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友情、友情って何だ

「ディパーテッド」の特典ディスクの内容に惹かれて、
「ミーン・ストリート」のDVDを購入しました。

ハーヴェイ・カイテル演じる三流ヤクザのチャーリーが、
ロバート・デ・ニーロ演じる浪費家でロクデナシの
ジョニー・ボーイを庇ううち、
二人はのっぴきならない状況に追い込まれていく…
というのが大まかなあらすじです。

さて、人によってはこのチャーリーを
「友情に厚い男」と評する方もいるようですが、
ボク個人としてはちょっと違う印象を受けました。
おっと、一般の映画評論を聞いて話すわけではないので、
以下はあくまで一個人の意見としてお聞きくださいな。

チャーリーは「僕は罰を受けなければならない」という
何らかの脅迫観念により、ジョニー・ボーイを
「僕の受ける罰」と称して彼の面倒を見ます。
この時点で、果たしてチャーリーはジョニーという
個人に対してどれだけの友情を感じているのだろう?
という疑問符が浮かんできます。

裏の世界ではそこそこ顔の売れているらしい叔父を持つ
チャーリーは心底彼にビビっており、
恋人がいることが話せなければ、ジョニーに幾度も
「俺の借金を叔父に頼み込んで工面してくれよ」という
催促にも「それだけはできない」と突っぱねます。

恋人から「新しいアパートを借りて、二人で暮らしましょうよ」
という誘いに対して、「今の俺は恋よりも友情が大切なんだ、
この街でやるべきことがあるんだよ」と突っ返し、
ジョニー・ボーイを言い訳にクソッタレな吹き溜まりから
抜け出して自立する勇気のないチャーリー。

友人や叔父から「ジョニー・ボーイは狂ってやがる、
付き合ってもいいことはないぜ、ほどほどにしておけ」
と至極真っ当な忠告を何度となく聞かされても、
奇妙な義務感に駆られているチャーリーは
ジョニーに対して説教をしたり、
小銭を掴ませてやったりはしますが、
本気で彼を更生させてやろうとか、
借金の工面を手伝ってやろうとかいう努力はしません。

この「よくやっている方」という尽くし方が、
また非常に現実的な描写ではあったりするんですが。
その辺のヒューマンドラマみたいに、人間ってのは
他人のためにそうそう自分の生活や骨身を削ってまで
献身的になれるもんじゃないですしね。

終盤、誤魔化し続けてきた借金が
雪ダルマ式に膨れ上がり、半ばヤケクソになっている
ジョニーを連れてチャーリーは街を抜け出そうとします。
「ここに長居はヤバい!早く車に乗れ!」
急かすチャーリーを横目に、酔っ払ったジョニーは
滑稽な踊りをしながらフラフラと車の周囲を回ります。
彼はこの時、チャーリーの薄っぺらい友情なんかとっくに
見透かしていて、「どうしてこいつはここまで俺に
尽くすんだ?『テメエのことなんか知るかよ!とっとと
その辺でくたばっちまえ!』って一人で行けばいいのに」
と思っていたのではないかと、ボクには感じました。

逃亡に恋人をも巻き込み、何の光明も見えないまま
物語は最悪の方向へ進み、後味の悪いエンドを迎えます。

劇中でチャーリーが何故「罰を背負わなければならない」と
思い込んでいるかの理由は明かされません。
しかし、幼稚で意気地なしで、何事にも本気になれない彼は、
厨二的思考に取り付かれたまま大人になってしまった、
蝋燭やコンロの火で自分の指を炙るだけで
漠然と、根拠もなく、何かが救われると思い込んでいる
自虐的でナルシストな野郎として
ボクの目に映ったことは事実です。

