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誰が猫を殺したか

先日ネットの上でとある会合みたいな
もんがあったんですけど、
「なんでチャットに顔出さんの?」とか
言われて「は?」とか返したら
「思った通りの反応だよw」
「本当しょうがねえなこのチンカス君はw」
ぐらいのリアクションされて更に「???」。
結局、幹事役の人はこちらに案内のメールを
送っていたはずなのに何かの事故で正しく
送受信できていなかったって話なんですけど!

送信事故については不可抗力なのでいいです。
「しょうがねえなコイツは」とか
言われたのも、まあ、いいや。まあね。
むしろ「予想した通りだ」と言われるのは、
普段ちゃらんぽらんちゃらんぽらんに
生きてる過程がこういう結果に
繋がるのかなーとか思うところありまして。

しかし色々な物事を適当に流して
適当にこなしているのは認めるんですけども、
他人との待ち合わせやスケジュール調整に
おいては約束を破ったり忘れたりするって
ことのないように努めてたつもりなんですが。
あんまり信用ないんだなあとかね。
もうね。もう…!

だからと言って今更他人の模範になるような
生真面目な真人間になれるか、振舞えるか
と言ったら絶対無理な話だし、
逆にみうらじゅんやリリーフランキーのような
生活態度としてはかなり駄目な中年の
生き様に対する憧れを更に深める
出来事の一つでありました。
人間なるようにしかならんぜ。

日常にはほんの些細なことから歯車の
噛み合わせが悪くなって変な方向に
話が転がるってのは結構潜んでますね。
皆さんの中にも少なからず覚えの
ある人はいるんじゃないでしょうか。

などと、今回のチラシの裏的ボヤキを
読み手のシンパシーに訴えかけて
それなりにネタに見せかける狡猾な
手法を使って今回は締めとします。
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チャージンゴー

「結社シナリオのために期間限定で入団する」
という非常にアホな行為(勿論褒め言葉です)
をされる方が若干名見受けられる以上に、
何でか知らないけれどもここ最近になって
突然入団希望者が殺到するという事態が
八十八房にて起こってまして。
規模が4桁に届こうという勢いです。
ていうか今日で行く。

なかのひとをはじめとして、
我々ろくでなしの連中は本来
「ゲーム内本編で溜めたストレスを
ゲーム内の隅っこで本編と全く関係ないことや
どうでもいいことをして発散する」という
どうしようもない奴らで、八八も当ブログで
一年以上前くらいに記した記憶が
ありますがネタ系依頼なのに全員
ガチ戦闘相談しかしないとか
ただひたすら物食ってるだけの雑談とかに
なかのひとが半ば発狂しかけて立ち上げた
結社とかそんなんだったりするわけです。

んでまあ、何が言いたいかと言えば
こういうウンコ結社が規模大きくしちゃ
ゲームとしていけないんですってば。
本来の正道じみた遊び方に飽いてきてるから、
こういう澱の溜まった底みたいな場所に
皆フラフラ降りてきてトンチキな
おふざけに興じてしまうわけです。
だからっつって運営にどうこうとか文句
垂れるわけじゃないんですけどね。
他に面白いことが見当たらないから底辺に、
って現状はバランスの在り方としては
決してよろしいことではありません。

そんなことを思いながら僕は今更
「チャージマン研」の存在を知り
チャージング・ゴーしています。

これ、字面だけ聞いて最初は
「チャージ漫研」とか
「チャージマン・研究会」みたいな
ナンセンス系漫画を想像してたのですが、
昭和中頃の5分枠アニメだったんですね。

宇宙船とか秘密基地に人質が
囚われているはずなのにもろとも
爆砕させる正義の味方研マジ外道。
でも全員無事っぽいので結果オーライ。
あと普通に「キ○ガイ」とか言ったりするので
昭和の大らかさが実感できます。

螺旋回廊!

どうも最近イライラするなあと
思ったら、酒を飲む日のインターバルが
空いてきてるからないのではと。
アレは間違いなくストレス解消
ドリンクなのでしょう。
依存しすぎるとアル中なんで
ほどほどにしたいですが。
というか「酒飲んでないからイライラ」て
字面はかなり心証的に危険だ。

さて、そんなタマゴが先かニワトリが先か
問題ではあると思うのですが、
ここにひっそりと書き残しておきたい
ことが今日は一つ。

どうも最近結社「八十八房」にて発言者が
意識してか知らずかケアレスミスが多い。
人数が増えて気軽に発言できるようになると、
以前のように「発言すること自体が難しい」
という姿勢は取り辛くなり、
レスの質が低下するのは免れません。
「とりあえずついてるレスのノリと流れに
自分も乗ればいっかー」みたいな感じで
ついついルールを読み飛ばしてしまうのも
ある意味で仕方のないことだと思います。

