スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀雨偉人伝(第35回)



はい、本日はリアイベの日ですね!
でもはきだめの犬は通常運行!
銀雨偉人伝第35回目にご紹介するのは
蓮見・永治(はすみ・えいじ)【b01537】さんです!

外見は極々普通の男子高校生。
赤いバンダナがトレードマーク。
性格は直情型だか、発言自体は妙に
理屈っぽいとか二律背反な一面もあるとか。

自らをエゴイストの偽善者と呼び、
結社「独善者の箱庭」の団長として
「やらない善よりやる偽善」を掲げて
日々活動に勤しんでいるらしい………

が、正直そんな表面の話はどうでもよくて、
中身を開けてみるとおバカなネタも
大抵はオーケーなノリのいいお兄ちゃん。

ボケ・ツッコミ・フォローをそつなくこなし、
他人のフリに対しても積極的に受けて立つ
頑張り屋さんで大変良い子。
付き合ってると本当にどの辺がエゴで
どの辺が偽善なのかよくわからん。

「俺は常識人だ!」「俺は普通人だ!」と
のたまっては逃げ回る姿がよく散見されるが、
深淵を覗く者は深淵もまた何とやら。
HENYAI集団がいる場所へ片足を突っ込んでいる
時点で自らの立場もそろそろ自覚せねばなるまい。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!
スポンサーサイト

ワン・アームド・うんちゃら

うっわー!大変だ!
片腕何ちゃらについてあれこれ講釈
垂れている間に「グラインドハウス」の
スペシャルコンプリートBOXが発売されて
しまいました!これはいけない!

というわけで「空飛ぶギロチン」の前身に
当たる本作「片腕ドラゴン」についてのお話を。

煉瓦工場を営む清く正しい門弟たちが集う道場と、
裏で麻薬の売買やらポン引きやらをしている等と
黒い噂が耐えない悪い奴らが集う、
鉤爪のついた棒術を扱う道場が一つの街に
存在していました。

しばしば二つの道場は血気盛んな若者の間で
喧嘩が起き、悪い奴らの方の道場は喧嘩の腕も
頭の中身も弱っちょろい上に捻くれているものだから
ついに逆ギレに逆ギレを重ね、海外から様々な
武術の達人を呼び寄せます。
というのが大まかなオープニング。

割と平凡なカンフー映画ですね。この辺までは。
ええ、この辺まではね!!

海外から呼び寄せた武芸の達人というのが
どれもこれもキワモノ揃いです。
ムエタイ、ラマ経の僧侶、柔道家を手始めに
インドのヨガの達人とか、あと「片腕シリーズ」において
ギロチン先生に匹敵するであろう恐るべき敵、
琉球唐手使いの二谷先生。
二谷先生、なんか八重歯が吸血鬼並に
異常発達してるんですが本当に人間でしょうか。

そしてネタバレになるんですが…
いや、「片腕ドラゴン」だもんな。
ネタバレでも何でもなかった。
この二谷先生こそが片腕先生を片腕にした
張本人なのです!つえー!二谷先生つえー!
手刀でスパーンと落とします。つえー!二谷先生つえー!

さて、道場の人間は師匠も門弟も揃って全殺し、
一人生き残って命からがら逃げ出した片腕先生、
行き倒れていたところを運良く
医者の親子に発見されて助け出されます。

んで、敢えて復讐の道を選ぼうとする片腕先生に
修羅の影を見た医者は、とある秘薬を片腕先生の
前に差し出します。
その秘薬とは、文字通り「拳を鋼鉄のように硬くする薬」。
ただし、この薬を正しく適用するには、「一度拳を
燃え盛る火の中に突っ込んで全ての神経を
焼き切らなければならない」とかトンデモな設定が。
ヤバいな、なんか自分で書いてて日本語になってるか
どうか心配になってきた。ついてこれてますか皆さーん?
理解できてますか皆さーん?

で、地獄のような苦しみだぞ、という医者の
忠告に(そりゃそうだ)、よしやってやろうじゃないかと
拳を火の中に突っ込む片腕先生。
壮絶な雰囲気を出そうというBGMと
表情を苦悶に歪める片腕先生ですが、
正直この展開はどういう反応をしていいものやら
観客としては戸惑うばかりです。

そして拳を秘薬につけると、ゴボゴボと泡を立てて
成功だ!ついに鋼鉄の拳が完成したぞ!