本編は2時間で、結構視聴中はたるくて
眠くなっちゃうような場面もあるんですが、
観終わった後になって何ともいえない独特の味わいを残し、
色々と考えさせられます。
一度は観ておいても損はない作品と言えましょう。
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銀雨偉人伝(第7回)

tokisaka.jpg

依頼「山の橋に寄る思念」にて
お世話になったシリーズ(シリーズだったの?)、
今回は時坂・咲人(ときさか・さきと)【b00086】さんです。

大人に対しての憧れが強いために
自分を過剰に大きく見せようと振舞うものの、
力量と経験がついてこないばかりに
何処か空回りを起こしてしまう、
年代相応の思考を持ったごく普通の少年。

口調を悪くし、他人に対してぶっきらぼうな
付き合いを試みたりするものの、
かといって根っからの不良になりきれたりする
性格でもないところが大変微笑ましい。

画像は時計を嬉しそうに弄繰り回していたところを
他人に見られてしまい、しまったと言わんばかりに
はっとしているのをイメージ。

この後きっと綺麗なお姉さんに囲まれて
キャーキャー可愛い可愛い言われて、
「や、やめろよ、お、俺をキレさせたら
どうなるか…、わ…わからないぜ?」とか
赤面しながらどもりがちに吐き捨てたばかりに
「か~わ~い~い~!」とか
尚更キャーキャー言われるに違いない。
何だと!?許せん!!

可愛いからそういうのも仕方ないか、と
許せてしまえそうな自分が許せん!

※「銀雨偉人伝」では紹介させてくれるお友達を
常に募集しております!
自己紹介やブログのご意見・ご感想等を添えて
コメント又はお手紙にてお知らせください!

マツタケですって?貴方のはシメジがいいとこね!

ちょっと前の話になってしまうのですが、
依頼「マッシュルームハンティング・アゲイン」の
リプレイが帰ってきました。
依頼の内容は、秋の森林でキノコ狩りのついでに
クマのリビングデッドを倒してねというもの。
…アレ?逆だったかな?

キャッキャウフフ系のシナリオということで、
お友達がたくさんできました。男の子の。
ああ…キノコ狩りってそういう…
違ぇーよ!!

さておき、参加者の一人のナイスな提案で
闇キノコ鍋が決行されたわけですが、
というか、何かコレが依頼中のメインイベント
だったような気もしますが。

なかのひと的にはヘンなモン食って
昏倒したり、吐瀉物ブチ撒いたり、
救急車で運ばれるのも
うっかり重症判定されるのも
覚悟していたものの、
マスターが手心のある人で
それなりに食べられる鍋が出来上がって
マイルドに落ち着きました。
これはこれで。

あと、イモ喰いアイコンがまだまだ
続々と増え続けているのですが、
合わせていただいた方の一人から
「焼きイモ系のイベシナに皆で参加するのも
面白いですね」なんて提案がありました。
これは迂闊でした…。
なかのひと、勢いだけで突っ走って
あんまり他のことにまで頭が回らないんです。

暫く教室を逐一チェックしようと思いますので、
万一焼きイモパーチィとかがイベシナで
開催された時は是非!
皆さん、一緒にイモ食おーぜ!!

少林ファイター(2/2)

引き続き「少林寺三十六房」のお話です。
ネタバレが多大に含まれますのでご注意。

さて、坊さんたちは出来の良い子には
とことん意地悪するタチなのですが、
それだけに修行を成した時は
大変優しい眼差しで出迎えてくれます。

特にボクが本作品中で好きなのは僧長様。
大僧正様の次に偉い彼は、少林寺外部からの
本来招かれざる客である三徳が
異例の出世をすることに対して危惧を覚え、
事あるごとに大僧正に
「そう急くこともありますまい」と進言します。
三徳が房の副長を任せられる地位にまで
上り詰めると、僧長は大僧正に
「まず私と手合わせをして、相応しい腕前を
持つ者かどうか試させていただきたい」と
詰め寄ります。
「どうかな、三徳」大僧正の言葉に
「はい、わかりました」と頷く三徳。

