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ワイルドに行きすぎた!

今日は銀雨偉人伝の記事の予定でしたが
こういう時に限って丁度いい具合にTWの鯖が
落ちてるかメンテ入ってる模様。ッデーム!

はい、そんなわけでAmazonにて購入した
これで「イージー・ライダー」を視聴したので
それのレビューをしたいと思いますよー。

ストーリーは特にこれといって何か明確な
一本筋があるわけでもなく、
クスリを右から左に流して大金を手に入れた
若者二人が謝肉祭を観に行くために
自慢のバイクをブッ飛ばすとかそんな感じです。

軽快な音楽に合わせてヒッピーがバイクに跨り
延々と道路を流すというお気楽さとは裏腹に、
何処か不安にさせられる陰鬱さが伴った
雰囲気を常に漂わせているのは
いかにもアメリカン・ニューシネマ的。

道行く先々で様々な人と出会い、
時には触れ合い、時にはイデオロギーの
相違からいがみ合うなんてところも
いかにもアメリカン・ニューシネマ的。

当時は様々な事件が爪痕を残し、
様々な思想が渦巻き、様々な生き方が模索
されていた時代だとは思うのですが。
それにしても、一部の人間にちょっと
悪意を込めて封建的・閉鎖的・排他的に
描写しすぎてるかなという感が
しないでもなかったりします。

善人・悪人の明確な区別をせず、
様々な人間の様々な生き様を肯定するわけでも
否定するわけでもなく、ただそのものを描写している
「バニシング・ポイント」の方が個人的には好みかな。

しかしまあ何というか、出番は少ないのですが
「親の七光りで弁護士になった酒浸りのボンボン」
という設定を持って登場するジャック・ニコルソンの
キャラが強すぎです。殆ど持ってっちゃってます。
この作品に限ったことじゃないですが、
ジャックの目はヤバいと思います。
イッちゃってます。ガチキチです。

そんな作品でした。
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アッチョンブリケ!

別に水面下で進めてたわけではないっていうか
ただ大々的に宣伝してないっていうか
以前もちょろっと書いたよね?という
銀雨お泊りオフの準備でてんてこ舞いなわけです。
開催予定日が2月の9日~11日なんで
実質開催まで2週間切ってしまったわけです。

おおう畜生、このクソ忙しいのにブログの更新まで
やってられっかこのクソカスがぁーッ!
とか思うわけですよ。
でもそんなことは間違っても口に出してはいけない。
ここに書いた?書いたけど口には出してないヨ。
ああ、でも独り言で呟いたりはするなあ、
いけないなあ、約束違反だ、シッペ10回!
あと独り言を呟くとかちょっとキモいなあ、とか
こんなことをダラダラ書いて一つの記事として
本当に成り立つのでしょうか。
なったらいいなあ。

2月の中旬までは大体こんな感じで
記事を書いていくことになるかもしれません。
それも困るなあ。
3回に1回くらいはこういう記事があっても
いいんじゃないかしら。よしこれで行こう!

依頼の優先度が50で貯まったままになって
いるのもよろしくありませんね。
突然銀雨の話に戻るなバカ!
ネタのためにもオフが無事終わった暁には
パーッとやりたいもんです。パーッと。

銀雨偉人伝(第25回)



銀雨偉人伝第25回!
あっ友達100人できるかな計画も
あれよあれよと4分の1達成!
ちょっと凄くなーい?

さておき今回ご紹介するのは
結社「フーテン塾」でお世話になっている
蜜窪・睡(みつくぼ・ねむる)【b13650】さんです!

何処で道を間違えたのか、
自分自身を女の子だと信じてやまない
見も心も女性になりきった女装少年。

いつもぽやぽやとした雰囲気で、
地に足のついていないような何処か夢心地な
性格と喋り方をする。

趣味も完全にインドア派で、外で体を動かしたり
するよりは専ら部屋の中でおとなしく編み物等を
していることが多い。

結社「フーテン塾」においては
他者回復スキルを持つキャラが元々少ないため、
白燐奏甲が使えて神秘値も非常に高い
彼…彼女?んー?は、黙示録において
引く手あまたで大変重宝されている。

現在中学二年生、14歳という年齢で
第二次性徴真っ盛り。
声変わりに骨格の変化、身長も伸びて
あんなとこやこんなとこに毛が生えてきたりと
これからが大変だぞ!
頑張れ!蜜っちゃん!