で、この鋼鉄の拳ですが、本当に鋼鉄の拳です。
何がって、視覚的な意味でも。
何か黒く鈍い銀色か青銅みたいな色してます。
その拳を石でガシガシ叩いて鍛える片腕先生。
腕を鍛えるってそういう意味じゃねーだろうよ!

あ、で、そう!これに着想を得て作ったのが
今回の詠唱兵器「ワン・アームド・ナックル」
なんですね!まあそれだけの話なんですけど!
ああ、長い道のりだった…。

で、丸太ぐらいなら軽く小突いただけで簡単に
真っ二つにヘシ折るワンアームドナックル、
一般人程度なら一発殴るだけで簡単に死にます。
ええ、復讐の鬼と化した片腕先生は敵の
道場に殴り込みをかけてボッコボッコ門弟を
ブチ殺していきます。マサクゥル!

敵の高名な武術家も順当に片腕殺法で
ブチ殺していき、何とか二谷先生もてこずりつつも
ブチ殺して目出度し目出度し。
というのが「片腕ドラゴン」でしたとさ!

「片腕カンフー」については実際その辺でも
自分がするよりよっぽど詳しく解説されったりする
サイトも沢山あったりしますので、これについては
別に今更自分が話すまでもないかななんて
思ったりもしています。
要望があったらまた機会を見て。
多分ねーだろうな…

銀雨偉人伝(第34回)



銀雨偉人伝34回目にご紹介するのは、
結社にてよく書き込みを…ごめん
最近あんまり見かけないんですけど!
だからそういうことはぶっちゃけるなよ!
まあいいや!お友達の
今井・海里(いまい・かいり)【b30229】さんです!

大の食いしん坊で甘党の、
携帯ハブラシがトレードマークの彼は
中学三年生でありながらお子ちゃまのように
振舞うキング・オブ・我侭っ子。

しかし巷で見かける傍迷惑な
ただの自称ドSっ子かと言えばそうでもなく、
TPOをわきまえつつ相手の反応を
手探りして奔走する大変な頑張り屋さん。
お兄さんは知っているんだよ。

最近では急激な成長を見せると共に、
外見も随分大人びてきており…
うーむ、記事に上げた絵も昔のだから
現在と印象にギャップが………
うん、大人びてきており、
子供であるという武器が通用しなく
なりつつあるために立ち回り方を
考える時期にさしかかっているご様子。

その場の思いつきであれ計画的であれ、
歳月の変化とともにキャラクターの外見も
ちゃんと成長させていくということは
実はなかなかできるものではないと思う。
実際こっちは1年2年先のことなんて
全然考えてねーし想像できねーし!

今後も草葉の影から、PCがPLと共に、
或いはPLがPCと共に成長していく様を
こっそり応援していきたい!
頑張れ今井くん!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

ライト&ロウ

前々から思ってはいたのですが、
そろそろ書くのもいいかもしれない頃合
ということで今日はちょっとしたぼやきを一つ。

巷に蔓延している「カオス」という言葉が
どうにも好きになれません。
いつもの調子なら「まあ別にいいんだけどね(笑)」
程度で流して済ますんですが、
この言葉ばっかりはこいつに親が殺されたんじゃ
ないかってぐらい激しく憎悪の念を燃やして…
いや、やっぱそこまででもないな。

好きになれないのは当然、幾つか
明確な理由というものがありまして。

一つ。
安易な合いの手にしかならない。
例えば、所謂「吹いた」とか「(笑)」とか「www」
のような、取り立ててコメントは浮かばないけども
とりあえずレスはつけとくか、みたいな安易さが
鼻についてしまうんですね。

「面白いと思ったから面白いと言って何が悪い」
みたいな意見も当然あるとは思うんですが。
逆を言うと皆必死こいてネタ振ってんだから
面白くなって当たり前なんです。
面白いのが当たり前なのにそれをわざわざ
面と向かって「面白いですね!」ということが
一体どれほどの意味を持つんだろう、
果たしてそれがネタに対する受け返しとして
正しい方法なのだろうか?礼儀としては?
そんなことを考えてしまいます。

一つ。
狙って出したらそれはもうカオスではない。
真の混沌っていうのは、極端に言えば
右脳に偏ったシュールレアリズムの境地に
存在すると思っています。
本人たちの意図していない、或いは
本人たちは真面目にやっているつもりでも
どうやらおかしいことになってしまった、
というのがカオスであって、
「カオス」の方向に向かおうとすること、
そして「カオス」と口に出してしまうことこそが
予定調和の表れ、即ち矛盾であり
最も忌むべき行為だとボクは考えます。

