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銀雨偉人伝(第28回)



銀雨偉人伝第28回目に紹介するのは、
結社「乙女塾」にて塾長を務め、
ボクが勝手に親しみを込めて
「鉄っちゃん」の愛称で呼んでいる
鉄・正宗(くろがね・まさむね)【b32548】さんです!

元々は幼少の頃から病弱で、
余命幾ばくもないと宣告されていたものの、
能力者として覚醒することにより
人並みの健康体を得る。

その反動からか大変凶暴な性格を
持つように至るが、如何にせん
その小柄な体格で暴れまわる様は
ただの駄々をこねる悪ガキにしか見えない。

結社「乙女塾」においても
傍若無人な振る舞いを見せるが、
周囲からはそんな彼女を暖かい目で
見守られ、大変愛でられている
まさにマスコット的存在。
というかとても可愛らしいので
撫で撫でしたくなってくる。
撫で撫でしたい!
撫で撫でしたいー!
…はっ!つい我を忘れて取り乱して
しまいました!申し訳ありません!

塾長のキャラクターも相まって、
結社での書き込みは連日盛況を見せる。
その回転率たるや、その辺の
大規模結社に勝るとも劣らない!
ちょっと目を放すと話題が全然違う方向に
行ってたりするので、振り落とされないよう
掴まってるだけでもう大変。
これからも更なるご発展を期待しております。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!
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最近の状況をお知らせします

「銀雨偉人伝」で描き貯めたキャラが
いい加減のっぴきならないことに
なっております。

今後の予定表はコチラ。

第28回 鉄・正宗(くろがね・まさむね)
第29回 ティーギス・サマトール
第30回 芽野・孝宏(めの・たかひろ)
第31回 藤間・蒼(とうま・あおい)
第32回 ピジョン・ブラッド
第33回 バレイア・アサスィナ
第34回 今井・海里(いまい・かいり)
第35回 蓮見・永治(はすみ・えいじ)
第36回 ヘクセ・リューグナー
第37回 岩崎・燦然世界(いわさき・さんぜんせかい)
第38回 百連沢・茜(ほんどざわ・あかね)
第39回 中津川・祥子(なかつがわ・しょうこ)
第40回 山咲・エリザヴェータ(やまざき・えりざべーた)
第41回 沢城・カズマ(さわしろ・かずま)
第42回 鷹峰・零(たかみね・れい)
第43回 丘・敬次郎(おか・けいじろう)
第44回 田野口・マサヒト(たのぐち・まさひと)
第45回 荒巻・雄介(あらまき・ゆうすけ)
第46回 勅使河原・札供(てしがわら・さつとも)
第47回 立積・呼音子(たちつみ・こねこ)
第48回 粟飯原・恩(あいはら・めぐみ)
第49回 冴神・駿介(さえがみ・しゅんすけ)
第50回 ???
第51回 九段下・鈴音(くだんした・すずね)
第52回 ジーヴ・イエロッテ
第53回 蔦都・きり(つたいち・きり)
第54回 ベイル・ターゲンリッド

いや~…描きも描いたり50人超。
もっとペースを早めて紹介していかないと
絵ばかりが貯まっていく一方のようです。
出し渋りはよくないですね!ね!

ちなみに記念すべき50人目はシークレットです。
がっかりサプライズが待っています。
本当は以前こっそり結社に誘致していた
空白マスターの半ズボン侍が入団してくれてたら
彼でも勝手に描いちまえとか考えてたんですが
デスパレに持っていかれました。ムキー!ムキキー!
マスターとの間でお互いに積み重ねてきた
物が見事に反映された好例ですね!

あと、「銀雨偉人伝で紹介されたい人は
こっそりマイケル君に感情を抱いてみようぜ
キャンペーン」は依然継続中なのですが、
ここにこうして書く前に最近感情を抱いて
くれる人がちらほら。
よーし、手紙書くぜー!待ってろよー!

そして偉人伝云々はさて置いても、
お友達として大歓迎したいので
感情はガンガン抱いていただけると
マイケル君となかのひとは大変喜びます。

銀雨偉人伝(第27回)

maaya.jpg

はい、久しぶりに再開した気もする
「銀雨偉人伝」、今回は第27回!
紹介するのは…コイツかぁ~!!
結社「フーテン塾」にてお世話になっている
松浦・真綾(まつうら・まあや)【b30298】さんです!