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コメント又はお手紙にてお知らせください!

マイケルという名前

今回はマイケル君の「マイケル」という名前に
注目して記事を書いてみたいと思います。

元々マイケル君はこのブログの名前の元ネタにも
なってもらった映画「レザボア・ドッグス」の
登場人物である刑務所帰りのサイコ野郎「ブロンド」
扮する「マイケル・マドセン」から頂戴したのが
走りなのですが、いざ振り返ってみると
「マイケル」の名を持つ役者にはキ○ガイ役を
やらせたら右に出る者はいない強面が多いこと。

キチ○イ役者と言えば筆頭で名前が挙がるのが
「マイケル・アイアンサイド」。
なかのひとは「スターシップ・トゥルーパーズ」
程度しか視聴していないのですが、
作品内では反軍国主義的教師でありながら
裏の顔はならず者をまとめ上げる
凄腕の愚連隊隊長というヒトクセもフタクセもある
キャラを演じ、観客に強烈なインパクトを与えています。

デ・ニーロやアル・パチーノ、ショーン・ペンあたりと
比べてしまうと実力や知名度の点で劣る気もしますが、
「マイケル・ダグラス」もいぶし銀の光りを見せる俳優です。
あとなかのひとは上に挙げた三人よりもダグラスの方が好き。
「トラフィック」では麻薬断絶を掲げながらも麻薬中毒の
娘を持つという矛盾を抱えた大統領を演じ、
「センチネル」ではシークレットサービスという責務を追いながら
大統領夫人と不倫関係を結ぶ男を演じています。
「フォーリング・ダウン」では世の中の理不尽にキレる中年を
ユーモアと悲哀たっぷりに演じています。

で、この「フォーリング・ダウン」なんですが、
「水鉄砲」がある重要なアイテムとして登場することを
つい最近になって不意に思い出しまして。
そう言えば、もずくちゃんとの2ピンでも
マイケル君は水鉄砲を構えていたな、と。
「マイケル」と「水鉄砲」、二つのワードが
変なところで繋がったために今回の記事の作成に
踏み切った次第でございます。

ちなみに、役者ではなく監督で
「マイケル」の名前を持つ方は
別の意味でアレな人が多いですね。
「パールハーバーは糞だ(byチーム★アメリカ)」の
「マイケル・ベイ」とか。あっ、でもトランスフォーマーは
ボンクラ監督の割には面白かったですけど!
「マイケル・ムーア」も何かちょっと「華氏911」で
アレな人になってしまいましたね。
「ロジャー&ミー」や「ボウリングフォーコロンバイン」は
それなりにマトモな作品だったのに…。

あと「マイケル・J・フォックス」の「J」は
「譲吉(じょうきち)」の「J」って知ってました?
日系2世だそうです。
そんなオタクのトリビアを振りかざして
本日はこれにておしまいとさせていただきます。
ちゃんちゃん。

アメリカンニューシネマパラダイス

「バニシング・ポイント」視聴以来、
妙に「アメリカン・ニューシネマ」という
ジャンルに心が魅かれていて、
じゃあちょっと何か他に作品を買ってみるかと
Amazonで検索していると
いいものがあるじゃないですか。

タクシードライバーは手元に置いておきたい作品だと
前々から思っていたのと、スタンド・バイ・ミー及び
イージーライダーは未見だったので即購入。

外装のビニールに貼られたシールの
「これを観れば貴方も映画通!」とかいうコピーに
微妙なムカつき加減を覚えつつ、
スタンド・バイ・ミーをDVDプレイヤーに挿入だ!