脳が麻痺って、「何この…なに?」状態で
呆然と立ち尽くすことに陥るのが
真のカオスに立ち会った時の
正しい反応だと思います。
モノによってはSAN値チェック必要になるような。
お互いにゲラゲラ笑いあって
「カオス!カオス!」連呼するのは
果たしてどうなんだろうねーって。

おっと、くれぐれも
「おいおい、自称上級者がいっぱしのネタ師
気取って上から目線で説教くれてやがるぜ」
とか穿った見方はしないでくださいね。
じゃあ自分自身、他人を楽しませるようなネタを
振れてんのかどうかってのはまた違う話ですし。

とにかく、「カオス」という言葉を口に出してしまうと、
露骨に「面白い方向に持って行こうとする態度」や
「ネタや流れではなく状況に酔っている態度」が
見え隠れしてしまう気がするという
極々個人的な呟きです。

安易さが罪ではなく、安易に済ませようという
心が罪なのだ、といった言葉を
誰かが言っていた気がします。誰だったか。
誰にでも手軽に出来る合いの手を捨て、
自分の振りと相手への返しに真剣に取り組んで
やりとりをすることで、本当の流れとネタが
出来上がり、正しいコミュニケーションの
形となるとボクは信じています。

銀雨偉人伝(第33回)



銀雨偉人伝第33回にてご紹介いたしますのは
結社「フーテン塾」にてお世話になっている
バレイア・アサスィナ【b29091】さんです!

何処ぞの南国かラテン生まれの田舎者で、
浅黒い肌と180cmを越す長身
(銀雨にはデカ女多いなー…いいことです)、
ぽってりした下唇に加え豊満なおっぱいと、
大変美麗かつ情熱的な身体を持つ。

しかしそんな外見的特徴とは裏腹に、
大変マイペースな性格の持ち主。
普段は礼儀正しく、お嬢様言葉を使って
優雅に振舞っているが、特に無理にキャラを
作っているという風でもないようで、
ふとした拍子につい田舎弁がポロッと
出てしまうことがあっても取り立てて
慌てたりなどということはしない。

暖かい気候と風土の大地で生まれたことで
育まれた広い懐と何事にも動じない心から、
フーテン塾を中心として皆からお母さんのように
親しまれている。
着る物やオシャレに無頓着でババ臭いところも
お母さん的要素の一因だったりする。
しないかもしれない。

最近では自覚が芽生えたのか諦観からか、
統一タロット規格のSDイラストで
自ら割烹着を進んで着て出てきた。
頑張れお母さん!バツイチ人妻呼ばわり
されてもめげちゃダメだ!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

座頭市VS片腕剣士

「片腕カンフー シルバーレイン」でググって
ひっかかるのははきだめの犬だけ!
はきだめの犬だけ!
あとアクセス解析の検索キーワードで
「童貞ちゃうわ」がかなりのヒット率です。
しかもググると1P目だ!
どういうことだキバヤシ!?
今聴きながらこの記事書いてますが、
いいバンドですよ。At The Drive-In。

さて、前回で長文打ちすぎて書くの
忘れったんですが、片腕剣士は実は
かの勝新演ずる座頭市とも戦ってました。
嘘だと思うなら「新座頭市 破れ! 唐人剣」でググれ!

で、この作品、ジミー先生と勝新の共演だから
凄いかって言われると正直「………」なのですが。
見所と言えば小屋に火を放ったり
見事な跳躍力でその小屋の屋根を突き破って
ジミー先生が飛び出してくることぐらいで。
そもそもこれだって「空飛ぶギロチン」
観てないと笑い所わかんねーし。
勝新との息の噛み合わないグダグダの
ジミーファイトっぷりには思わず
生温かい笑顔が浮かんでしまいます。

この後になって、初めてカンフー映画に
素手での拳法をメインに取り入れた記念碑的作品
「吼えよ!ドラゴン!起て!ジャガー!」
というものがこれまたジミー先生主演で製作
されるのですが、これもまた素晴らしく
グダグダなジミーファイトを披露してくれます。
「悪人が日本から拳法の達人を刺客として
呼び寄せる」とか、「主人公のいる道場の師匠と
門弟、主人公以外全員皆殺し」とか、
「厳しい修行によって更に強くなる主人公」とか、
「武器を持った多勢の悪漢に単身立ち向かう」とか、
後のカンフー映画のテンプレをこの時点で殆ど
全部と言っていいほど確立しているという意味では
まさに原点というべき内容なのですが。
あ、多対一のシーンだけはかなり見所あります。
「KILL BILL Vol.1」ではそこのシーンが丸々
オマージュされてたりしますし。