僧長は短剣・二刀流の使い手。
一方の三徳は得意武器の長棍で応じます。
才能だけでは埋まらない、長い年月をかけた
努力と経験の差が三徳を圧倒する!
数回剣を交えただけで、腕、首、腹と
急所に刀身を押し当てられる三徳。
「参りました、僧長様!出直して参ります!」
「挑戦はいつでも受け付けるぞ」
僧長の顔に、失望したような色が宿ります。

一層の修行に励み、武器を変え、
試行錯誤に励み、幾度もの敗北を越え、
ある時修行中に叩き追った竹から
三徳は新しい武器の着想を得ます。

そう!それが「三節棍」の誕生です!
再挑戦を受けた僧長は、見慣れない武器に
戸惑いを受けます。
そして、ついに三徳の振るった棍の
鋭い一撃が僧長の背中を激しく打つ!
「うむ!今のは良い攻撃だ!」
今まで険しい顔で三徳を見続けていた
僧長の顔に、晴れやかな笑顔が灯る!
変幻自在、まるでのたうつ蛇が如く
めまぐるしく動き回る三節棍は、
僧長に二撃、三撃と追撃を叩き込みます。
「大丈夫ですか、僧長!」
「なぁに、まだ負けたわけじゃない!!」
まるで我が子の成長を喜ぶかのように
楽しげに剣を振るう僧長。
僧長カッコイイ!マジカッコイイ!

少林寺の僧にその実力を知らしめた三徳は、
「外部から有望な若者を集め、武術を教える
新しい房、三十六房を設立したい」と提案します。
少林拳法は門外不出。その禁を破るとは
とんでもない!と大僧正は激怒しますが、
それは建前。
罰として下山し、世相を見ながら
托鉢してきなさいと命じます。
いちいちやることがカッコイイなお前ら。

この後に清の武官を次々と破っていくのですが、
修行シーンに比べると尺は短めです。
それでも、修行で培ってきた能力を発揮し、
無駄なものは何一つないと観客に思わせる
演出は秀逸です!
仇を討つことに成功した三徳は少林寺に戻ると、
三十六房を設立することを許されるのでした。
めでたしめでたし。

レビューってよりも延々
話の解説してたような気がしますが、
とにかくカンフー映画の中でも屈指の名作です。
これを観れば、三節棍がいかに強いか、
使ってみたくなるかがわかるはず。
一度は視聴して損はないですよ!
アチョー!!

銀雨偉人伝(第6回)

atuta.jpg

バンバン弾丸ワンダーランド♪
世界中飛び交ったら♪
もしも突然明日終わったら♪
今日が最後になったら♪

このイラストを見返す度に
この歌が頭の中でリフレインします。
さて、そんなわけで今回は
依頼「山の橋に寄る思念」にてお世話になった
熱田・智延(あつた・とものぶ)【b29725】さんです。

親から受けた教育が
「立ちはだかる壁は全て壊して進め!」
だったばかりに猪突猛進、
後退のネジはおろかブレーキペダルも
実装されないままに育ってしまった
ナイスな中学3年生。

それだけに性格は裏表がなく、
自分の思ったことをズバズバはっきり口に出して言う。

人をおちょくったりからかったりするのが得意…
とのことだけれども、
悪戯好きのクソガキというよりは
遊びたい盛りのお子様といった印象。

「も~しょうがない子ね~この子ったら」
なんて言って頭を撫でてあげれば、多分
顔を真っ赤にして怒ってくれるはず。
ああもう、可愛いなあ。

以前「可愛いね~」なんて実際に言ったら
「そんなこと言われたの初めてだよ!」
なんて返されたけど、
口に出さないだけで皆そう思ってると思うんだ。

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オモワレビト

はーい、マイケルです。

依頼やら結社の入団やらで、
交流する相手も大分増えてきました。

イラストを描かせていただいた方、
イラストを描かせていただいている方
(まだ出来上がっていないという方!
もうちょっとお待ちください!)、
合わせて大体25人前後ですので、
密度のある交流をしているという相手も
大体そのくらいの人数になる
ってな計算でしょうか。

