上です。
むしろ今年で最上級生なのか…

しかし外見とは相反して何事にも動じない
落ち着き払った性格と言動を持ち、
加えて「~じゃ」といった老人口調が
年齢不詳っぷりに輪をかけている。

まあそんなことはどうだっていいんです。
彼女は以前ここでご紹介させていただいた
潮美・もずく【b28139】ちゃんが絶対的な
信奉を重ねている、彼女にとっては
まさに神にも等しい存在!
そこまでかどうかはともかく。

恋多きもずくちゃーんが一番信頼を置いており、
甘えたりなんかしてイチャイチャしている姿は
周囲のライバルを大変ヤキモキさせるのでした。
ちっ、畜生!ま、負けないんだからね!?

途中からホントに彼女に対するマトモな紹介に
なってない気がする。
もずくちゃんの時もこんな調子だったような…
あーイカンイカン。
だが私は自重しない!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

グラインド・ハウス!

はいどーも!
リアイベで重傷喰らっちまったマイケルです!
しかし困ったことに今回の更新も
自重せずに映画の話をば。

7~80年代のB級ムービーのノリを
現代に蘇らせる!というコンセプトで
「グラインドハウス」と名を冠して製作された
クエンティン・タランティーノ監督の
「デス・プルーフ」と
ロバート・ロドリゲス監督の
「プラネット・テラー」の二本についてのお話を
今回はしようか…と言いたいところなのですが。

二作品ともビックリ箱みたいなモンで、
1から話すと全部ネタバレになってしまい
興が殺がれること甚だしいので詳しいことを
書けません!是非自分の目で観て下さい。

あと、過去を踏襲しながらも独自の解釈と
オリジナリティを展開し、VFXに頼らない
肉体派スタントアクションを前面に押し出した
天才肌のタランティーノと、
あくまでベタベタなセオリーに塗り固め、
得意のVFXを駆使した荒唐無稽な
アクションを散りばめた
ボンクラ気質のロドリゲスの対比を
二作品で見比べるのも面白いかと思います。

さて、これだけで終わってしまうのも何ですので、
タランティーノ作品全般についてちょっとした
豆知識を書こうと思います。

実はタランティーノの作品は、全て同じ世界観を
共有しており、各作品で色々な繋がりが
それとなく語られたりしています。
以下にその一例をざっと列挙してみます。

・マフィアのボス、ジョーが雑談のネタとして
「マーセルスが20年の刑を食らった」という言葉を出す。
「パルプ・フィクション」には同じ稼業を営むボスとして
マーセルスという名のキャラが登場する。
(ただし、ジョーの語るマーセルスと「パルプ~」の
マーセルスが同一人物かどうかは定かでない。)

・「キルビル」に登場する料亭「青葉屋」は、
「パルプ・フィクション」に登場するレストラン
「ジャック・ラビット・スリム」のライバル店舗である。
(タランティーノ自身が明かしている。)

・タランティーノ作品には架空の煙草の銘柄
「レッド・アップル」がしばしば登場する。
(「パルプ~」ではブッチが、「デス・プルーフ」では
アビーが愛用しており、「キルビル」においては
空港にデカデカと看板が置いてある。
画面から確認することはできないが、
「レザボア~」のホワイト或いはピンクや、
「ジャッキー・ブラウン」のジャッキーも
愛用者だったりするのかも?)

番外編としては
・「デス・プルーフ」と「プラネット・テラー」もまた
同じ世界観を共有している。
「プラネット~」の劇中にて、ラジオから
「デス~」の登場人物、「ジャングル・ジュリア」の
名前が一瞬だけ聞けるシーンがある。

・同様に、「プラネット~」において解体屋のレイが
バーベキュー屋を訪れた際、主人に奢ってもらった
煙草の銘柄も「レッド・アップル」。

・ロバート・ロドリゲス監督、フランク・ミラー原作の
映画「シン・シティ」に登場する殺し屋「ミホ」が
劇中で振っている刀は「キル・ビル」で使われた
「服部半蔵ソード」である。
(小道具として使用されたのが同じ物というだけで、
オフィシャルでミラー自身がミホと服部半蔵に
何らかの関係があると認めているわけではないので
あしからず。)

困ったことにまだまだネタがあったりして、
次回へ続いてしまいます。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。