脳天気と一言で片付けてしまうには
ちょっとどうなんだろう?という
頭が結構可哀想なレベルに足を
突っ込んでいる女の子。

何がヤバいって、振る舞いを見るに
小学生低学年程度かと思いきや
実は立派な小学6年生。
来年は中学に進学してしまう。
ダメそれ以上いけない。

土蜘蛛の巫女とゴースト使役の才覚に
恵まれておきながら、自分の本当に
やりたいことは空手だからと素手で
ゴーストに立ち向かうこともしばしば。
その突撃っぷりは他人の足を引っ張ろうが
構ったもんじゃないという強硬姿勢。

あと、本人は優しい性格が自慢の一つと
自負しているが、大抵の場合は
言葉の一つ一つが相手の心の傷を
鋭い針で深く穿つものばかり。

内外ともに、そのプレイングスタイルは
まさにキング・オブ・ドSと呼ぶに相応しい
内容なのである!凄いぞ!まぁや!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
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Hunted by a Freak

オタクの理想の展開というか、
ボクのやりたいことは
「トゥルー・ロマンス」なのだけれども、
現実に待っているのはきっと
「タクシー・ドライバー」なのだろう。
自分にとって都合の良い妄想を
押し付けたらイカンのだよな。

そんなことを最近は思います。

エルヴィス、カンフー映画、アメコミ。
オタク知識をひけらかしたところで
ありがたがってうんうん頷く
女性はそうそういない。
ポン引きをブチ殺したところで
大層喜んでくれる
女性はそうそういない。
そもそもバックにポン引きのついた
女性はそうそういない。

自分はスーパーマンでもエルヴィスでもない、
ただの一介のフリークスなのだ。
全てが漫画のように行くわけがない。
行っていいわけがない。
現実に相対せよ!相手一人一人が
人間であることを改めて認識せよ!
自重せよ!自重せよ!

ハロー!ベイビー!

今回は少し思うところがあって、
1993年制作の映画「トゥルー・ロマンス」に
ついての記事を書こうと思います。

コミックショップのアルバイトを勤める
主人公・クラレンスは、ある夜出会った
不思議な雰囲気を持つ美しい女性・アラバマと
恋に落ち、その翌日には結婚する。
そしてあるきっかけから大量の麻薬を手に入れた
二人は、それらを捌くために一路ハリウッドへ
車を飛ばすのだった…というのがオープニング。

以下は多少のネタバレを含みます。

一人の男が女性と恋に落ち、とある激昂から
とんでもない行動に出る…という展開は
いかにも「タクシードライバー」的で、
男女のカップルが荒唐無稽・破天荒な行動に出るのは
いかにも「俺たちに明日はない」的。
ちなみに「俺たち~」の方は未見ですけども。

しかし、ただのポスト「アメリカンニューシネマ」と
侮ること無かれ!
既成の概念に囚われない個性的なアプローチと、
偏った知識全開の様々な薀蓄が散りばめられた
タランティーノ脚本によって、作品は深みのある
素晴らしい娯楽大作へと昇華されています。

台詞回しがやたらカッコイイのもこれまた
タランティーノ節全開で、
「女の子をカンフー映画に誘うの?」
「それも三本立てだぜ?」といったものや、
「まったく、こんな美味いハンバーガーを
喰ったのは産まれて初めてだぜ!」等々、
オタク心をくすぐり真似したくなること必須!

「それも三本立てだぜ?」のシーンはおそらく
映画史上屈指の名シーンの一つですし、
「こんな美味いハンバーガーは~」の下りは、
映画「フォーリング・ダウン」の
「この潰れた哀れな代物は何だ?」と並ぶ、
「ハンバーガーを食べていると思い出す」
「ハンバーガーを食べながら観たい」
名シーンだと個人的には思っています。
何言ってるかわからない?
よし!とりあえずコークとハンバーガーを
両手に持って二つとも作品を視聴しよう!

