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至高のバディ・ムービー!

昨日書いた記事が消えてしまったので、
現在おぼろげな記憶を頼りに、
顔を真っ赤にして、涙に濡れた
キーボードを震える指で打っていま…
そこまで激昂してるわけでもないな。

そんなわけで名作「ミッドナイト・ラン」の
お話なのですが、実はなかのひと、
これマーティン・スコセッシ監督作品だと
勘違いしてました。
デ・ニーロとタッグを組んだのは
「レイジング・ブル」の方ですね。
でもミッドナイト・ランとレイジング・ブルって
響き似てない?そうでもない?そうか。
ついでにぶっちゃけるとスコセッシ監督には
ここまで緻密に計算され尽くした作品は
撮れないと思いました。

さて、映画のオープニングはこんな感じ。
バウンティ・ハンターを生業にする
ウォルシュ(デ・ニーロ)は、保険会社から
「マフィアの裏金を横領して全てを
慈善団体に寄付してしまった男」、
マデューカス-通称デューク-の連行を依頼される。
匠な技でいとも簡単にデュークを逮捕した彼は、
これで飛行機に乗って帰れば10万ドルの報酬だ、
ちょろいモンだぜと喜んでいたのもつかの間、
空港でデュークが突然飛行機恐怖症だと言い出す。
彼は発進寸前の機内でパニック症状を起こし、
ウォルシュは機長から恐怖症の人間を無理に
乗せることはできないと言われてしまう。
仕方なく寝台特急に乗り込むこととなったウォルシュ。
長いようで短い二人の旅、ミッドナイト・ランが
幕を開けた…

法の側に立つ人間と罪人が一組になって
FBIやマフィアの追跡を振り払い、逃げ回るという
構図そのものは典型的なバデイ・ムービーなのですが、
とにかく脚本・演出からキャラクターの造形、
一つ一つの細かい仕草に至るまでの全てが
緻密・綿密に計算されて作品を構成しています。
何故ウォルシュはバウンティ・ハンターになったのか?
何故デュークはマフィアの金を横領したのか?
彼らの生い立ちや過去の出来事、
そしてさりげなく描写される癖の理由までもが
彼らの奇妙な友情が育まれる度に
ぽつりぽつりと語られていきます。

カーチェイスあり、銃撃戦ありのアクション要素。
FBIや同業者との間抜けなやりとりのコメディ要素。
男二人の友情を描いたヒューマンドラマ要素。
ありとあらゆるエンターテイメントがこれでもかと
詰め込まれていますが、これまたどれもが
バランスよく軽快に配置されているため、
ちぐはぐでもなく脂っこくもない、
非常に秀逸な娯楽作品として出来上がっています。

最後の最後まで抜かりはなく、
ウォルシュがエンドロール間際に呟く一言は
彼らの逃避行を見届けた観客の心境と
見事なシンクロを果たし、怒涛のように
涙腺が決壊すること間違いなしです。
なかのひとはドバドバ泣きました。ドバドバ。
最近なかのひと何観せても泣くんじゃなかろうか。
い、いや、そんなことはないよ!

それほどメジャーな作品でもない気もするのですが、
(少なくともボクは最近までタイトルも知りませんでした)
映画史に残る名作を100本選べと言われたら
その中の1本としてノミネートされるであろうほどの
名作であることは確かです。超オススメ!
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ブッギャアーッ!!

うあああー!
書いた記事が何か知らんけど消えたー!!
うぐあああああー!!
畜生!畜生ー!!

ふげげー!おのれ孔明ー!
うぎあがががー!

仕方ないので今日は不貞寝します。
明日あらためて
最近購入・視聴したDVD
「ミッドナイト・ラン」のお話をします。
うごごごご!

銀雨偉人伝(第13回)

morisugi.jpg

銀雨偉人伝第13回!今回は
<運動会2007>ケモノっ子合戦(高校生競技)
にてお世話になった、
森杉・義忠(もりすぎ・よしただ)【b10798】さんです。

学園に来るまでは人里離れた山奥の村で育ち、
「森杉団」を名乗って団員(全部動物)とともに
山野を走り回った自称「首領(ドン)」。

草木と動物をこよなく愛する青年…と
書けば聞こえはいいが、実際のところは
棒切れを振り回して森を探検したり
可愛い動物と戯れるのが好きな子供が、
性格そのままに身体だけが
成長してしまったとか。

学園においては人に嘗められまいと
サングラスと黒シャツを着用し、
ちょい悪というかチンピラというか
何だかどっちつかずな雰囲気で
他人を圧倒しようと努力するが、
しかし一度口を開けば心の奥底から
滲み出てくるお人よしっぷりは
隠すことができない。

基本的に単純な性格なので、
あまり細かいことを考えるのは得意な方
ではないらしく、むしろ気がついた時には
既に身体が動いているということも少なくない。
自称クールな不良で通っているはずなのに、
思わず大ハシャギしてしまい後悔することも
しばしあるとかないとか。むしろしょっちゅう?