で、師匠が殺されたーとか両親が殺されたーとか
それで悪人はどこそこの拳法の達人で…とか
どれもこれも五十歩百歩な内容の映画ばっかり
乱発しまくったんで、やがてカンフー映画は
衰退の一途を辿っていきます。
で、一般的にカンフースターと言われて思い浮かぶ
ジャッキー・チェンやサモハン・キンポーなんかは、
その斜陽の射したカンフー業界にコメディ要素を
取り入れることによって新たな風を吹き込んだ
立役者なわけなんですね。
カンフー映画に歴史あり。
一言で括っても時代によって変遷があるのです。

うへー!話が逸れまくってる!
「片腕カンフー」の話は更に次へ回します。

え?ジミー先生やジャッキーの名前が出て
ブルース・リーが出てこないのはおかしい?
個人的にブルース・リーの作品は「カンフー映画」
ではなくて「ブルース・リーの映画」だと思ってます。
結構、一線を隔した独特な作りになってます。
ちなみに彼の出演作でなかのひとが
一番好きな作品は「死亡の塔」です。
聞いたことない?
世の中には知らない方がいいこともあるんだヨ…

銀雨偉人伝(第32回)



銀雨偉人伝第32回目にご紹介するは、
結社「廃屋Pigeon-Blood」の首魁を務めし
ピジョン・ブラッド【b20560】さんです!
結社長紹介が続いているのは当時恐らく
新結社立ち上げにあたってその辺に
片っ端から友好申請してた証ですね。
マ イ ケ ル 必 死 だ な w
それはさておき。

鮮血の如き鮮やかな瞳とゴシック調のドレス、
優雅に揺れる四本の金髪縦ロール、
そこから生まれるコントラストが実に
美しい褐色の肌。

お嬢様な外見からは全く想像がつかないが、
八十八房やフーテン塾に負けず劣らずの
変態が集った結社を束ねる団長なだけに、
その気性たるや豪傑の一言にふさわしく、
まさに荒ぶる武者の如し。
自分で言っていてよくわからない。
それなりに暴力的でそれなりに面倒見が
いいってことです。はい。

趣味が丸々十代のオタク系青年まんま
なのも実にミステリアス。
FC全盛期前後のレトロゲーをこよなく愛し、
そもそも結社自体がレゲー好きの連中を
主に集めた場所だったりする。

最近ではドレスを脱ぎ捨て(この辺実に残念)、
ヒーロー風パワードスーツに身を包み始める等、
他人に対する理解や媚など知ったことか!
私は私の好きなことをやらせていただきますわ!
というオタク根性丸出しの我が道を征くっぷりは
マイケル君も是非見習いたい所。
いいぞ!もっとやれ!
こりゃあ負けてられないぜ…!(ゴクリ

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

ワン・アームド・ソードマン

さて、今回は皆大好き「片腕カンフー」の
お話をしようというわけですが、
果たして皆さん「片腕カンフー」を
件の「空飛ぶギロチン」だけで
全てを知ったような気になって、
全てを語ってはいませんか!?

否!否なのです!
「空飛ぶギロチン」に至るまでの壮大な、
言うなれば「片腕サーガ」とでも言うべき
お話をまずはしなければならないでしょう…
こんな啖呵切って大丈夫なのか俺。
ちょっと自信ないぞ。

さて、「片腕カンフー」には前身として
「片腕剣士シリーズ」なるものが存在してまして。
これらのヒットから主演であるジミー・ウォングが
「天皇巨星」と称されカンフースターとして
脚光を浴び、後々の「片腕カンフー」の
制作に踏み切られることとなります。

では各作品に簡単にスポットライトを
当てていきましょう。

まず、ジミー・ウォングの名を不動にした
1967年制作の「獨臂刀(どくひとう)」は、
一度は武術を捨てた主人公が、
師匠が仇敵を前に危機に陥っているとの
報を聞いて再び師の前に現れる、という
非常にオーソドックスな香港武侠モノです。
…主人公が彼の腕前に嫉妬する
兄弟子たちから私刑まがいの仕打ちを
受けているうちに、師匠の娘がうっかり誤って
主人公の利き腕を大刀でブッタ斬ってしまう
という展開以外は………。

血なまぐさい衝撃的な内容と、
ハンデを克服して武術に更なる磨きを
かける主人公というシグルイ的展開が
大ヒットを呼び、続編が制作された他、
95年にはツイ・ハーク監督・製作・脚本で
「ブレード-刀-」としてリメイクもされています。

