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銀雨偉人伝(第3回)

masa.jpg

銀雨偉人伝第3回目は
ボクの所属している結社【隅っこ】にて
いつもお世話になっている、
男の中の男!喧嘩番長の
極道・政(きわめみち・まさ)【b15772】さんです。

番長という格式も既に風化し、
不良にすらなりきれない外道がはびこる
現代の校舎裏に残された最後の光明。

自らヤクザな生き方に憧れ、
無茶と喧嘩の日常に明け暮れる。
反面誰よりも仁義を重んじ、
カタギの連中には決して迷惑を
かけないと誓っている。

学帽・ダボシャツ・長ラン・ドカン。
俺の格好、笑いたければ笑うがいいさ。
けれども俺のダチを馬鹿にする奴は許さねえ!
口より先に手が出るぜ!

一見無口で怖そうだけれども、
仲間想いで友人との絆は固い。
悩みを打ち明ければそれとなく
答えてくれる懐の広さも。

あと、多分情けも恨みも一度貸しを作ると
死んでも返さないと気が済まないタイプ。

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コメント又はお手紙にてお知らせください!
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さあ戦いだ!サイバトロンケモノっ子アターック!

ここんとこずっと依頼にもプールにも
気合入れまくって出撃しまくってたし、
暫くはおとなしくして幸運度と優先度でも
貯めてみるか…なんて思ってたんです。

で、運動会に連動して始まったシナリオを
何とはなしにつらつらと眺めていたら
「<運動会2007>ケモノっ子合戦(高校生競技)」
なるタイトルが。
我が盟友にして永遠のライバル、
虹原悟が好みそうだな…ていうか彼は前に
このマスターの依頼に参加してたし、
今回も並んでたりするんだろうか。
なんてニヤニヤしながら開いてみると、
案の定本当に並んでいて壮絶に吹きました。

離れられない運命じみた何かを
そこに感じたボクは、勢いでそのまま予約。
きっと優先順位で弾かれるだろうなあ、
なんて思ってたら
うっかり受かってしまいました。
うーむ。

神よ、またボクに新しい交流の機会を
与えるというのですね?
神よ、まだまだボクは描かなければならない
キャラが沢山いるということですね?

…面白ぇ!やってやろうじゃねえか!

薄々わかってはいたところですが、
最近依頼を受ける目的が
プレイング・リプレイ・経験値とか
その辺の要素そっちのけで
新しい出会い探しになりつつあります。
…誰だよ今ハッテン場とか言った奴は!
出てこいよ!
言ってない?そうですか。

ところで、
2日に一回の更新ペースで続けてきた
当ブログが3日連続、三連チャンの更新。
書くことあるからいいっちゃいいんですけど。
ブログにしてもイラストにしても、更新頻度は
もうちょっと肩の力を抜いていきたいですね。
ちゃらんぽらんちゃらんぽらん。

銀雨偉人伝(第2回)

sanada.jpg

銀雨偉人伝第2回目は
ボクのクラス、1年5組で隣の席に座っていて、
なかのひとが心の中で勝手に
「さにゃにゃん」とあだ名をつけて呼んでいる
真田・雪杜(さなだ・ゆきと)【b29377】さんです。

おっとりした性格で、情に厚くて涙もろい。
どこかおっちょこちょいで間が抜けている。
可愛らしい性格と美しい風貌を持ち、
それでいて何故かお母さんのような母性を
感じさせる雰囲気を持った不思議な女の子。

そんな彼女は残念ながら既に恋人がいる模様。
残念って何がよ。
転入してきてたまたま隣に座ってた女の子が
可愛いからって恋仲にでもなるつもりだったの?
それどんなサプライズだよ…

でも多分朴訥な彼女のこと、
頼み込めば日向ぼっこで膝枕の
一つや二つぐらいはさせてもらえるはず。
さにゃにゃんのフトモモやーらけー。
うん、ごめん。

一見聡明・勤勉そうに見えるものの、
最近の期末テストで散々な結果に見舞われたとか。
なんでも理由は
三国志全巻一気読みしていたからとのこと。
やっぱりこの娘、ただものじゃない!