…いい作品です。十代の少年の揺れ動く感情を
実に自然に、リアリティ満点に描いた作品だと思います。
ただね…この作品を好きな友人がいつも
「十代の頃にこの作品に出会えたかどうかで
評価が変わる」と言っていたのが非常に実感できました。

主人公のゴーディと、彼の無二の親友クリスとの
友情が描かれる度に「この二人はデキている」とか
腐った思念が悶々と渦巻き、
不意に十代の少年たちの暗黒の青春と
復讐を描いた作品「スリーパーズ」を思い出しました。
そりゃあこういう可愛い少年たちがもし少年刑務所に
入ってきたら看守たちもウホッてなっちゃうよ、と。
もうダメダメです。死んだ方がいいですボク。

発想が小学生から全く進歩してない
DQNの高~大学生の不良グループのリーダーが
「24」のジャック・バウアーにしか見えない、
ジャック・バウアーにしか見えない、と気になって
気になって作品に集中できなかったのもポイントです。
後で調べたら本当にキーファ・サザーランドでした。
これ、彼の代表作だったんですね。
意外とこういうとこで無知。

とにかく子供の頃に観ておかなかったことが
ただただ悔やまれる作品ですが、
もしお子様をお持ちの方がこの記事を閲覧
されていたら!是非!情操教育の一環として
ご一緒に視聴されることをオススメしますよ!

子持ちがこんな辺境のブログなんか見てる
わけがないって?そうかも。

「イージーライダー」も観たらなんか書きます。
ネタに困窮したら「タクシードライバー」に
ついてもなんか書くかも。

銀雨偉人伝(第24回)



銀雨偉人伝の第24回目に紹介する方は、
何の因果か我が結社「功夫喫茶『銀誓館八十八房』」に
所属してしまった盟友、
張・潤風(ちゃん・るんふぁん)【b19577】さんです。

香港黒社会の下っ端組織の下っ端に位置する構成員。
言うなればただのチンピラ・ゴロツキさん。
何か波立つヤバいことでもあったのか、
それとも単なる気まぐれか。
流れ流れて銀誓館へ。

口元には常に笑いを湛えており、何を考えているのかは
その表情から掴み取ることができない。
専ら何にも考えてないことも多いかもしれない。
性格自体が雲のようで、右から左に、左から右に
揺れる様はそのまま彼の生き様のようでもある。

自ら進んで格好から自分は安っぽいチンピラですと
主張し、世間の流行りなど知ったことかと
手斧やモーゼルといった趣味に走った武器を構える
彼のゴーイングマイウェイっぷりには
誰もが憧れを抱いてやまない。
少なくともマイケル君やその周辺の界隈では。

ところでキャラ作りのためだったのかエセ中国人風の
口調が最近控えめ。
本人自身が「なんか最近口調が普通になってるけど
いいのかねぇ」なんて言い出す始末。

元々はフーテン塾団長のたつみ嬢のつてを
辿ってマイケル君とコンタクトを取ってきた彼。
いつの間にやらあれよあれよと親睦を深め、
八十八房にまで入団してしまった彼もまた
まごうことなきHENTAIの一人なのです。

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肉林を「にくばやし」と読むとなんかエロくない?

目の出来物云々の話がえらく
評価が悪かったわけですが(個人採点)、
そしてえらく間が空きましたが今回は
マイケル君が最近妙に女の子と
イチャイチャしている件についてのお話です。
4ピンも密かに修正されたので延びたのは
かえっていいタイミングだったかもしれません。

最近はアトリエ遊びに興じて女の子と
イチャイチャしまくりです。
今までは誘う立場メインでしたが
ここ先日でついにあるお方から2ピンの
お誘いをゲット!ひゃっはー!

マジでここのところのマイケル君は
なんというか寡黙なクールガイ気取ってるけど
本当は女の子とイチャイチャしたくてたまらない
年頃の男の子たちなんかよりもずっと
イチャイチャしてると思うわけですよ!

あっ!寡黙なクールガイとか言ったけど
別に特定の個人を指しての台詞ではないですよ!
でもほら、寡黙なクールガイのキャラって
実は結構ムッツリなところあって、隙あらば
女の子とイチャイチャするタイミングを伺っている
ような先入観というか偏見があって………!