リメイク作品「ブレード-刀-」は、
ツイ・ハークの毒にも薬にもならない脚本に加え、
娘のメンヘルっぷりが元ネタより
一回り酷くなっているという凄まじい
ストーリー展開にさえ目を瞑れば、
素晴らしいの一語に尽きるアクションシーンは
観ておいても損はない作品だと思います。
こちらはビデオやDVDをレンタルで置いてある
店も少なくはないと思いますので、
視聴はそれほど難しくないかと。

正式な続編である69年製作の
「獨臂刀王(どくひとうおう)」は、
一度は武術を捨てた主人公が、
今度は武力で世界の支配を目論む
無相王率いる八大刀王と武侠集団を前に
民衆のために立ち上がるとかそんな内容です。
ストーリー自体はこれまた凡庸なのですが、
無相王及び八大刀王がそれぞれ持つ刀が
アイディア・ギミック満載の個性豊かな
フリークスウェポンだったりするので、
観ていてワクワクすること請け合いです。
また、主人公が大勢の武侠を引き連れ、
様々な知恵と計略でもって
敵を退けていくのですが、
この作品がヒットした要因を勘違いして
後々の「空飛ぶギロチン」が
大変アレな内容になってしまったのでは
ないか…と憶測されます。
この辺のアレでナニな話はまた次回以降で。

とにかく「空飛ぶギロチン」ばっかり
話題が先行しちゃって、ジミー先生及び
その周辺作品は奇異の目を向けられがちですが、
作品としての基盤を作り上げた
「獨臂刀」「獨臂刀王」は普通にカンフー映画として
エンターテイメント性に優れた作品だったりします。

認識を改めるという意味でも、
この二作品は視聴する機会があれば是非
観て欲しいと思います。
観れる機会なんてまずないでしょうけど…
(続く)

銀雨偉人伝(第31回)



銀雨偉人伝第31回目のご紹介は、
八十八房と友好を結ばせていただいている
結社「お食事処 「おかわり。」」の団長…
団長………?あれれー?いつの間にか
団長の座から退いてるー!?
暫く間を置くとこういうことがあるのが
ネトゲの怖いところです。
え、えーと、で、そんなわけで今回は
藤間・蒼(とうま・あおい)【b25152】さんの
ご紹介です!

元々人付き合いが苦手で口数も少なく、
そのためにいつも何を考えているのか
伺い知ることは難しい。

ただし口を動かすのが苦手というのは
食に対しては全く別の話で、
とにかくよく食べる。よく食べる。

幸運なことにその栄養は縦方向及び
胸へと回されているようで、
ダイエットに悩む女性諸君には
羨ましいことこの上ないであろう。
とは言えいささか発育が良すぎるのも問題で、
現在身長180cm台をマーク。
まだまだ今後の成長の余地もないとは
言い切れないところが恐ろしい。

食欲旺盛で巨躯を誇るという特徴とは裏腹に、
アルビノ気味の透き通るような灰色の髪と
血管の浮き出るような白い肌を持つという
ギャップもまた素敵に魅力的。

まあ正直なんでもいいんです。
そのけしからんおっぱいとか揉みたい。
むっちりしたふとももをさすりたい。
ちち!しり!ふとももー!
本人はもとより不特定多数の人間が閲覧する
場所でこのような発言はいかがと思う。
何を今更。その通りだ!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

ワン・アームド・ボクサー

おッゴ………!
さーて銀雨偉人伝でも書くかーと思ったら
公式サイトがメンテ入ってました。
結構このタイミングで踏むこと多いです。
意を殺がれます。メンテなんてしなくていいのn
ゴメンなさい嘘です。

さて、じゃあジョブチェンジしたことだし
その辺の話についてぼちぼちしますか。

つい最近までヒャッハー!追撃サイコー!
なんて言って調子乗って武術短棍で
三節棍作って大ハシャギしていたのですが、
いい加減調子に乗るのも限界が来まして。
プールで散々泥試合を演ずるのも
(しかも勝てない)疲れちゃいましてね…
大体、武術棍はチェーンソー剣に比べて
HIT率と追撃率が低い気がします。
iniの関係で調整されてるのかしら。

そんな愚痴っぽい現状を打破するため、
では武器を何に持ち変えよう?今度はどんな
フリークスウェポンを作ろう?と熟考した結果、
「よし!今度は鋼鉄の拳だ!何にも負けない
鋼鉄の拳を作ろう!」と思い立ち、
ini・気魄・神秘のバランスに優れ、
牙道忍者と非常に相性の良い獣爪をベースに
その名も「ワンアームドナックル【暗黒武打星】」を
屋上で制作だ!