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やっぱり我が家が一番ね!

依頼「山の橋に寄る思念」のリプレイが
完成した模様。

依頼内容は「山から残留思念を探し出し、
ゴーストを退治しつつも初秋のキャンプを
楽しむ」というもの。

相談板で夕食は何にするかを皆で
キャッキャウフフ話し合った末、カレーに決定。
その後は延々とカレー作りの段取りに
ついてあーでもない、こーでもないと
議論に次ぐ議論!
なんか、観光とか戦闘方法について
マトモに話し合った記憶がありません。
そんなわけでリプレイでも
皆のカレー脳は大爆発。
依頼も行楽もそこそこに、
誰も彼もが一目散に目指したのは
カレー、カレー、カレーでした。

こういうのでいいんです。依頼は。
皆できゃらきゃら笑ってられるのが
一番ですね!

しかしマイケル君、依頼の中でかなり
浮いていました。これはいけませんね。
一人でましらの如く道なき道を駆けていた
かと思ったら、一人キャーキャーはしゃいで
記念撮影をして回っている。
極めつけは誰も聞いてないのに
突然カレーの豆知識の
講釈を垂れはじめる始末!
なんなんだコイツ。
まぁ全部プレイングに書いたことを
ほぼそのまんま実行してる
だけっちゃだけなんですけどね!

4人全員感情活性化してるのに
GTやプールの戦闘で一人だけコンビに
置いていかれる頻度が妙に高い気がするのは
こういう性格に起因しているのではないかと
変に納得してしまいましたとさ。

カワイイ!超カワイイ!

依頼「山の橋に寄る思念」にて
たまたま顔を合わせることになった
潮美・もずく(しおみ・-)【b28139】ちゃんが
えらい可愛いわけですよ。
もうね、可愛くて可愛くて、あんまり
可愛いもんだから死んじゃうってくらい。
死にゃあしませんか。いいや死ぬね!

男にとって都合の良い性格と容姿を持つ
きゃぴきゃぴブリブリした女子は
ボクはあんまり好かないタチでして。
その点においてもずくちゃんは一線から
やや外れた場所にいるところが
ディ・モールト(非常に)!素晴らしい!
方言丸出し系も思いっきりツボです。
ぎゅって抱っこするとおひさまのにほひが
しそうなところもこれまた…
はっ!あんまり性癖を暴露すると
HENTAIを見るような目で蔑まれてしまう!
もう手遅れ?そうですか。

で、
あんまり悶々としているのも何ですので、
「銀雨偉人伝」とは別に一枚
イラストを描き下ろしてみたわけです。

gatimozuku.jpg

ッキャー!!可愛い!もずくちゃん超可愛い!
お布団の中に一緒に入って
一日中ずっと頭なでりこなでりこしていたい!
ッキャー!ッキャアァアァァアァアアアーッ!

おおお落ち着けなかのひと。
今これ読んでる人多分めっさヒいてる。

そんなわけで可愛い可愛いもずくちゃん、
一体この記事の中で何回「可愛い」使ったよ。
多感な時期も併せて色んな男の子に
想ったり想われたりしているご様子。
お兄さんは一人のお友達として影ながら
応援させてもらうことにしますよ…フフフ。
もずくちゃんを不幸にする奴は許さないからな!
出てこいよ!ブッ殺してやんよ!
うん、ゴメン、なんか収拾もオチもつきません。

銀雨偉人伝(第1回)

nijihara.jpg

さて、新コーナー「銀雨偉人伝」の
記念すべき第1回目にご登場していただくのは、
ボクの初依頼でご一緒した上で
初めてのトモダチになっていただいた
虹原・悟(にじはら・さとし)【b30323】クンです。

萌えのあるところに彼が居り、
彼の居るところに萌えがある。

偏執的なまでに二次元偏向趣味の彼の特技は
「『萌え』とは何か」を早口でまくし立てること。
ある時は幼女に浴衣を着せてハァハァし、
ある時は自らバニーのコスをしてハァハァし、
踏まれても踏まれてもその度に立ち上がり
演説を止めようとはしないその姿には、
ある意味哲学の臭いすら感じr…
え?何?踏まれたがりなのはドMだから?
あ、そう。

貪欲なまでにストイックな求道者たる彼は
多分小野寺浩二あたりを神のように崇めているか、
もしくは唯一無二のライバルとして敵視し、
いつか超えてやろうと目論んでいるに違いない。

「おっかさん見ててくれ!僕はきっと………
きっと!鎌倉に萌えの花を咲かせて見せるッスよ!」
虹原!キミのご両親は泣いているぞ!