…なんかね、早くも色々やることが増えすぎて
「あれ?この人には用件もう伝えたっけ?」
「おや?次に何しなきゃなんだっけ?」
ということが最近しょっちゅうあります。

ゲームを楽しんでいるという意味では
大変よろしいと思うんですが。
本当に友達100人も作れるのか?
許容できんのか?と不安にはなります。

それはそれとして、
全然面識のない方から結社のお誘いを
いただくことができました。
なんでも映画好きのキャラクターを探していたら、
ボクに行き着いてしまったそうで。
可愛そうに………。

頑張れば頑張ったで、人や流れというものは
それなりに呼び込めるものらしいです。

ウン、でも、アレ?
今やってる作業終わってないうちから
次に描くキャラが決まっちゃった?

神様、最近パソがイカれたばっかなんだから
もうちょっとペース配分というものをですね…?

少林ファイター(1/2)

シルバーレインの話題からはちょっと
離れたお話は新しいカテゴリに
分けることにしました。
雑記ばっかになっちゃうのもなんなので。

さて、カンフー映画の名作中の名作、
「少林寺三十六房」の正規品DVDを
入手したわけですが
(正規品と記したのは、なかのひとは
以前正規品が正式にリリースされる前に
海賊版を購入しているから…)、
誰も聞いていないのにそれの
レビューをばしようと思います。
マイケル君の背景を知る上では
役に立つ…かも、しれない。どうでしょう?

ちなみにネタバレがかなり含まれますので、
今後作品を観るかもという方は
お気をつけください。
今日日いるのか?そんな人。

場所は中国、清の時代。
表の顔は学校の先生、裏では清の恐怖政治を
覆そうと企てる革命家、ホー先生の下で
教えを受けている主人公、
裕徳(ユウテイ)は海産物問屋の一人息子。
自ら志願し、革命組織の一員として
活動することになった彼は、
海産物に密書を潜ませて国外の協力者と
連絡を取り合っていたものの、
ある時役人にその行為がバレてしまう。
師や肉親、大勢の友を殺されながらも
命からがら逃げ延びた裕徳は、復讐を胸に
武術を習うため少林寺へ向かうのだった…
というのが大まかなオープニング。

どうにか少林寺に無事辿り着き、
大僧正様のお許しもいただくことができて
さあ特訓だと意気込む裕徳。
ちなみに少林寺に改宗することで
「三徳(サンテイ)」と改名されました。

さて、「少林寺三十六房」は
修行シーンが最大の目玉です。
スターシップ・トゥルーパーズ並に
特訓特訓特訓特訓特訓!

修行方法がかなり個性的かつ
スパルタ方式で、場合によっては
死ぬんじゃないかってのも散見されます。

上半身を鍛える「臂力房」では
腕を下げると脇腹に刺さるように
短剣を二の腕に取り付け、
水をなみなみ注いだ桶を
両手に抱えて坂を上らされます。
頭突きを習得する「頭力房」では
通路に無数に吊るされた砂袋へ
ひたすら頭突きを繰り返しながら
歩みを進めていきます。
なんか打ち所が悪かったりしたら
その夜寝た後そのままポックリ逝きそう。

あと、三徳が天才肌で期待のホープだからって、
坊さんどもがこぞって
彼に意地悪な教育を施すのも見物です。

一番最初の房は食堂に続く道にあり、
廊下の間の池に浮いた丸太を飛ぶのですが
(失敗して池に落ちるとその日は食事抜き)、
三徳の修行っぷりに感心した坊さんは
束ねられていた丸太をバラすことで
房のレベルを底上げしてしまいます。
他の修行僧まで巻き込むなよ!
手首を鍛える「腕力房」では
長い竹竿の先に重りをつけ、
木魚の音に合わせてこの竹竿で
鐘を突けと言われるのですが、
三徳が余裕で修行をこなせるように
なってくるなりこれでもかと
木魚を連打し出す坊さん。
らめええええ手首壊れちゃいましゅううう。

長くなってきたので今日はここまで!
次回に続きます!乞うご期待!