そんな彼は「首領(ドン)」と呼ばれると
大変喜びます。うーん、単純。

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ただいまー

はいどーも、先ほど2泊3日の温泉旅行から
帰ってきた次第のマイケルでございます。

元々リアルのお友達でもある銀雨PLの連中が
9割面子を占めていたこの旅行、
TRPG女神転生をプレイしたり
(恐ろしいことにクリティカルでうっかり
4桁ダメージを弾き出してしまいました)、
遊戯ボーイで俺のターン!ドロー!
(何の面白味のないスタン仕様デッキで
総当たり戦を見事勝ち抜いて見せたりしました)
したりする合間に、
新結社でどんなネタスレを立てるかに
ついてまたどうしようもないネタを
出し合って爆笑していました。

今回のミーティングで少なくとも半年間は
闘い続けることができるだろうということが判明。
書き込む毎に人として大切な何かが
一つずつ壊れていく結社。
果たして貴方は何処まで耐えることができるか!?

話はオフに戻って、皆でうっかり
熱海秘宝館を探訪してしまいました。
グダグダ・ヘロヘロで
ヤマなしオチなしイミなしの構成と空気が
あまりにも自分のツボにハマってしまい、
これならまたいつかもう一回ぐらいなら
来てもいいかななんて思ってしまいました。
あの脱力具合は人生において
一度ぐらい拝見しておいても損はないでしょう。

あと、次はボク関連の交流者メインで
2~30人ぐらいのロクデナシどもを集めて、
大宴会場で寝泊りできるような温泉旅館の
オフが出来たらいいねえなんて
話もしました。
来年の頭ぐらいには企画を発表、
3~4月には開催できたら嬉しいな。

うむ、旅行前日から今日までの
3日間で合計の睡眠時間が
恐らく10時間切ってるであろうので
現在大変眠いです。
多少文章がおかしいとこあるかもしれないですけど
ごめんなさい。ちょっと仮眠します。

お知らせ

都合により連休中の2~3日の間は
暫く家を空けるため、
ブログの更新は週明けまで一時
休止させていただきます。

あと、キ○ガイ集団の結社
「功夫喫茶『銀誓館八十八房』」を
新たに設立しました。
良かったら覗きに来てくださいね。
覗きにきて「うわ…こいつらホンマモンや…」と
思ったならその時は俺たちの勝ちだ!

銀雨偉人伝(第12回)

kosaka.jpg

銀雨偉人伝第12回目は
ボクのクラス、1年5組でお世話になっている
小坂・鈴香(こさか・すずか) 【b29437】さんです!

貧乏子沢山(またいきなりぶっちゃけたな)の
家庭に生まれ、母親は蒸発、父親は病弱と
何だか「愛する人を失った」とか
「地下に幽閉されて育った」とか
その辺とはまた違ったベクトルで
リアルに不幸な境遇に生まれた彼女は、
一家の家計を支えるために
日々アルバイトに精を出している。

普段から口数は多い方ではなく、
無表情で淡々とした喋り方をするために
ややもすると冷淡な印象を抱きかねないが、
その心の内には大変ドメスティックな
一面を秘めている。
ところで「ドメスティック」って「家庭的」って
意味だけど、彼女の場合
バイオレンスという言葉が連想され…
あっやめてバールバールやめて。

何故か彼女は鈍器に対して異様な執着を見せ、
質量に物を言わせた武器を好んで使用する。

…ふう、まったく、照れるとすぐこれだ。
過激な愛情表現もあったものだ、
好きなら好きと素直に言ってくれたらいいのに。
モテる男はつらいzqあwせdrftgyふじこlp

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んほぉおおおぉおっおおぉおぉぉおおーっ!!