そんなわけで次回は「ワンアームドナックルとは
一体何なのか?」を解説するために、
皆大好き!「片腕カンフー」についての
お話をしようと思います!
結局オタク映画のレビューの前フリかよ!といった
内容のクレームは一切受け付けません。

あらあらおやおやそれからどんどこしょ

あっれ、そういやブログを開設したのが
去年の9月頭なんで、いつの間にか
実は半年経過してんじゃん、なんてことを
昨日今日になって気づきまして。

いやはや、時が経つのは早いものです…
ホントに。

世の中の物事は三日三年三ヶ月などと
申しまして、とりあえず三ヶ月はとっくに
経過しているのでこれであと二年と半年は
戦えるはず。はず!

あとはアレですね、「今日は○○を食べました」
とかそんな、こんな誰が見て面白がるんだ
ってな内容のブログにはならなかったことを
素直に自分で褒めたいですね。
そしてこれからも気をつけたい。

ていうかあのテのチラシの裏は一体
誰が見るっていうんdごめんなさい。
そもそも自分あんまり他人様のブログ覗く
趣味なかったりします。

ああでも、銀雨関係のブログは頻繁に
更新してる人のところは面白いですね。
キャラやPLの内面が垣間見えたり、
或いはその時のゲームイベントに対する
他人の考えが伺えたりとか。

文の上下的に何かに対する言い訳にしか
見えないのは気のせいです。ですってば!
ああああのつまりですね、リンク先とか
交流者様のブログもコメントとかしない
だけでちゃんと閲覧させていただいてます
的な意味でね!?

話題が見事に逸れてきてるし
口に出して言うことでもないことを言って
ちょっと面白くなってきました。

兎にも角にも、今この文章を読んでる
そこのアナタ!ありがとうございます。
これからもグダグダ・ヘロヘロな
ローファイみたいな(音楽用語出す俺様カッコイイ)
当ブログのご愛顧をよろしくお願い
申し上げますときたもんだ。コラー!
ちょっと照れてる俺様超可愛い。
何も可愛くねーよ!バーカバーカ!
うんこー!

どどどど童貞ちゃうわ!!

さて、音楽の話を始めたら1日あたりの
アクセス数が半数ぐらいに減ってきた
当ブログですが、だが私は自重しない!
ちょっとはしろよ馬鹿!
いっつも自分の好きなことばっかやって
お客さんのニーズに応えないから
お前はいつまで経っても第一線に
躍り出ることができないんだよ!
とかまあ何言ってるかよくわからないと
思いますが、何処行っても人の要望より
自分の趣味を優先する性格なんです。
そういうことなんです。

さあ今回もオススメ音楽の話ですよー。

さて、調子に乗って一通りアルバムを揃えてみた
「Mars Volta」なのですが、キ○ガイ染みた内容は
2ndと4thの2枚ということがわかりました。
ちなみに最初に買ったのがこの2枚。うーん。
1st・3rdともに両方プログレ臭いのですが、
3rdは一番「うわぁ…やっちゃったなぁ…」って
内容ですので、こればっかりはオススメできませんね!

あと「Mars Volta」の前身のバンド
「At The Drive-In」の最初で最後の
メジャーアルバムとやらも買ってみたんですが、
聴いてて「あれ…どっかで聴いたことあるな…」
と思ったらかの有名な空耳「どどど童貞ちゃうわ!」が
これに収録されていたのを知って
壮絶に吹きました。
内容自体はエモ、メロコア、パンクって感じで
オフスプリングとかsum41とか聴いてる人は
スンナリ受け入れられるんじゃないでしょうか。
ゴメン結構適当言ってます!
オフスプリングもsum41も聴いたことないんで
勝手な先入観で語りました!

ンむ、そしてようやく「Mars Volta」に
近いジャンルのオススメにやってまいりました。

狂気の領域で打ち込みをして変拍子に拘る
「マスロック」のジャンルで言えば
「Don Caballero」「Battles」
「Hella」といった面子がオススメです。
「Battles」の方が若干エレクトロニカ寄り、
「Hella」の方が若干プログレ寄りという
微妙な違いが見えますが、気がつけば
ヘッドバンギングをしているような
ノリの良い熱くなれる楽曲であることは共通です。