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さーて、次回の「はきだめの犬」はー?

ボクのことばっか書き、
ボクのイラストばっか上げてっと
折角ボクのブログの閲覧に時間を割いて
いただいている皆さんも
「てめー自分の話ばっかしてんじゃ
ねーよボケ!」とか思うんじゃないかと
思うんですよね。

うん!ごめん!建前はやめよう!
ぶっちゃけ自分のことだけ書き続けるのは
自分自身も辛いです!ネタ的な意味で!
肉もいいけど時々は野菜も欲しい!
わかるよね?答えは聞いてない。

そんなわけで、次回から不定期に
シルバーレインでの様々な
交流において出会った、
個人的に「グレィト…!」だと思った人々を
「銀雨偉人伝」というタイトルにて
紹介して行こうと思います。
目指せ!友達100人!
いや…言ったからには本気だぜ?

お楽しみに!

アヴェンジャーズ!!

優先度が低い中、方々を回って滑り込んだ
3つ目の依頼「アヴェンジャー」のリプレイが
完成した模様。

依頼の内容は「不良に集団で暴行された結果
死亡した女性がゴースト化しました、
ゴーストは不良の復讐に燃えているので
不良がドタマカチ割られる前に
退治してください」というもの。

まず結果から言うと、ゴーストさんが
「お前ら正義の味方ぶってカッコつけてんじゃ
ねーよ偽善者がプギャーw」とか言ってきたので
ムカついてブッ殺しました。
ああゴメン嘘です、ムカついてブッ殺しては
ないですね、はい。多分。

偽善者だのヘチマだの言われることは…
ん……。ま……どうでもいいことだろう。
こういうことは理屈じゃないし、
あんまり突き詰めると
「じゃあ何?どうすりゃいいのさ!
ねえどうすりゃいいのさムキー!!」って
話になりますしね。
人は各々が良かれと思った選択肢を
取っていくしかないのです。

ただ、相談やプレイングの上で事後処理について
皆が揃って色々話し合っているにも関わらず、
その辺や或いはオープニングで張られた伏線が
全部投げっぱになっているのが悲しかったかなと。

マスターは参加者がどう足掻いても
「お前らじゃ正義のヒーローにはなれない」
という話が書きたかったのか、
それとももっと何か別の
スマートな解決方法があったのか。
それが話から読み取れませんでした。

プレイングの何処に比重を置くべきなのか、
マスターと参加者の間で相違があったのかも
わかりませんけどね。
でもやっぱり、もうちょっとプレイングを尊重した
フォローが欲しかったカナ…

それはさておき。
あ゛ーっ!あ゛ーっ!幸運度が下がってる!
一生懸命溜め直してる幸運度が!あ゛ーっ!

感情の活性化と仕様(2/2)

さて、感情の活性化と仕様の話についてですが、
コンビネーションの組み合わせが勝敗を
分けることも少なくない黙示録ならともかく、
依頼においては果たしてどれだけの
効力や影響を持つものなのでしょうか。

これについては、ほぼ「皆無」と
言わざるを得ないとボクは考えます。
理由は大きく二つ。

一つ目は、プレイングとプロフを吟味した上で
リプレイを執筆しなければならないマスターが、
プロフの片隅にある各人の関係まで
気にしてられっかってことです。

え?自分の物差しで他人を測るな?
ちゃんとそこまで計算した上で執筆してる
マスターだってきっといるはず?
痛い痛い、物投げないで。
まあまあ、話は最後まで聞いてください。
二つ目のお話を踏まえれば、上記でボクが
言ってることもまんざらでないことが
わかってくれると思います。