実際に使う機会がないにしても、
うっかり画像一覧を開いてしまった人を
威嚇できるように(この発想の時点で既におかしい)、
一つイカしたアイコンをと思い
発注かけてみたわけですよ。

そんで出来上がってきたのがコレ。

※この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権ははやかわ村長に、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

…違う!違うんだよ!
ボクが発注したのは
「白液書房(ググってもいいけど十八禁だよ!
あと覗いても後悔するなよ!)のように『んほぉおおー!』と
白目を剥いたアヘ顔でお願いします」という
内容だったハズだ!
何故ボールギャグと目隠しをさせる!

これじゃあ「とびきりの笑顔をお願いします」と
発注したのにサングラスとガーゼマスクした絵が
返ってきたみたいじゃないですか!

大体ね、これじゃあ
「んほぉおおおぉおっおおぉおぉぉおおーっ!!」って
発言できないじゃないですか!
「んほぉおおおぉおっおおぉおぉぉおおーっ!!」と
発言できるかどうかは重要なファクターだったんですよ!
…え?何?さっきからお前の言っていることは
何もかもがわからない?そう?

アイコンの出来に対して妙に
周囲の評価が良くて、面白がっているのが
輪をかけて腹立ちます。
あんまりムカついたので自分で描きました。


んほぉおおおぉおっおおぉおぉぉおおーっ!!

あ、作ってみてわかった、
意外と50×50のアイコンは
作成に結構骨が折れます。

近況~それは完璧に雑記~

先日作った豆料理は大変おいしゅうございました。
結局ハバネロスープの風味自体は
スープの中に完全に馴染んでしまったため、
ハバネロとしての味はあまり
感じられなくなってしまったのですが。
スープとしての奥深さに一役買っていたのは確かです。
とにかく細かいことヌキに美味かったよ!
バリヤバ。

「銀雨偉人伝」、現在まだ11回目に
突入したばっかりなのですが、
実はもう累計で言えば30人描いてたりします…
紹介ペースを早めるという手もありますが、
早めたら早めたですぐに手持ちのネタが
なくなりそうですし…
それに今書いておかないと次がないっていう
時事ネタのタイミングもありますし…
実は、紹介文を書くのも意外と骨が折れるという
側面もあったりします。
うむ、随分ぶっちゃけたなボク。

前々から自分の結社を建てたいという願望があって、
それはもう少し交流者を増やしてからにしようか…
なんて考えていたんですが、
例えば月並みに、やれGTがどうのだの依頼がどうのだの、
美術室がどうのだの誕生日がどうのだのといった
類の話をするならば、別に自分の結社でなくても
良いのでは?ということも最近考えるようになりまして。
それならば結社の所属人数には拘らず、
雑談や黙示録参加といった定例を極端に排除し、
人としての尊厳を失いかねない程のネタに特化した
特色のあるコミュニティを作る方が
自分にとっても、他人にとっても面白くなると
思った次第でございます。
明確なビジョンはあるのですが、
文面では伝わり辛いですね。
論より証拠。
年内には要項をまとめてブッ立ててみる予定です。

あと、ちょっとしたボヤキになるんですが、
結社等の会話を通じて「弄り役」と「弄られ役」の
立場が二極化してしまい、「弄り役」に対して
逆に弄りを入れる余地がなくなっていることが
たまに見られます。
こーいうの、あんまりいい兆候じゃ
ないと思うんですよね。
例えばの話、「弄られ役だから思う存分
弄くってやってください」と公言している
キャラがいるとします。
じゃあ、「コイツは弄られ役だから」という理由で
一方的にサンドバッグにして良いかというと、
そういうことではないわけで。

他人を弄るということは、即ち「弄らせてくれる人」が
用意してくれた土俵に上がるということです。
土俵に上がった時、お互いの役割は違えど
立場は全く同じで上も下もないんです。
他人を弄るということは、自分が弄られるという
覚悟も持たなければならない。
そしてまた、他人を喜ばせるためにわざわざ
道化に立ち回ってくれる人に対して、
ちゃんとした敬意を払わなければなりません。
弄られることを嫌い、自分ばかりが安全圏に立ち、
土俵の外から物を投げるような行為は
あまり愛のある行動とは言えませんね。

別にこれといって具体的な例を
目撃したわけでもなし、
特定の個人・団体に向けたメッセージ
というわけでもないのですが。
ただ、漠然と、薄々とそこかしこに、
先ほど挙げたサンドバッグ状態が
さも当たり前のようにまかり通ってしまいかねない
危惧感を感じたりしている昨今です。