主演・助演共に矢鱈と豪華な俳優を
はべらせているのも本作品の特徴です。
クリスチャン・スレーター、
パトリシア・アークェット主演で、
脇を固めるのは
デニス・ホッパー、ヴァル・キルマー、
ゲイリー・オールドマン、
クリストファー・ウォーケン、
クリス・ペンにトム・サイズモア。
映画に詳しくなくとも、一度は名前を
聞いたことのあるであろう俳優が
ずらりと並んでいます。

ほんの1~2分しか出てこない、
ヤクの売人役にサミュエル・L・ジャクソン
(初見だと多分指摘しないとわからない)。
主人公の友人が住むアパートの
ヤク中のルームメイト役に、無名の頃の
ブラッド・ピットが出演しているという
まさに役者の無駄遣いっぷりが素晴らしい。

監督にトニー・スコット、
脚本にクエンティン・タランティーノ、
そして決してメジャーではないけれども
実力派な俳優陣と、非常にマニア好みの
いぶし銀的なクールな作品に仕上がっています。

文句無しにオススメの出来る五つ星作品ですので、
レンタルビデオ屋で目についた時は是非!
手に取ってみてはいかがでしょうか!

終・銀雨オフレポ

プレゼント交換会の後は基本的にダラダラとした
雑談等で時間が過ぎていきます。
以下ダイジェスト!

ホテルの向かいの公園で催されているフリマを回る。
「屋台で色んな食べ物屋が出展されてるねー」
「マイケルのPLさんは何か食べないの?」
「捻くれ者なので皆が一緒に同じ物食べてると
便乗したがらない性質なのですヨ」
あっ今思うと凄く空気の読めない奴だなかのひと!
でもこれからもやる。

カラオケに行きました。
「アメリカ生まれのマイケル、中国生まれのマイケル、
フランス生まれのマイケル♪」
「酷い替え歌きたなオイ!」

夕飯に焼肉を食べる。
また酒を飲んでぐでんぐでん。
またまた何を喋ったのかよく覚えてません。
あっ、この日はうっかり節制を守ったので
おごげーとかうぶはーとかなりませんでしたよ!

二日目はそんなこんなで終わりました!

三日目、ホテルをチェックアウトして一次解散した後は
これまたカラオケしたり喫茶店でダベったり。
というか、女性陣がいなくなった途端に
我慢できなくなってセクハラワード全開になる
なかのひとの気性はホントどうかと思う。
でもこれからもやる。

これといった事故等もなく、最後は笑顔で本解散!
それも全ては皆さんのおかけです!
本当にお疲れ様でした!

時間が経つのが無闇に早くて、それだけに
とても有意義な時間が過ごせました。
今回のオフに参加していただけた皆様には
改めて感謝の言葉を捧げさせていただきます!
ありがとうございました!

あと、オフについての記事を
こことかこことかこことかで
ちょっと扱って頂けたりしてますが…
「記事にして書けない」「記憶があやふや」といった
記述があるのはきっと政府の陰謀だよスカリー。
モルダー、貴方疲れているのよ。
というか、実際に何を話し合ったのか詳細な
記述をしてないのは貴方も同じじゃない。
スカリー、それはqあwせdrftgyふじこlp
モルダー、貴方お薬の時間よ。
(おしまい)

真・銀雨オフレポ

双六のネタの内容はどれもこれも酷いの一言に
尽きましたが、とりあえず蓮見君の引き当てるネタが
悉く股間を強打する系だったのが印象的でした。
そういえばアンケートの「一番嫌な思い出は?」の
回答も、「自転車で坂道を降りていたら電信柱に
激突してサドルで股間を強打したこと」とかそんな
内容だったよね蓮見君。

………さーて!
ボクがプレゼント用に用意したのはこちら!
off01.jpg
じゃじゃーん。
レザボア・ドッグスのスペシャルエディションDVD!
どうです?普通に欲しいアイテムでしょ?
こちらはピジョンさんのPLさんに貰われていきました。
大切にしてネ。

そして、ボクはというと見事に本命の
もずくちゃんのプレゼントをゲーット!
…それとももしかして皆、空気を読んで
ボクに枠を譲ってくれたのかしら…
さーて、一体中には何が入っているのかな…?
off02.jpg
おわー!きめぇ!中身超きめぇ!
何ですかこの見たら死ぬ系のクリーチャーは!!
どうやら貯金箱のようです。
どれ、一つ硬貨を食べさせてみよう…
off03.jpg
ぱく…ぱく…
おわー!きめぇ!動き超きめぇ!
写真を見るとおわかりかもしれませんがこの子、
目線が常にこっちを見ている気がしてなりません。
こっち見んな。
ちなみに目はセンサー機能だけで特に
ギミックはなかったりするはずなのですが。

…す、素敵なプレゼントをありがとう、
もずくちゃーん!もずくちゃーん!