打ち込みとか死にたくなる音楽とか
そういうのに疲れた!とにかく轟音ギターで
脳ミソを揺さぶりたい!という場合は
「Bastro」「Lightning Bolt」の二つが
マジでオススメです。
「Bastro」はデヴィッド・グラブスと
「トータス」のジョン・マッケンタイアが
メンバーに在籍していた伝説のバンド。
脳天に突き抜けるようなハードコアサウンドを
展開しますが、その演奏技術の高さは
ある種の知的さすら感じ、下品さとは全く
無縁の世界を見せてくれます。
「Lightning Bolt」も同様に大変技量が高く、
ただのハードコア・メタルバンドに終始しません。

以上、有名所や手堅いアーティストのオススメを
独断と偏見で列挙させていただきました。
もしこの辺の音楽を聴いているマニヤな方が
当ブログを閲覧しておりましたら、
「これ聴いてるならこれもイケるんじゃね?」な
オススメ等ございましたら是非々々
教えてくださいませ。

また何か拾いモノがあったら音楽の話は
ウダウダしようと思います。

銀雨偉人伝(第30回)



銀雨偉人伝もついに30回目を迎えました!
これで目標の100回に対して1/3を
消化したことになりますね!
だが道のりは長い!まだまだ続きますよ!
今回ご紹介するのは
結社「功夫喫茶『銀誓館八十八房』」団員の
芽野・孝宏(めの・たかひろ)【b32010】さんです!

身体を動かすこと、読書、音楽鑑賞と
多彩な趣味を持ち、動物を愛する心を持つ
清く正しい青春真っ盛りの高校男児。
今後の目標は原チャの免許取得だとか。

………あっヤバい!
実際のところかなりの普通人なので
書く事がないぞ!どうしよう!

ええと、「心に感銘を受けた相手」に対して、
面識の有無に関わらず感情を抱く、
銀誓館においては非常に貴重な
大変良い心がけの持ち主。

マイケル君と全く面識がない状況から
今日の付き合いに発展したのも、
彼が感情を抱いてくれたからに
他ならない。

普通人などとのたまってはみたものの、
「八十八房」に自ら所属を希望した
奇特な人物であり、キャラ自体が
HENTAIな成り立ちな奴らが多い集団の中では
逆に常人的な振る舞いを生かし、
時には鋭いネタの切り口を見せる。

気負うことなく、ブレない姿勢を保ち続ける
彼のマイペースっぷりは
是非見習いたいものである。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

オーヨシーミ、ゼターイマケーナイ

さて、音楽の話の続きなんですが…
これまた一体何から続けて書けばいいのやら…

単純に簡単にジャンル分けしてオススメの
アーティストを列挙していけばいいんですよね!
もうアタシ知らないんだから!

まず「聴いていて死にたくなる」系
轟音インストロックと言えば
「A Silver Mt. Zion」「Explosions In The Sky」の
二つもオススメです!
これは「モグワイ」を聴いて「あ、いいな」と
思ったなら食指を伸ばせばいいんじゃないでしょうか。
両方ともモグワイに比べて若干静かでメロディアスです。

上記のバンドが気に入るようなら、ジャンルは
変わるのですが「Boards Of Canada」も超オススメ!
電子音の奏でる美しい旋律に、思わず感涙すること必至!
他のバンドやらアルバムやらのオススメをほっぽり
出してでも聴いて損はないと思います。
特に「Music Has The Right To Children」は名盤中の名盤。
普段はそんなことしないなかのひとも、通常版と
紙ジャケ版の違いというだけで同じ内容のアルバムを
各1枚ずつ買ってしまったほど。

「ジム・オルーク」や「トータス」の方に寄るなら、
「ボニー”プリンス”ビリー」、「The Six Parts Seven」
「Tristeza」といった面子がオススメでしょうか。
打ち込みこそしてはいるものの、アコギ等の生音が
メインでどちらかと言うと温かみのある内容です。
全体的に地味な仕上がりのアルバムが多いんですが、
入門編としてオススメできますし、決して地味だから
内容がペラいということもなく、聴けば聴くほど
味がわかるスルメ的な作品もまた多いと言えましょう。

あと、ポストロックというか実験的・先進的
音楽に取り込んでいるメジャーアーティストなら
「Radiohead」や「Bjork」、
それからちょっとマイナー路線に落ちますが
「Super Furry Animals」「The Flaming Lips」
といった面子がゴロゴロ転がっていますので、
まずはこの辺から聴いてみるというのも
一つの手かもしれません。
というか、少なくとも失敗しない手堅い手段だと
思います。大きめのCDレンタルショップなら
アルバム置いてたりしますしね。

オススメはまだまだ続きます。続いてしまいます。
とりあえず次回にまたまた続く。

銀雨偉人伝(第29回)



銀雨偉人伝第29回!
今回は結社「フーテン塾」にて
お世話になっている、
ティーギス・サマトール【b31003】さんです!