銀雨偉人伝(第11回)

inui.jpg

まだまだ続くよ!何処までも!
銀雨偉人伝第11回!
今回ご紹介するのは結社【隅っこ】にて
お世話になっている、
乾・蒼耶(いぬい・そうや)【b04792】さんです。

自らブラコン・シスコンを公言して憚らない、
筋金入りの兄妹愛に満ち溢れた三男坊。

かと言って肉親以外との
コミニュケーション能力が
欠如しているかと言えばそうでもなく、
常に穏やかな笑みをたたえ、
誰にでも平等に丁寧な物腰で応対する
処世術も持ち合わせている。

過去に彼の心に大きな傷を与えた
深い喪失があったらしく、
或いはそれが彼の兄妹への拘りや、
他人に対して肉親へ与える以上の
感情を抱けない原因に
なっているのかもしれない。

ちなみに、
次男には暴君として君臨する長男も
彼には全く頭が上がらず、
そしてまた末の妹は兄の内の誰かの
お嫁さんになるんだと
息巻いているんだとか。

…あれ?もしかして三男、
兄弟の中で一番の強キャラ?

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マイコー3時間弱クッキング

マイケルくんは依頼の中でカレーやらスープやらに
やたらと拘りを見せていますが、
それというのもなかのひとは野菜や肉を
ひたすら煮込む料理が大好きだからだったりします。
ちなみに和食系の方はさっぱりです。

そんなくだりで始まった今回の話題は
シルバーレインでも映画でもありません。

最近、新商品としてハバネロの缶飲料が出てきましたよね。
アレ、購入した友人に匂いを嗅がせてもらったところ、
コンソメ風味のトマトスープといった印象で。
…もしかして、料理に使ったら美味いんじゃね?
思い立ったら即・実行!
実際に料理に応用してみました。

題して
「挽肉と豆のケチャップ煮・ハバネロスープ仕立て」。
以下材料!

(3~4人前)
・大豆の水煮 2缶
・グリンピース 1缶
・挽肉(豚) 150g
・ジャガイモ 二個
・ニンジン 一本
・タマネギ 大二個
・ニンニク 適量
・ホールトマト 1缶

・コンソメ 適量
・トマトケチャップ 適量
・塩コショウ 適量

・ハバネロスープ缶 1~2缶

・水 適量

隠し味としてウスターソース、醤油、ラー油、カレー粉とか
タバスコとかをお好みで用意しましょう。
本当はケチャップでなく、チリペッパー等を使用すると
本格的になるのですがそういうのがお好みな方は
他所へ行ってもらおうか!…何でキレてんだボク?
あと、材料の分量は適当ではなくテキトーに書いてます。
肉や野菜の量はお好みで増減させると良いでしょう。
え?グリンピース嫌いだから食べれない?
そんなら抜きゃあいいじゃねえかよ!抜きゃあ!
…ホント、何にキレてんだ?

さて、調理方法はこんな感じ。

1.ジャガイモ・ニンジンは皮を剥いてサイの目状に切る。
タマネギ・ニンニクはみじん切り。

2.熱した鍋にバターをひいてタマネギとニンニクを
弱火で1~30分ほどかけてじっくり炒める。
タマネギがこんがりキツネ色になってきたら
ホールトマトを投入、トマトを潰しながら水を入れていく。
この時、水はあまり入れすぎないように注意。
鍋にコンソメを適量入れ、中火でコトコト煮込む。

3.鍋が沸騰しかけてきたら挽肉を炒める準備をする。
油をひいたフライパンで挽肉を塩・コショウで炒め、
肉に火が通ったら沸騰させた鍋に投入。

4.鍋が再び沸騰したらジャガイモ・ニンジンを投入。
水が足りない場合はここで足す。
具がヒタヒタに浸かるぐらいが丁度良い。
再び沸騰させ、浮いてきた灰汁はこの時点で取る。

5.野菜に火が通ったら豆類を投入。
再び5~10分程煮込む。

6.ケチャップを適量鍋に入れていく。
必ず味見をしながら投入していくこと。
味が薄ければ塩・コショウもここで追加する。
再び5~10分程煮込む。

7.最後の仕上げとしてハバネロスープ缶や
隠し味の調味料を適量投入。
ここから5~10分程煮込めば完成。
ただし、隠し味を色々使うと出来上がったばかりの
状態では味がちくはぐになっているので、
半日から1日寝かせると味が馴染む。