ちなみに順位や他の方のプレゼントが
どんなのだったかは失念しました。
まあ些細なことだからどうでもいいよね!
良くない?
(またまた次回に続いてしまうのであった)

続・銀雨オフレポ

そんなこんなで雑談も交えつつ、
途中参加のもずくちゃんのPLさんを
スタッフと共に東京駅まで迎えに行き、
田野口さんのPLさんとも合流して夕食に突入。

ここで空きっ腹にビヤーを投入したことが、
後々ボディーブローのようにじわじわと
効いてくるのでした。

「おわー!凄い雪じゃぁー!」
元々日暮れあたりから勢いを増していた降雪が、
レストランを出る頃には水分を含んだ
大粒の雪へと変貌していました。
うわー!服が!服が濡れるー!
ひぎゃー!足元が!足元が滑るー!

そりゃあね、雪の降らない地方出身だから
雪が見れたらそれだけで大喜びですよ?でもね!?
誰もこんな結果は!結果は望んでいなかったはずだ!
コンビニで買ったビヤー缶を詰め込んだ
ビニール袋の持ち手が指に食い込む!
痛い!冷たい!寒い!
我々は足早に宿泊施設へ逃げ込むのでした。

その後、皆さんと何の会話をしていたのかは
正直よく覚えてません。
泥のように酔っておごげーとかごぼはーとか
なりましたが、久しぶりに大量の酒を飲む機会に恵まれ、
神の存在を近くに感じたのも確かなことです。
なんかちょっとヤバいな。神て。
でも酒飲みなんて皆こんなものよ?

二日目。
酷いチャンポンをしない限りは二日酔いにならない
身体は大変便利です。10人部屋で一番にこっそり
起床すると朝風呂へGO!
前日の残ったアルコールはこいつで全部吹っ飛ばすぜ!
部屋に戻り、起床していた数人をゾロゾロ引きつれて
食堂にて朝食をいただきます。
普段不摂生な生活を常習しているため、
朝に食べるご飯の美味しいことと言ったら!

日帰り参加の熱田さんとの合流を済ませると、
今回のイベントの目玉企画!
プレゼント交換会の開始です!
交換方法はただのくじ引きでは面白みに欠けるため、
趣向を凝らして自作双六の順位で競うことに。
これがやがて阿鼻叫喚の地獄絵図、
ルール無用の残虐ファイトになろうとは
一体誰が予想できたであろうか………
いや、割とボクの性格を考えると想像に難くないですね。

さてこの双六、マップとルール自体には
大した仕掛けがありません。
マスには天使マスとドクロマスの二種類が
用意されており、止まったマスに対応した
「天使袋」と「ドクロ袋」から一枚紙を取り出し、
その内容に従ってコマを進めたり戻したりして、
一番にゴールできた方から順番に景品を選ぶ権利が
与えられるというだけのもの。

問題はその「天使袋」と「ドクロ袋」に仕込まれた紙です。
効果そのものは「○マス進む」「○マス戻る」といった
他愛のない内容に留められていますが、
そこに添えられたフレーバーテキストは
半分がマイケルのなかのひとが考案したもの、
もう半分が参加者にその場で考案していただいたもの
だからもう大変!これで酷くならないわけがない!

そしてゲームが開始するや否や、
またまたなかのひとの提示するネタに次々と
浴びせかけられる「死ね」の罵声!
何だよこのヤロウ!もずくちゃんやコネコちゃんや
β様を可愛いと言っただけで何が悪い!
可愛いは正義なんだよ!ムキー!
ムキムキムキー!!
(更に次回へ続く)

銀雨オフレポ

はーい、マイケルです。
そんなわけで行って参りました銀雨オフ!