彼の過去を知る者はいなく、
そして彼自身もまた己の過去を知らない。
気がつけば銀誓館学園に所属していたという
彼の背中には壮絶な運命がもしかしたら
背負われてるかもしれないけど、正直どうでもいい。
多分本人もそう思ってる。

「高貴」「バナナ」「ゴリラ」「全裸」といった
フレーズが大好きで、とにかく右脳か
脊髄反射のみに偏って生きている。
何か発言に困ると「ゴリラか?」や
「バナナだな!?」の一言で済ませてしまう
そのプレイスタイルはかなり卑怯だ。

かつてはただの空き地に集って
ダベるだけだった結社「フーテン塾」を
ゴリラまみれにしたのも彼の仕業によるもので、
いつの間にやらフーテン=ゴリラの
公式を確立させてしまっていた。

趣味はゴリラに殴られることで、
「銀誓館でもっと殴られアイコンの多い男」
目指してこまめにアイコンの発注をしている。
貴人の考えることはよくわからん…
貴人?奇人?

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

ゴリアテの混乱

マイケルのなかのひとは
普段からニッチな音楽ばっかり聞いていて
マトモに話し合える友人もそういないので、
じゃあたまにはブログの記事で
タレ流すくらいはいいだろうということで
今回は最近の掘り出し物の話を。

音楽ってのはその時の自分の中の
流行によってアタリかそうでないかが
決まることが結構多いと思うんですが、
この度たまたまAmazonでオススメされたバンド
「The Mars Volta」が個人的に大ヒット!

カテゴリ的にはプログレに当たるようですが、
あらゆる音楽をゴッタ煮にしたような
圧倒的なパワーと、その力と情熱をも制する
計算され尽くした打ち込みの調和は何とも形容し難く、
オルタナとかポストロックとかどうとでも
言えるような気がします。
というか、この辺の界隈はジャンル分けを
どうしていいかわからない曖昧な
アーティストがゴロゴロしてるんですが。

話すとえらい長くなるんですが、
なかのひとはテクノとメタルを齧り、
ノイズ・インダストリアルをきっかけに
どっぷり洋楽に嵌まることになった
チャキチャキのオタク野郎でして。
グランジやエレクトロニカといったポップとか
マジ死ねよ的なオルタナ路線を突っ走り、
スリル・ジョッキーとドラッグ・シティーという
二大レーベル、所謂シカゴ音響派に辿り着き、
その周辺を漁りに漁って今に至ります。

特に、グランジについては途中で他のジャンルに
浮気したのであまり造詣が深くないのですが、
なかのひとに多大な影響を与えたのも事実です。
浮気するきっかけを作ったのがそもそも
グランジ界の重鎮、スティーブ・アルビニ先生と
ソニック・ユースの二つでして。
アルビニ先生と、ソニック・ユースの方向性を
変える転機を与えた、道楽でメンバーに一時期
加入していたジム・オルークがなかのひとを
「ポストロック」というジャンルに引き込む
きっかけを与えてくれたのです。

「ポストロック」についてですが、分類が難しい
というか「どうやらロックらしい」的な音楽を
「ポストロック」と一つにまとめて称しているので
どんな内容なのか一言では説明できないのですが。
「ジム・オルーク」や「トータス」といった
アーティストの奏でるインストロックは
美しい旋律で、安っぽい言葉ですが
癒されること必至です。
文句ナシにオススメできる逸品ですので
興味があれば視聴してみてください。

ちょっとハマってきたら
ジム・オルークが在籍していた伝説のバンド
「ガスター・デル・ソル」、
同じくガスターに在籍していたメンバー
「デヴィッド・グラブス」、
メイヨ・トンプソン率いる変態集団の
「レッド・クレヨラ」や、シカゴからは
離れるのですが轟音インストロックの
「モグワイ」や「ゴッドスピードユー!
ブラックエンペラー」なんかもオススメです。

轟音系インストロックは、ギターを
ギャリギャリ鳴らして重いメロを
ゴリゴリ押し付けてくるんで、例えば
ちょっと気が沈んでる時なんかに聞くと
軽く死にたくなってきたりすることもあります。
超オススメですよ☆

うっわ、ダラダラタレ流すと本当に長くなる。
とりあえず次回に続きます。
というか、暫くタレ流したい。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。