そんなわけでハバネロスープは最後に登場する程度なのですが、
缶の中身を投入するとそれだけで非常に奥深い
一味違った匂いが漂ってくることを実感できます。

ジャーン!
出来上がった料理を撮影してみました!
DSCF0568.jpg
※サラダ・食パン及びビールは本製品に付属しません。

うめー!豆料理うめー!!
…ウン、ごめん嘘、これ書いてる時点じゃ
まだ食べてないです。

感想はまた後日の記事に!
いや、手間隙かけた料理が不味いわけないんですがね!

銀雨偉人伝(第10回)

rang.jpg

さて、「銀雨偉人伝」も滞りなく進行し、
ついに目出度く第10回目を向かえました!
わー。パチ…パチ…
今回ご紹介するのは結社【隅っこ】にて
お世話になっている、
ランフォワ・チュン【b03911】さんです。

米系中国人の孤児として生まれた彼女は、
ほどなくして日本の銀誓館に入学する。
まだ日本の文化に慣れ親しんでいないらしく、
様々なイベントに戸惑いを見せつつ
カタコトの日本語をたどたどしく話す。

性格と行動、容姿はまさにウサギや子猫といった
可愛らしい小動物を思わせる出で立ち。
基本は腕白、所構わず駆け回るものの、
何か大きな物音がしたり怖そうな人に遭遇すると
すぐに物陰や知っている人の後ろに隠れたりする、
そんなイメージ。
しかしそれだけに、見た者は否応なしに保護欲を
掻き立てられてしまうという極悪スキルも
同様に持ち合わせている。

ご多分に漏れず彼女も年齢相応の
「大人への憧れ」を抱いているようで、
服装等でそれとなくアピールをしてみるものの、
幼い外見とチャイナドレスの際どいスリットの
ギャップは別の意味で犯罪的だったりする。
くっ、鼻血が…!

日本語は難しい、わかりにくいと言いつつも、
今も健気に勉強中だとか。
けれども…その…なんだ。
流暢に喋られるよりも、今の怪しげな
カタコトの方が可愛かったりする。
出来ればこれからも変わらない貴女でいて。

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戦士に休息はない!

こりゃあ面白そうだという依頼に並べば
軒並み弾き飛ばされるんで…
いや、そりゃあ自分の食指が動くんだから
他人も動かないわけがないんですが。

で、それじゃあえらい溜まってる
イラストを一通り消化しようと。
ざっと10人くらい。
ウン、依頼なんかやってる場合じゃないよね。
そんなわけで終わらせましたとも。ええ。

よっしゃー!さあ次の獲物を求めて
依頼にゴーだぜ!ぜ!
と意気揚々と教室をチェックしてみれば、
何か人が一杯いて入れないわけですよ。
よーしパパ特盛り頼んじゃうぞーとか
言ってるわけですよ。
違う。
つか、またえらいネタ古いなー!
何か鬼がどうのこうのとかいう
全体シナリオが始まってるわけですよ。

ッデーム!ガチ戦闘系シナリオは
他の参加者とキャッキャウフフ出来る余地が
極端に少ないから嫌いなんじゃよー!
戦闘がオマケぐらいのヌルーい依頼を
こなしたいんじゃよー!よー…よよよ。

どうにもこうにもタイミングが悪いというか。
仕方ないので暫くシナリオ参加は見送りで。
おとなしく優先度を貯めることにします…
とほー。

しかし指を咥えて手持ち無沙汰のままでいるのも
何なので、この空いた間を利用して
気にはなってたけど忙しくて
今まで声をかけることができなかった人々に
アプローチの一つもかけてみようと思います。

膨大な分量の制作に追われった時は
「終わらねー!終わる気配がねー!」
なんて言って多少うなだれることもありましたが、
それもこなしていざ暇になると
手が寂しくなるものだったりもします。

世界のサニー

なんかマトモな映画ばっか観て
偉そうなことばっか言ってんじゃねーよおめー
とか言う声が聞こえてきたので…
いや、誰も言ってないんですけど。
たまには超がつくほどおバカな映画の紹介を。