二つ目は今回のテーマの根底にある
「依頼仕様」が原因です。
前回でも言った様に、プロフの片隅で
「これは依頼のために抱いた感情なんですよ」
ともとれる言葉を公にすることが
さも当たり前のように横行してしまっている。
これがいけません。

マスターはキャラクターの交友関係や背景の
全てを正確に把握することなんてできるわけが
ありませんから、例えば「友人」といった
感情をAさんがBさんに抱いていたとしても、
それが依頼のための仕様かどうかを
見極めることが難しくなってきます。

つまり、キャラクターやプレイヤーが
本心で抱いているはずの感情でさえも、
「依頼仕様」という言葉のおかげで、
依頼において本来発揮されるはずの
効力が薄まってしまうわけです。

現時点で依頼において効力を持つ
活性化感情は、他人にはおいそれと
抱けない感情…「恋人」「恋心」
この位突っ込まないと、マスターの
気には止まらないんじゃないでしょうか。

もしも本当の意味で感情を抱いていることを
マスターにアピールしようと思ったら、
多少の字数を割いてでもプレイングに
収めるのが現状の確実なやり方でしょう。

「好き」とか「信頼してる」って
ポジティブな感情を他人に抱かれて嫌な
気分になる人はまずいないはずなのに、
「依頼です」なんて言葉を出してしまうのは
妙に恥ずかくて照れ隠しをするためだから
なのでしょうか。ヘンな話です。

袖振り合うも他生の縁。
たまたま依頼で合わせることになった顔も、
きっと何か意味のあることでしょう。
明日には唯一無二の親友になるかもしれない
キャラクターとは、もっと肩の力を抜いて
付き合いたいものですね。

うあー!何か凄く長くなりました!
長文を読んでいただいた方には
深い感謝の念を捧げます!
(おしまい)

michael_shihuku.jpg


今回のイラストは描いちゃったモンは
仕方ないから上げたって感じの
微妙なブツです…
トレンチにコンバースという組み合わせは
「シン・シティ」のドワイトのファッション。
だから何だって感じです。ああああああ。

かーかきんきん、かーきんきん

感情の活性化のお話は次回の更新に回します。
今回はバイトジョブのチェンジをしたので、
それについてのお話を。
その場その場でしておかないと、次にいつできるか
わかりませんしね。

さて、今までゾンハンのバイトジョブで
雑魚相手にバレットレインをバカスカ撃ち
「ジョン・ウー・アターック!」なんて言って
一人ゲラゲラ笑っていたわけですが、
黙示録においては全体のLvが上がることによる
HPの底上げで与えられるダメージも
相対的に微々たるものになってきたため、
限界を感じて(早ぇーな)
ジョブチェンジを決意しました。

しかし、ボクのなかのひとはボクに輪をかけた
ヒネクレ者にして変人。
おいそれと簡単にチェンジするジョブを
決められるものではありません。

というのも、なかのひとは基本的に趣味で
ジョブを決めるものの、
上記の通り実戦でギリギリ通用するだけの
実益も求めるタイプ。
二つのバランスを自分の中でとるために、
選考に選考を重ねます。
実益だけ求めてりゃ回り道して人の二倍悩む
なんてこともないと思うんですがね…

ううーむ。
エアライダーにして術式を強化しつつ
ワイヤーアクションよろしく
ピョンピョン飛び跳ねるか?
でもオレそこまでウーピン好きなわけじゃないし…
ならばフリクラでやはり術式を強化しつつ
ギターマシンガンを使って
デスペラードごっこでもしようか?
うーん、いまいちインパクトに欠けるな…
こんなことで本気になって悩みます(バカ)。

結局、気魄と術式のバランスと
コンボを決めることによるスキル使用量の増加、
カンフーの使い手という設定から
素直に青龍拳士にチェンジすることに決定。
よーし!今一度幸運度を貯め直して
武術短棍で三節棍作るどー!!
回復スキルのみ積んだら
追撃でジャンジャンバリバリ殴りまくるんだ!
…実現するのはいつのことになるやら。