何というか、主催者のボク自身が何を
書いたらいいのかまったくさっぱり
わかってたりしなかったりするんですが、
それはともかく何回かに分けて書きます。
銀雨お泊りオフinTOKYO。

まずは日帰り・途中退席も含め
今回参加にあたった方は以下の総勢21名。
本当によくもまあ、こんな酔狂な企画に
これだけ集まったってなモンです。

マイケル・チバ
蓮見・永治
蜜窪・睡
張・潤風
ピジョン・ブラッド
勅使河原・札供
丘・敬次郎
芦屋・たつみ
潮美・もずく
紅尉・双翼
バレイア・アサスィナ
松浦・真綾
グローリア・フラムスティード
ティーギス・サマトール
チェスター・ドルトムント
山咲・エリザヴェータ
田野口・マサヒト
岩崎・燦然世界
立積・呼音子
粟飯原・恩
熱田・智延
(順不同)

オフ初日、朝から雪が降るとの予報に
反して東京の空は快晴!うんちょっと嘘!
快晴とはちょっと言い難い曇り空!
しかし新幹線のダイヤが乱れるという最悪の
事態は回避することができ、何事もなく
東京駅に到着できました。

スタッフに連絡を入れると、既に何人かは
先行して現地に到着しているとの返信。
東京構内にある「銀の鈴待ち合わせ場所」から
改札口を抜け、やや離れた喫茶店へと移動。

「や、どーも、はじめましてー」
初対面の方たちと簡潔に挨拶を済ますと、
普段から何度も対面している仲間がニヤリと笑う。
「マイケルさん、誰が誰か当ててみ?」
名前と顔の一致しない相手は全部で三人!
ヒントを小出しにしてもらったにも関わらず…
………悉く外しましたよ、ええ。
答えを外しまくるボクにややも呆れつつ、
優しい笑顔で呼音子ちゃんのPLさんが
肩に手をかけてくれました。
「消去法でもう答えは出てるんですけどね!」
え、ああ?そうなの?まだ頭を捻るボク。
相当テンパってます。

そんなこんなで人数も揃い、いざ出発と
東京の寒空の下を歩いていると、
ちらりちらりと粉雪が舞い落ちてくるでは
ありませんか。
「こりゃあこの後ちょっと強くなるかもしらんね」
マイケル君のなかのひとは滅多に雪の
降らない地方出身のため、そりゃあもう
積もるような降雪ともなればそれだけで
大ハシャギだったりします。
その認識の甘さを思い知らされるのは
もうちょっと後のこと。

チェックインを果たすと、スタッフお手製の
名札を配り終え(イラストはなかのひとが
「銀雨偉人伝」用に一人一人描き下ろした
ものです、フフーン?)、自己紹介まで
済ますと、各人の軽いイントロダクションも
踏まえてイベント前に募集しておいた
アンケートの回答を読み上げます。
各回答にはマイケル視点でのコメントを
一つ一つ付けて彩りを添えておいたのですが、
余りの投げっぱなしっぷり・がっつきっぷり・
率直っぷりに参加者が軒並み激昂。
何度「もういいよ!マイケルお前死ね!
とりあえず死ね!」と声をかけられたことか!
ムキー!思ったことを正直に言っただけだい!
ボクは何も悪いことはしてないぞ!ムキー!
ムキムキムキー!!

いきなり波乱の幕開け!
この酷いオフに一体未来はあるのか!?
どうする!どうなる!?
(次回へ続く)

オフ会が迫ってまいりました

タイトルにもある通り、
銀雨オフ会が間近に迫って参りました。
それに伴い、三連休前後は暫く
更新が滞ることとなるので
ご了承くださいませませ。

はー、ドキドキする…そうでもないな。
というか、普段ネット上だと結構
好き勝手に発言してるわけですが、
熟考する時間が少ないリアルでの
会話の場合、アドリブがききにくい
性格だったりするので、その辺で
詰まったりしないかなーという類の
不安はないわけじゃなかったりします。
はー、ドキドキする…
やっぱしてんじゃねーか。

あと話は飛ぶんですが、最近今更になって
「黒スーツ一色に決めて集団で歩く」
ってな構図を色んなメディアで
チマチマ見かけたりします。
流行ってるのかしら?今更?