「直撃!地獄拳・大逆転」は長い間
DVDソフト化していなかったのですが、
最近になってようやく
ファン待望のリリースがされました。
こう言っちゃなんですが、こんな作品まで
ソフトになるとは本当に良い時代になりました。

前作の「直撃!地獄拳」は、監督の石井輝男が
当時東映側から「最近はカンフー映画が流行ってる
みたいだし、一本何か撮ってよ」という催促が
本人の乗り気でないのにひっきりなしに
かかってくるものだから、半ばヤケクソ気味に
「二度と東映にそんな気を起こさせない」ようにと
思いっきりテキトーに、好き勝手に作ったら
かえって反響を呼び、ヒット作になってしまった
という逸話を持っています。

そんなわけで、本作は前作に輪をかけて
狂った内容になっております。
前作はアクションとギャグの比率が五分五分程度
だったのに対し、今回はギャグが7割、アクション3割。
下手すると8割がギャグなのですが、
しかしだからと言って面白くないかというとそうでもない!

さて、あらすじについてですが、大体こんな感じ。
甲賀忍法継承者の甲賀(千葉真一)と
合気道師範代である桜の二人は、
元警察官の隼と元警視総監の嵐山の口車に乗せられて、
麻薬シンジゲートの一角を潰すことになる。
その後は散り散りになっていた面子だが、
犯罪組織に強奪された、時価6億と言われる
宝石「ファラオの涙」を取り戻すため、
嵐山の鶴の一声で再び三人が召集されることに…

うん、でもね、あらすじっていうか、
ストーリーなんてあってないような話です。この作品。

三人が仕事前に景気付けとして酒を一杯やるシーンが
あるのですが、ここが作品のノリや三人の関係を最も
わかりやすく表しています。
お互いに人が目を離した隙を見て、頭をガリガリ掻いて
グラスにフケを落としたり、鼻をほじって鼻クソを
丸めて入れたりとやりたい放題。
そして素知らぬフリをして、笑顔で「乾杯!」と同時に
グラスの中身を一気に飲み干します。
…ホントに、終始こんなくっだらないやりとりが続きます。

アクションシーンは前作に比べて少なくなったとはいえ、
JACとの息の合った千葉ちゃんのアクションのキレは
最高に素晴らしいです。
特に終盤のヤマ場、万札が舞い散る中での
残虐ファイトは見所満点。
ブン殴って目ン玉飛び出させたり、
手刀で内臓引きずり出したりするんですが、
マンガ的表現そのままなので滑稽で
全然怖くないのが愉快です。

見所と言えば、桜こと通称「トンチキ」が
ことある毎に酷い目に遭わされるのが笑えます。
下水に落とされる、接着剤で手とテーブルをくっつけられる、
背中に火がついてカチカチ山状態になる、
消火に手近な水がないからと小便をBUKKAKEられる等々。
かなり悲惨な状況に陥れられるにも関わらず
観客がアハハと笑って済ませられるのは、
ひとえに役者の郷治のコミカルな演技
あってのことでしょう。

なかなか一般人が触れる機会はないと思いますが、
レンタルビデオ屋で見かけたら
前作ともども観ておいても損はない作品です。
…いや、うん、「バカな作品を観て時間を無駄にする
ことのバカらしさをも享受する」ことのできない人には
オススメできないんですが…
そんなこと言ったらバカ映画なんて
全部オススメできないんですけど。

銀雨偉人伝(第9回)

mozuku.jpg

依頼「山の橋に寄る思念」にて
お世話になったシリーズのトリを務めるのは、
潮美・もずく(しおみ・-)【b28139】ちゃんです。

山奥の村に生まれ、都会の暮らしに憧れて
進学を機に銀誓館へやってきた、
田舎弁の抜けきらない天真爛漫お転婆娘。

楽しいことは見逃さず、
いの一番に飛びついてははしゃいで回り、
本人の意図していないところで
周囲の心を大変和ませる。

いつかは都会の似合うセレブになりたいという
想いを心の奥に秘めているようだけれども、
お願い、いつまでも変わらぬ貴女でいてね。

スイーツ大好き少女ということで、
今後ぽちゃむちになる可能性も否定できないが、
それについては…いいや!アリだね!