銀雨偉人伝(第5回)

sakai.jpg

さあ、涙を乗り越えていきましょう!
気を取り戻して銀雨偉人伝第5回目にて
紹介するのは我等が愛すべきヘタレ、
依頼「山の橋に寄る思念」にてお世話になった
逆井・吉太(さかい・きった)【b23277】さんです。

父親からはスパルタ教育を、
母親からは超溺愛をという
両極端な感情をそれぞれ受けて
出来上がったのは、
見た目は硬派、薄皮一枚剥げば
暑苦しくてワガママでその上ヘタレな
男子高校生。

寡黙にして何事にも動じない第一印象を与えるが、
口を開けばボロが出て、
動かないのは単なる引っ込み思案という
おっちょこちょい野郎。

特徴を挙げると何一つ良いところがないように
聞こえるが、なんのことはない。
ただの何処にでもいる男の子ということだ。
人当たりが良く、親しみがあり、
豊かな感情で周りの人間を飽きさせない。
一度付き合えば、きっと最高の友人の
一人となってくれる…はず。

戦闘時に鍋を被り、顔面蒼白になりながら
足を震わせつつも強がった笑みを見せる
彼に背中を預けることも厭わないならば。

そんな彼は依頼で一度一緒になって以来、
高城・万里(たかぎ・ばんり)【bn0104】に
お熱のご様子。
だが、隙を見ては尻を追っかけている割に
「相手の気持ちも考えないと…」などと言って
無粋な遠慮で大きな一歩を踏み出せずにおり、
周囲をヤキモキさせる日々を送っている。

頑張れ!「進化する男」!

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あがが…ごご…!

埃も溜まってきたし、
たまにはPCのメンテでもすっか…と
バラしてお掃除お掃除。

組み立て直してスイッチオーン!
…アレ?マザーボードに通電しないぞ?
小一時間、八方手を尽くしてみるも
ウンともスンとも言いやがらねえ…

結局、現在使っているマザーの
チップセットが古い型なことも手伝って、
★に換算して(すんなよ)
70~80個相応を飛ばして
新しいPCを購入するハメに。

相性が良かったらしく、
HDDの乗り換えがスムーズにいったこと
だけが不幸中の幸いでした。

あー、えーと、何が言いたいかというと、
メモリが貧弱になってしまったので
コイツを買い足さなければなりません。
貧弱なスペックでは絵描きもままならないので、
現在イラストを描かせていただいている方は
若干完成が遅れることをご了承ください。

ちくしょうだれがこんなことを。

ねんがんの 三節棍を てにいれたぞ!(2/2)

えーと…なんでしたっけ…
そう!三節棍!
三節棍を作ったんでしたっけね!

それにしても、追撃スキルは…いい!
ロマンがあります。
プールなんかを見てると、
専ら奥義攻撃のJC狙いによる
一撃必殺が定石みたいですが、
通常攻撃で目に追えないぐらいの
追加ダメージが入ると
脳から変な汁がドクドク出てきます。

武術短棍は他の詠唱兵器に比べて
基本攻撃力が低く、使っていて
なんだか他の武器よりも若干命中率も
低いような気がするんですが
(気がするだけかも)、
一度この脳汁の味を知ってしまうと
他の武器にはもう乗り換えられない!
この快感に絶対耐えられない!!