そしてジョブチェンジ後、試しにGTに潜ったら
雑魚戦においてはバレットレインが如何に
役立っていたかを痛感。
世の中はなかなか上手くいかないものです。

あ、そうだ。
今回を機に今まで購入を思い悩んでいた
「少林寺三十六房」スペシャル・エディションの
購入についに踏み切ろうと思いました(バカ)。

感情の活性化と仕様(1/2)

たまーに、いや、結構な確率で感情の活性化に対して
「依頼仕様です」「大会仕様です」なんてことを
プロフの余白に書いている人が見受けられます。

わざわざ「これは事務的なもので、本心じゃないんですよー」
ともとれるような言い訳を書く必要はないと思うんですが。
どうなんでしょう。

それとも例えば、とっても仲が良い友達が他にいて、
一度活性化から外そうものなら
「アレだけずっと仲良くしてようねって言ったのに!
アナタの友情ってのは結局その程度だったのね!
キー!!悔しい!アナタを殺してアタシも死ぬー!!」
とか言う人がいるんでしょうか。
流石にそんな人いないですよね?
…いないよね?
いな………い………う…、ううーん…
いないと言い切れないのがこの業界の怖いところです。

そんなこんなで悶々としていると、
天啓の如き神の声がボクの脳内に鳴り響く。

「違うんじゃよーマイケル、逆に考えるんじゃよー。
彼ないし彼女らはツンデレだと思えばいいんじゃよー。」

!!
つまりこういうことですね!?
「…ば、馬ッ鹿!別にアンタが本当に好きで活性化してる
わけじゃないんだかんね!い、依頼のために
仕方なく、そう、仕方なくやってあげてるだけよ!」
ヤッベ!なんか興奮してきた!
(次回に続いてしまう)

michael_ic.jpg

プロフ用アイコンが完成しました。
これで少しは華やかになった…カナ?

ボクとシルバーレインの出会い(3/3)

…といった具合に紆余曲折を経て、
無難な設定のストックキャラだったボクが
銀誓館学園へ転入してきたわけです。
めでたしめでたし。

………え?
ボク自身の登録に関するエピソードはないのかって?
うーん…

あー………しかし皆、凄い背景や過去を持ってますよね。
武術界にその名を馳せた○○流の正統継承者とか。
幼い頃に能力が発現して一族郎党MINAGOROSHIとか。
ボクもそういう設定つけてもらえば良かったかな…

大体がですね、ボクの入学理由の
「今までの修行の成果を試す為に入学した」
これ、カンフー映画の見よう見まねで修得した技術が
実戦で通用すると思って入学してますからね。
本人は至って真面目なんですが。マジですよ。マジ。
いやー、今でも覚えてますよ。転入試験のあの日。
動きを披露した時の面接官の微妙な表情ったら…
よく学園に入れたなァ。

しかし不肖マイケルくんは、今日もB級映画で
培った知識を応用しようと努力に励むのでした。
アチョー!!
(おしまい)

ボクとシルバーレインの出会い(2/3)

帰りの電車に揺られながら、なかのひとは
どんなキャラを登録しようかと思案に暮れていました。
やる気をなさそうにしておきながらも、
「シルバーレイン」という存在は
彼の数年間放置されてすっかりしなびていた
メールゲーマー魂に静かに、しかし確かに
火を灯していたのです。
………魂とかそんな大層なモンじゃないですけど。
「さて、以前からやりたいと思っていた
ストックの一つを使うか…」
帰宅するなり、早速シルバーレイン公式ページに
アクセスして登録フォームと睨めっこするなかのひと。
キーボードをタッチする指も軽やかに
次々と項目を埋めていき、
さてあとは送信ボタンを押すだけだという
あと一歩手前のところで。
(待てよ…この設定、本当に通るのか…?)
改めて登録やイラストの発注規約に目を通すなかのひと。
(自己紹介で新しい設定を付与することは無理ときたか…)
(隻眼程度の描写もダメなのかよ…ってことはやっぱり…)
「ガッデム!畜生!フリークスなキャラは作れないぜこの野郎!」
登録前から早くも出鼻をくじかれたなかのひと!
果たしてどうする!?果たしてどうなる!?
(続く)

vivi.jpg

ちなみに登録予定だった男の子。
どう見ても学園モノというよりファンタジー向けな
外見はある意味登録しなくて正解だったかも。
え?見た目割と普通だけど何処がフリークスかって?
今となってはそれもヒ・ミ・ツ。