タクシー運ちゃんトラヴィス君、この頃少しヘンよ

先日記事がまたまた消えてしまったので、
今怒りにうち震えながら涙に濡れた
キーボードを…ってこれ前もやったな。

はい、そんなわけで「タクシードライバー」を
久しぶりに観返したのでそのレビューをば。

ベトナム帰りで不眠症の男、トラヴィスは
眠れない日などはポルノ映画を観て
一夜を明かしている。ヒマを潰す一環として
タクシー会社に勤めることになった彼の胸中には、
街にはびこるヤクザ・チンピラ・娼婦等に対する
吐き気を催すような憎悪が常に秘められている。
選挙事務所に勤める美しい女性との仲違いや
12・3歳であろう売春婦の少女との出会いが、
やがて彼の言い知れぬ怒りのトリガーへ
指をかけるきっかけとなっていく…
とまあ、あらすじはこんな感じです。

以前観たときは「主人公の何考えてるかの
わからなさっぷり」が面白かったのですが、
今観ると意外と行動に整合性がないわけでも
ないことがわかったりしました。
それにしたっても突然モヒカン刈りになる
意図は依然全くわからないわけですが。

意中の女性にアプローチをしようと、
彼女の職場にいる彼女と親しげな男性を
全く面識がないのに「アイツは人間として最低の
クズさ、君のことを何もわかっちゃいない」などと
クソミソにけなして怪訝な顔をされたり、
肉体関係を望むあまりにデートと称して
普段行き着けのポルノ映画館へ誘って
激昂されてしまったりと、彼の空回りっぷりには
思わず「ダメ!それ以上いけない!」と
スクリーンに突っ込みを入れてしまうほど
失笑を禁じえないのですが、我々オタク連中に
とっては彼の独りよがりな態度もどこか自分に
重なるフシがあったりなかったりするわけで、
妙なシンパシーを覚えてしまうのも事実です。

それにしても、監督とデ・ニーロがアドリブで
臨んだという例の「鏡に向かってブツクサ
呟きながらポーズを取る」シーンは最高に
カッコイイです。シビれます。
うっかりマイケル君でそれっぽいピンを
発注したくなってきてしまうほどに。

あと、こっそり…こっそりというわけでも
ないのですが。ハーヴェイ・カイテルがポン引き役で
この作品にも出演してたことを知りました。
「レザボア・ドッグス」でのくたびれた中年のイメージが
強かったので、長髪のカツラを被り、ランニングシャツで
やたら良いガタイをアピールした彼の役どころは
自分の中のイメージとのギャップに吹きました。

マーティン・スコセッシ監督はよく
デ・ニーロとのタッグが取り沙汰されますが、
ハーヴェイだってその強烈なキャラクターは
全く劣っていません。
そんな彼を業界から干したコッポラは
マジで首を吊って謝罪するべきだと
改めて思いました。

うぎゃー!タクシードライバーマーン!

以前もありましたが、
またまた記事を保存しようと思ったら
勝手に消えやがりました。

多分ログイン時のタイムアウトの関係とか
そんな話なのでしょうが…
あががが…ごごご…

「タクシードライバー」の記事を書こうと
思っていたので、とりあえず次回こそはそれで。
うぐぐぐ…ぎぎぎぎ…

銀雨偉人伝(第26回)



うおりゃさー!
そういうわけで一回延期するハメになった
銀雨偉人伝第26回!
今回ご紹介するのは結社「ちいさな映画館」にて
これまた過去形になってしまったわけですが
お世話になっていた
長谷部・にや(はせべ・にや)【b25149】さんです!

お魚を型取ったヘアピンと泣きボクロが
とってもチャーミングな小学生。
性格や行動は何処にでもいる
年齢相応の少女そのもので、
常に元気ハツラツ、無邪気な
振る舞いを見せる。

自ら称号で「腹ぺこ小学生」と名乗る通り、
食べることに無上の喜びを感じている。
いつも気がつくと何かを口にしており、
その可愛らしい仕草と幸せそうな笑顔を
見るとこちらの頬も思わず緩んでしまう。

「ちいさな映画館」においては
たまに小学生とは思えない
とてもマニヤックなタイトルや渋いチョイスの
発言でドキっとさせられることもしばしば。

というかお気に入りの映画の一つに
「フル・モンティ」っていうのはかなり尖ってるぜ!
小学生がオッサンのストリップ観て
喜んじゃダメー!!

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プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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