で、何の話でしたっけ。
そう。マイケル君が。女の子と。イチャイチャ。
でですね、そもそもユニコーンの邪武よろしく
「俺が馬になります!」とかいうピンとか
年甲斐もなくカウボーイのコスして嬉々として
水鉄砲構えているようなピンは
イチャイチャに分類されるのかという話もありますが。

…アタシ思うの。
要するに「異性」として認識されてなくて、
遊ぶ分には大変都合の良い男!
それがマイケル君!
よくクラスに一人はいる、お調子者で
人を笑わかせるのは得意だけども
じゃあ彼と恋人以上の付き合いをしたいか?
と他人に聞くと「NO」の答えが帰ってくる男!
それがマイケル君!
やっべ!ちょっと鬱入ってきた!
そうでもないな。

そもそも自分とこの結社でうんことかちんことか
言って大喜びしてるような男と
真面目に色恋沙汰で付き合いたいとか
普通思わないよね。
あーやべー、死にたくなってきた。

なんかよくわかんないけどとにかく
イチャイチャ自慢がしたかっただけなんです。
イチャイチャ。イチャイチャ。
もっとイチャイチャしたい!もっとイチャイチャすゆ!

銀雨偉人伝(第23回)



銀雨偉人伝第23回目の紹介は…
紹介、は…あ、コイツか。
フーテン塾でお世話になってないこともない
チェスター・ドルトムント【b32351】さんです。

ドイツ県薩摩藩市出身という肩書きの時点で
もう既にアレな雰囲気をかもし出す
チャキチャキの九州男児(多分、九州男児)。

能天気で猪突猛進、細かいことが苦手で
頭で考えるよりも先に体が動いていることも多く、
専ら理屈や利益よりも自分の好き嫌いを基準に
行動する非常にわかりやすい性格のバカガキ。
うっかりさんでおっちょこちょいなのも高ポイント。

単純な性格ということは逆に言えば
変にひねくれているわけでも
鬱屈しているわけでもないということで、
裏表のない付き合いをする相手としては
うってつけとも言える。
非常に扱い易いし。

その名が示す通り「チェスト」が口癖だったはず
なのだが、最近は本人自身がそのことを忘れつつある。
可愛い子相手にちょっかいをかけては回っているので
どうも薩摩男児としての本分を忘れているらしい。
全く持ってけしからん!

どうにもトゲの見え隠れする紹介記事になったのは、
その外見や性格がマイケル君と非常に似ているため。
特にバカでスケベなところなんかソックリ!
同族嫌悪?

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A・V・P!A・V・P!

何の間違いかうっかり「AVP2」を
映画館まで観に行ってしまいました。

エイリアンクイーンとの死闘の末、
成人の儀に失敗して死を遂げたプレデター。
仲間に回収され、スターシップの遺体安置所に置かれた
彼(?)の身体からチェストバスターが飛び出す!
プレデターはエイリアンに寄生されていた!
というのが前作のラスト。
本作はその新種「プレデリアン」誕生というトラブルにより
スターシップが地球上に墜落するところから始まります。

前作で「プレデターはエイリアンと闘うことが成人の儀」とか
「太古の昔、プレデターは人類に英知を授けた」とか
そんな描写があったわけですが、今の今まで
こういうトラブルがなかったことがまずビックリです。
という冒頭から早速頭をよぎる突っ込みはさておき。

以下はネタバレというほどの内容はないっていうか
ネタバレするほどの内容は本作品にはないんですけど!
一応作品内容に触れた記述があるので注意してください。

本作はぶっちゃけると
「ゾンビ映画にチートコード使ってゾンビを
エイリアンとプレデターに差し替えた」作品だと
思って全く差し支えありません。

「閑静でひなびた山奥の田舎町に謎の
宇宙生物が大発生!軍隊をも巻き込む大騒ぎに!」
上の「宇宙生物」を「ゾンビ」に置き換えてもう一度
読んでみてください。
もうね、アプローチやシチュエーションなんかが悉く
ゾンビ映画のそれです。

あと、最近の流行りなのか、「スネーク・フライト」よろしく
本作でも「死亡フラグ」は非常に重要なファクターと
なっております。
ラリったヒッピー、バカ学生、軽薄なチンピラ、
発狂して逃げ出す女は揃って皆殺しだ!