ボクとシルバーレインの出会い(1/3)

はいどうも、マイケルです。
というわけで今回から数回に分けてボクがシルバーレインに
参加するまでのお話を書いていこうと思います。
ボクとシルバーレインの出会い…あれはそう、とても暑い夏のある日のことでした…
え?前フリはいらない?そう。
8月某日、ボクのなかのひとは半年に一回ぐらいある
恒例のお泊りオフ会に出席してお友達に会いに行っていました。
このオフ会に集う面子は、今でこそ一線を離れている者も多いものの、
郵便を使ってゲームを進行させるPBM時代を生き抜いた
海千山千のメールゲーマーばかり。
なかのひとが彼らと知り合うきっかけになったのもまたPBMが原因でした。
そんな奴らが何をするわけでもなく床に寝そべってダラダラだべっていると、
メンバーの一人がノートパソコンを開き、ブラウザを見せて
周囲に何やらPBWをしきりにすすめてくるわけです。
「なあTさん(仮)、これに登録しないか?」
「んー?(鼻クソをほじりながら聞いている)」
「詠唱銀や結社の世話なら俺んとこでしてあげられるしさ、な?」
「んー…(鼻クソをほじりながら聞いている)」
なかのひと、かなりやる気ないです。せめてもうちょっと乗り気なフリを見せるとかさあ…
そして、キャラに絵がついてたりついてなかったりすることに気がついたなかのひと。
「プロフにイラストがついてたりするけど、これはどうしたらええのん?」
「専属のイラストマスターにお金を幾分か握らせて発注するんだッ!」
「自分で描いた絵を勝手に上げてハメこんだりはできひんの?」
「いや…残念なことにそれはできない」
「ガッデム!畜生!金なら払うから自作絵をアップロードさせてくれよこの野郎!」
これがボクとシルバーレインとのファーストコンタクトでした。
(続く)

micael_icyhot.jpg

本日のイラストはコレ!
糞ダッサいジャケットを入手したマイケルくん。
…見える!見えるぞ!周囲が(うわ…ダッサ…)って思っている中で
一人「このダサいのがいいのに!」と上機嫌に振舞うマイケルくんの姿が!

ザ・ラスト・レース

デス・プルーフinグラインドハウスを観てきました。
上映館は裏通りの寂れたところ。
地下に階段を下りて行くと会場はこじんまりとしていて、
あと、やたらションベン臭い。
くそう、雰囲気バッチリじゃねえか。

いやー、面白かった面白かった。
相変わらず他人には絶対オススメできませんけど。
カート・ラッセルは相変わらずいい仕事をしています。
あの「ICYHOT」がプリントされた糞ダッサいジャケットとか、
「耐死仕様」の特注マイカーのドクロペイントとか、
センスも最高にイカしてます。
色々インスピが沸いたので何かまた描こうかと思います。

ひゃー!2回目でいきなり「シルバーレイン」全然関係ない話に!
そんなわけで次回は「ボクとシルバーレインの出会い」について
お話をしようと思います。お楽しみに!

はっじまっるよー!!

SDマイケルくん

クレイジーマイケル

マイケルくんと虹原きゅん

というわけでさあはじまりましたよ。はじまっちゃいましたよ?
ブログなんて洒落たものやるのはこれがはじめてですよ?
何書けばいいんでしょうかね?
あんまり気負っても疲れちゃうだけなんでね。
その日その日に思ったことを書いていこうと思います。
とりあえず、挨拶状として方々へ回したイラストをぺたぺた。
実は「シルバーレイン」を始めて一ヶ月と経っていない現状、右も左もわからず仕舞い。
皆様どうかよろしくお願いいたします。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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