あと、マイケル君を通じて交流を重ねるうちに、
好意が高じてなかのひと的には
お嫁さんにしたいぐらいもずくちゃんが
好きになっちゃったわけだけれども、
童貞でアホの子のマイケル君的には
可愛い妹とか親友の一人程度の感情に
留めておくのが妥当だろうというギャップから、
やや一歩引いたお付き合いで優しく見守ることに。

ごめんね、ごめんね、
なかのひとが今の関係を維持し続ける
度胸と勇気のないチキン野郎でごめんね。
ううーうううー許しておくれー。

…今回はいつにも増して好き勝手書いてゴメンナサイ。
というか、半分が私情でマトモなキャラ紹介になってねぇ。

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地平線の向こうにはなにがあるのだろう

「ミーン・ストリート」の他に、
「デス・プルーフ」の影響から
「バニシング・ポイント」のDVDも購入しておりまして、
本日はそのレビューをば。

運送業を勤めるコワルスキーは、
届け物の車であるはずのダッジ・チャレンジャーを
超高速で駆り、迫り来る警官を振り切り、
道すがらに出会った人々の好意と協力を受け、
とにかく走る!走る!走りまくる!という、
あらすじはあるようでないようなのがあらすじです。

主人公であるコワルスキーが、一体何故
暴走行為に及ぶのかについては作中で一切触れられません。
断片的に彼の様々な過去がフラッシュバックのように
演出されますが、それが彼の暴走についての
明確な理由に結びつくこともまたありません。

「タクシードライバー」のトラヴィス、
「ランボー」のランボー、
そして本作のコワルスキーと、
ベトナム帰りのキャラを主人公に添えた作品は数ありますが、
共通して主人公には
「キレさせたらおっかない」「何を考えているのかわからない」
という特徴が見られます。

そこから背景に見られるのは、ベトナム戦争の残した傷跡と、
「漠然とした不安」。
戦争は終わり、世界は確かに平和へ向かっているはずなのに、
世間には相変わらず失業者が溢れていて、
暗いニュースがひっきりなしに流れている。
自分も世間のために何かがしたい。何かを変えたい。
でも何をしたらいいのかがわからない。

おかしなことに、ベトナム戦争から30年経ったにもかかわらず、
今の日本にも当時の作品に見られる、澱んだ空気が
蔓延しているように思われます。

元ベトナム兵でも何でもない、
ただの平凡なサラリーマンが次第に狂気に陥っていく
「フォーリング・ダウン」という名作映画があります。
作品が発表された年、作品内の舞台設定はともに90年代。
この作品の中に生きる人々の間にも、我々が日々感じている
「漠然とした不安」を垣間見ることができます。

現在、日本は戦争を知らない世代へと移り変わりつつあります。
けれども、人々の心の中では絶えず戦争が行われていて、
そしてまだその戦争は終わっていないのではないか。
数々の映画作品を年代ごとに追い、
その作品の意味を考えさせられる度に、
そんな気がしてならなくなります。

話はやや逸れましたが、物語終盤、
瞳に何処か諦観にも似た色を込めたコワルスキーが
ハンドルを握り締め、陽気な、そして何処か悲しげなBGMと共に
「バニシング・ポイント(消失点)」へと向かう展開で、
なかのひとは何故か突然涙がボロボロ溢れ出し、
それを止めることができませんでした。

酒飲みながら延々とドライブ映像を観せつけられたから、
意識が高揚したのかもしれません。
或いは、歳のせいで涙もろくなってるのかも…

銀雨偉人伝(第8回)

raven.jpg

依頼「山の橋に寄る思念」にて
お世話になったシリーズもついに佳境を迎えてきました!
今回はレイヴンロア・カラスマ【b26609】さんです。

現在13歳という若さを持ちながら、
かつては傭兵として世界中を飛び回り、
とある襲撃から重傷を負い
生死の境を彷徨ったことがあるという
壮絶な経験を持つ少年。

その豊富な知識と経験を生かし、
依頼においては冷静に状況を判断、
的確な発言で周囲のフォローに回る。

壮絶な過去に加え、
寡黙な雰囲気とやや吊り目がちな外見から
やや近寄り難い空気を発しているが、
彼自身は学園の平凡な一人の生徒として
馴染もうと人知れず努力に励んでいる。

そしてまた、一度言葉を交わせば、
彼もまた年齢相応の無邪気な一面を
持っていることを知ることができるだろう。
というか、一緒にイモ食ってくれたりして
結構オチャメ。

皆、レイヴン君はとってもいい子だから
仲良くしてあげてネ。

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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