突っ込みどころ満載なので、友人を集めて
酒でも飲みながらガハハと笑ってDVDを観る分には
十分楽しめる内容になっていると思います。

とは言え穴は結構あって、
助からない傷を抱え、他の仲間を逃がして
エイリアンに食われながらも果敢に
銃を乱射する中年分がなかったりとか、
無意味におっぱいとか尻をぶりぶり振りながら
逃げ惑うおねーちゃんのお色気分が
若干足りなかったりとか、
「あともう一息欲しかったな」と惜しくなる部分も
しばし散見されました。

これまでの作品の焼き直し的な内容で、
前作の「南極にプレデター現る!?」みたいな
真新しさが見当たらないのもマイナスポイントでしょうか。

娯楽を追及したB級映画としてはどれもこれもが
あと一押し足りず、決定版とは言い難いのが
非常に残念なところです。

とは言え、「プレデリアン」とかいうネーミングや
その外見に顕著に見られる、ボンクラっぽさも
含めて本作の魅力なんでしょうけども。
だせー!プレデリアンのドレッドだっせー!!

ドキッ!ぽろりもあるよ!じゃじゃまる・ピッコロは?

なかのひとの右の目元には半年か1年、
下手すっと5年10年単位で小さな目ヤニのような
出来物があったのですが、
今日仕事から帰ってきて洗面台の前に立つと
その目元が少しほころんでいる。
ちょいちょいと爪の先でいじってやると
あら不思議、「芯」がコロッと落ちました。ビックリ。
少なからず人相が変わり、「つき物が落ちる」
という言葉もあります。
今後の吉凶の前触れやもしれません。うひょはー!

ああ、何かえらい前フリが長くなった。
というかここんとこオフ関係の話の整理で忙しいので、
話をしようと思っていた「マイケル君が最近
色んな女の子とイチャイチャしている件」
については次回の更新に回させてもらうことにしよう。

何か今回の記事は糞つまらない話だった
かもしれないけどゴメンね!
いや、だからと言って毎回面白い話
振れてるかというとそうでもなかったりするんだけども!

銀雨偉人伝(第22回)



銀雨偉人伝第22回の紹介は
結社「ちいさな映画館」にてお世話に…
ギャワー!過去形になってしまいましたが
お世話になっていた団長、
坂上・鈴鹿(さかうえ・すずか)【b12579】さんです!

明るく天然の入った性格と、
人懐っこく積極的な態度で慕われる彼女は
学園内にミニシアターを構えるという
コンセプトの結社団長を務める。

当初はこぢんまりとした佇まいだった結社も、
やがて一人・二人と増えていくに連れて
今や現在所属者14人とちょっとした所帯に。
これも彼女の日々の営業努力による賜物か。

映画館の団長を務めるというだけあって
その映画知識には目を見張るものがあり、
表向きは一般受けの良い作品タイトルを出して
周囲の話題作りに専念するが、
そのクセいざマニアックな会話をさせたら
そりゃあもう相当業の深い方だったりする。
あと生粋のリー・リンチェイマニア。

マイケル君がお誘いのお手紙を受けた時、
「グラインドハウス観た?」の一言が
結社入団の決め手となったのも
今は懐かしいお話。
業が深すぎるぜ!坂上さん!

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ついてない洋一君

年末から今年に来て急にツキが落ちました。

年始のネット繋げない事件とか、
お泊りオフで開催予定のプレゼント交換会で
何を出品しようかと思案して、
以前CDショップでとあるDVDソフトが半額処分品価格で
並んでたなあというのを思い出して行ってみたら
もう店頭になかったり。
去年お友達に勧められた遊戯ボーイ
ワールドチャンピオンシップ2008をうっかり
買ってしまったこともある意味失敗の一つです。
ついつい惰性で遊んでしまうので他にやることが
たんまり溜まってるのに手がつかないのなんの。
なんか他にもあった気がしますが、
思い出せないってことは大したことじゃないんでしょう。

一つ一つは大したことないんですが、
やっぱり積み重なると凹みますねー。
軒並みテンション下がります。
厄年はもうとっくに過ぎてるはずなんだがなあ。
むしろ厄年はえらい安泰に過ごせたんだがなあ。
今まで上手く行ってたツケがようやく回ってきたか。

そんでなんか今度は、やったー初4ピン完成したーと
思って喜んでいたのも束の間、
あんまり詳しくは書かないんですが、
………発注文の指定と実際のイラストに
致命的な相違が………。

唖然呆然としつつ急いでその旨を運営側に連絡。
テンプレ通りの「ご意見ありがとうございます」の
返答はどうでもええっちゅーねん。
今後の動向がどうなることやら…。

あと、「孤独のグルメ」のゴローちゃんが
怪我で入院したエピソードはビックリ。
ゴローちゃんも今年のっけからついてないね。

銀雨偉人伝(第21回)



新年明けて初の銀雨偉人伝!
第21回目の紹介はコチラ!
我らが結社「フーテン塾」団長を務める
芦屋・たつみ(あしや・-)【b27331】さんです!