惜しむらくは武術短棍のヒット音が
えらい貧弱なことなんですけどね…
「トッ」っていうか「ポッ」っていうか…
追撃が一発入る毎にヒット音も続けば
かなり愉快になること間違いなしですが。

まあいいや。
三節棍サイコー!
少~林~♪ファイ~タ~ア~♪
(先日無事「少林寺三十六房」
スペシャル・エディションを入手、
「少林ファイター」の音源を
手に入れることに成功しました。)

crazy_michael02.jpg

いつか出そういつか出そうと
思っているうちに
発表するタイミングを失ってしまった
イラストをぺたぺた。

そういえば
この「クレイジー88」スタイルでの
イグカの発注が受理されてしまいました。
一体出来上がりはどうなることやら…
BP.jpg

オマケでBP風。
こんなのがカカーン!の効果音と共に
横から飛んできたら吹く。

焼きイモ三銃士を連れてきたよ。

さて、それじゃあお友達でも
お手紙なり何なり使って
合わせアイコンに誘ってみるかな…
なんて思っていた矢先。

誘うまでもなく我が盟友たちが
やってくれましたよ!
虹原・悟きゅんと潮美・もずくちゃんの
合わせアイコンが早くも美術室に
並んでいるではありませんか!!
早いよ!プレイヤー・マスターともに
手出すの早すぎだよ!

もーッ!お前らの馬鹿ーッ!
馬ッ鹿野郎どもー!!(誉め言葉)
大好きだ!このヤロウ!

そんなわけで、まだまだ
「イモアイコンでイモを食う」
同志は依然大大大募集中です。

「ブログは閲覧してるけど、
コメントとか手紙を出すのは恥ずかしいし…」
なんてボクとは面識のない人も、
もしいらっしゃいましたら!
これを機に一緒にイモを食べましょう!
そんなことされちゃった日には…
こっちがほっとかないぜ?

うめー!イモうめー!

なかのひとは「なにかものをたべている絵」、
というのが妙に好きです。
生物の根源的な行為だからでしょうか。
本能に訴えるものがあるんでしょうか。
いや、小難しいことなんでどうでもよくて。
ものをたべている絵は…いい。
可愛い女の子が一生懸命もっきゅもっきゅ
ご飯を頬張ってるところなんかゾクゾクしますね。
おっと、性癖の暴露は今日はここまで!

b30277_icon_5.jpg

話は変わって、鰻ニョロリマスターに発注した
アイコンが完成しました。
…発注から半日経ったか経たないかの間で
納品されたのには流石に驚きましたね。

さてここからが本題。
おイモの美味しい季節になってきたことだし、
皆で合わせアイコンを作らないかい?
いや、「イモアイコンでイモを食う」という
下らないシャレをやりたいだけのような
気もしますけど。

さあ皆!鰻ニョロリマスターに
「画風は【イモ】で、10月8日納品の
マイケル・チバ(b30277)の焼きイモを
食べているアイコンに合わせてください」と
記して発注だ!
…一緒に、イモを食べようぜ?

この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
 イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権は鰻ニョロリに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

銀雨偉人伝(第4回)

riku.jpg

銀雨偉人伝第4回目は
ボクの所属している結社【隅っこ】にて
いつもお世話になっていて、
ちょっとした奇妙な縁からお友達になった
愛別・陸(あいべつ・りく)【b07007】君です。

偶然ゴーストと出会ってしまったばかりに、
能力が発現・暴走して周囲の全てを
灰塵に帰してしまった暗い過去を持つ。

そんな闇を照らし掻き消してしまうような
太陽の如き明るい性格を持つ青年は、
過去の臭いを悟られまいと周囲に気丈に振舞い、
近しい人間には家族同然の思いやりを見せる。

だが、秘めたる激情は灰の中でじっと息を
潜めており、決して消えたわけではない。
一度風が吹けば火の粉と共に舞い上がり、
再び全てを焼き尽くさんと激しく燃え上がる。

今日も彼はグレネード・ランチャーを手に取ると、
目につく敵を片っ端からデリートにかかるのだ。
今度こそは、自分の愛する者を守れると信じて。

ちなみに彼のちょっとした趣味の一つは
GTタイムアタックで、密かに上位ランカー。

面白いことにはとことん飛びつき、
最近はアイコン遊びにも興じているご様子。
つーか感情活性化欄が凄いことになってる!!