細かいことや曲がったことが大嫌い、
元気が取り得のお転婆娘。
その有り余ったパワーを持て余すかのように
プロレスを愛し、また自分自身も
結社「プロレス部」に所属し
その力を振るう。

飄々とした爽やかな性格で、
女性らしい一面もときたま顔を見せる…
のだが、何処か腹黒い部分があるような
気がするのは恐らく誰もが感じていること
だと思う。そう思いたい。
アイコンの笑顔や指咥え等は
最たるもので、何か企みがあっての
仕草だとしか思えない。

現在結社のとある人物によって
結社内がゴリラの巣窟と化しつつある上、
本人までメスゴリラ呼ばわりされる始末に
なりつつある。
そんな状況に本人も半ば諦観を込め、
次第に馴染みつつあるようだ。

ちなみに、目出度いことに銀雨のゲーム紹介
パンフで彼女のBUイラストが掲載された模様。
おめでとう団長!
メスゴリラの割りに大したモンだぜ!

あっ団長がマウンテンゴリラのような形相で
拳を振り上げながらこっちに走ってきtqあwせdrftgyふじこlp

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聖杯を探せ!

今回は「何で今更!?」と思う方も
いらっしゃるかもわかりませんが、
DVDを買っちゃったモンは仕方ない、
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」の
お話をばしようと思います。

実際のとこ、なかのひとは
「空飛ぶモンティパイソン」しか視聴したことが
ないのですが、何でも2月にモンティの
DVDボックスがリリースされるとか
何とかという話で。
欲しいなあ、どうしようかなあ、と思っていて
とりあえず以前から観たかった
「ホーリーグレイル」の方だけでも購入して
おこうと思い立ったのが経緯でございます。

内容はご存知モンティパイソンのメンバーが
「アーサー王と円卓の騎士」の物語を
小馬鹿にしまくったパロディ映画なのですが、
とにかく何処までが天然で、何処まで計算ずくで
やっているのかわからない演出に
終始吹きまくらされると同時に
感心させられます。

印象に残っているのは騎士ガラハドの訪れた
「女だけの城」のシーン。
男日照りの女どもが思わせぶりに騎士を
持て成すのですが、これがまた冗長で
ダラダラとしていることといったら!
観客を焦らそうとする製作者の思惑に
ニヤニヤ笑いが止まりません。

一番笑ったのはランスロットの突撃シーン。
ランスロットマジキ○ガイ。
あまり書くとネタバレになるので控えますが、
とりあえず何かあるとすぐに殺してカタを
つけようとする彼は生粋のガチキチです。

もう一つはこの作品一番の見所に挙げる方も
多いと思いますが、「殺人ウサギ」でしょう!
ウサギつえー!ウサギこえー!
はっきり言ってその残忍・凶悪さは
GT紫刻館に出てくる「切り裂きラビット」の
比ではありません。

実はなかのひと、あまりアーサー王伝説に
詳しくないので、知ってたらもっと
笑い所が増えると思うのですが、
元ネタなんかほっぽっても十分爆笑できる
素晴らしい作品でした。

あと、超マイナーかつ隠れた名作おバカ映画
「クン・パオ!燃えよ鉄拳」というカンフー映画の
パロディ作品があるのですが、
本作品のシーンのパク…オマージュが
何点か見受けられました。何故?

あけましてげぼらばー!!

猫がケーブルを齧って断線していたのを
「正月だからって鯖落ちかよ!ッデーム!」と
勘違いしていたマイケルです。

ハッ!
これは子年による猫の呪い!?

そんなわけで元旦にやろうとしていた
更新は流れてしまいました…
新年のっけからこんなスタートとは
先が思いやられますね!
ハハッ(甲高い声)

ハッピーニューイヤー!
イヤー!イヤァー!
イヤーォオオォエッ!



年賀イラストだ!
ハガキサイズだからプリントして
年賀ハガキをもらった気にもなれるぞ!?
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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