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ねんがんの 三節棍を てにいれたぞ!(1/2)

前から記事にしよう、記事にしようと
思っていたのにえらい
遅れてしまいましたが。

武器を忍者刀の二刀流から
武術短棍に持ち替えました。
理由は、二刀流だと強化していくのが
面倒臭かったから…
あと、付与できる強化属性の関係も。

白木の棒を抜刀すると
両方の柄に刀身がついてくるという
「仕込み二刀」という設定は
結構気に入ってたし面白かったんですが。
以前リプでわざわざ描写されたことも
あって、感心もしたもんですが。

しかし今回は今回で
「長棍形態と三節棍形態の二つに変形する」
とか見事なフリークスウェポン仕様です。
いや、まあ、自己満足なんで
リプとかで公式に描写されなくても
別段いいんですけども。

何だか長くなりそうなので
お話を二回に分けます。
次回をお楽しみに!
いや、あんまりお楽しみにするような
内容じゃない気もするけど!!

あと、何気に初BUが完成しました。
かわいくてカッコ良くてそして
ほのかに漂う色気。
要望を見事に満たしてくれた
如月将史マスターに感謝の意を。
さー、次はアイコンとイグカだどー!

毎度お世話になっております、ちり紙交換でございます

「毎度お世話になっています」だけじゃ
何か物足りない気がして、付け足したら
よくわからないタイトルになってしまった
マイケルです。こんにちは。

テストの打ち上げと称してクラスメイトに
イベシナで秋祭りに誘っていただいたり、
最近は何と!あの潮美もずくちゃんの方から
イベシナのお月見のお誘いにありつけたりと、
まさに至れり尽くせりでございます。
ありがとうございます、ありがとうございます。

何だ自慢かよこのヤロウ。
そうだよーいいだろーヘヘヘン。
…いや、違う。
いや、ちょっとはそうなんだけど、
そうじゃないんです。

ボク、マイケル・チバは皆様からの
イベントシナリオのお誘いをいつでも
承っております。
また、今週中にもバストアップ絵が
完成予定ですので、それに伴って
合わせアイコン・複数ピンナップの
お誘いも大歓迎です。
当ブログはフリーリンクとなっております、
相互リンクの申請についてもドシドシどうぞ。

こういうことはブログを開設した
一番最初に言うとか、そうでなきゃ
もっと早く言っとくべきだと思うんですが。
なかのひとは、あほだ。

スパルタンX

買ってから積んだままにしておいた
「ディパーテッド」「ラッキーナンバー7」
の消化もほどほどに、これが本命!
ディスッ!イズッ!スパルタァアアァアッ!
「300」のDVDを鑑賞しました。

筋が一本通った小細工無しの
漢気溢れるストーリー!
パンツ一丁のマッチョなアニキどもが
織り成すワイルドなアクション!
「つえー!スパルタ兵つえぇー!!」と
細かいことは考えないで酒でも片手に
興奮するにはうってつけの、
娯楽作品としては非常に高い位置にある
充実した内容でした。

「無数の矢で空を覆ってやるぞ!」と
ペルシアの使者が挑発すれば、
「HAHAHA、影の中で戦ってやるさ!」と
ファニーに笑い、
「あんな数の軍勢どうやって倒すんだ!」と
他国の援軍が弱気になれば、
「HAHAHA、最強の軍隊と戦って死ぬことこそ
俺の夢だったんだよ!!」と
声高々に笑うスパルタ人ども。
やべぇ、コイツら目がマジだ。
ガチで戦ったら勝てる気がしない。

笑うという行為は本来攻撃的なものである。
戦士は戦士として死ぬることが最大の誉れ。
アレ?
もしかして、スパルタ道とはシグルイですか?

原作が「子連れ狼」等の大ファンにして
ちょっと間違った武士道観を持つ
フランク・ミラーなだけに、
無意識にスパルタ兵とBUSHIを
重ね合わせて描いたところはあるかもしれない。

つか、作中の「不死の軍団」の装備なんて
まるっきりNINJAそのものだったしね。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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