それから、実際は第三者的視線で見れば
何一つ変わっていないかもしれないのに、
一つのコミュに長く居座り続けると
「ここもクソになっちまったな!」的感情が
フツフツと湧き出てくるのもまた必然。
レスが増えればミスも増える、その上で
「ここも~」ってのは坊主憎けりゃ
何とやら理論ではあります。
これで更に「昔は良かった」とか
言い出すと危険です。末期です。

そんでまあ上記の通り、今回の問題は
コミュとして肥大化すると蔓延する
ある種の倦怠感がつきまとっているという
だけの話なので、これは例えば反省会だ何だ
という問題提起をしたところで
最早どうにもならないレベルに来ている
というのもわかっちゃってるんですね。

これを軽減する方法ってのは一度リセット
かけて再び住民を集め直す、ぐらいしかない。
けれども今はもう他の参加者の手前、
信頼を裏切るわけにもいかんでギリギリ解散を
踏みとどまっているというような心境です。

加えて言うとミスというのは重なる物、
一旦再び安定してしまえば「ま、いっかー」
となったりするのも経験則。
どっちに転ぶかは、間違いなく分岐点ですが。

ていうかね!
「このままでは我々はダメになる」って
言い出し始めた頃には確実にダメに
なってきてるってのも!これもよくある話で!
危ない!危ないよ!
何かさっきから発言があっち行ったり
こっち行ったり、本当危ないなあ。
なかのひとの精神的な意味の方で。

エイプリルフールになった瞬間
「当結社は閉鎖しました」のスレ立てて
「あはは、バッカでー」とか言ってたら
日付変更直前で本当に解散、とかやろう
なんてことまでちょっと考えたんですけど。
よし、ネタバレしちゃったからこの手は
もう使えないぞ!安心。

こういうこと考えちゃうあたり、
そして結社を持続させて一年超、
新年も迎えて確実にターニングポイントは
とっくに越えたところにいるんだなというのを
今になってヒシヒシと実感しつつあります。

穿った穿ったうーがったー

最近はちょっとした休憩の合間に
何か読みたいと思う漫画がねえなあということで
一昔前の漫画「炎の転校生」とか引っ張り出して
読んだりしてるわけですが、
あれ?こんなに酷い絵柄だっけ?というのは
さておいてこれがまた今になっても面白い。

「適当な屁理屈をつけて口喧嘩で負かす」とか
「本来ならありえない事故で決着がつく」とか
「スポーツや格闘の種目を銘打ってはいるが
試合中何一つそれらしいことをしていない」とか
このトンチキな島本節はそう、
やっぱりカブトボーグじゃねえか!と
変なところで温故知新を覚えてしまいました。

それで思うのは、最近は漫画にしてもアニメにしても
映画にしても小説にしても何にしても、結構
「わざわざつっこみどころを探してそこを面白がる」
という穿った見方をしてしまう作品が多いってこってすね。
いや、島本作品とかカブトボーグくらい
突き抜けちゃってるのは自分は大好きなんですけど。
そうでなくて真面目に観るとしんどい香ばしいアニメとか
その辺でゴロゴロ転がってたりするじゃないですか…
お茶を濁しますがゴニョゴニョ。

刺激に慣れすぎて不感症になり過ぎてる部分ってのは
かなりあるんですが、それでもそろそろたまには
キチンと正座して真正面から向き合って素直に
感動したり手に汗握れるような作品が欲しくなってきました。
何かないかなー。

選ばれてあることの

恍惚と不安二つ我にあり。

多分今月末・来月末あたりで
八十八房が一周年を迎えると思うのですが、
内外の活動によってマイケル・チバというキャラも、
八十八房という結社も、良い意味でも悪い意味でも
その名を知っているという人も増えたという気がします。
ああうん、自意識過剰ってんなら
それはそれでいいんですけども。

少しずつ増える入団者、友好の広がり、
増加する書き込み、NPCの勧誘に成功。
大人数が円満で賑やかそうにすればするほど、
そのかがり火に当たろうとする人が増えるのは
これも当然の道理です。

話は変わって、我が八十八房の団長は
新規入団希望者が何らかの形で知り合いでない
という場合、あらかじめ二つの了承をいただいています。
一つ、「結社に所属することに旨味がないこと」。
一つ、「結社で弄られても泣かないこと」。

設問の詳しい説明は省きますが、要するに
所属することそのものはハイリスクローリターンですよと。
それを覚悟の上で入団するなら歓迎しましょうと。
実際酷い形で歓迎するわけですが。

最近になってボチボチ入団者希望者の現れる頻度が
高くなってきまして、それでいざ了解を取ろうとすると
「やっぱり辞めます」なんて人もちらほらいるわけですね。

何かそういう時「ウチの結社は身内で回してんだ!
部外者は帰ぇーんな!」とか
「ヘッ、お前みたいなキャラがウチの結社に入るだって?
ハジケ具合が足りんなあ!」みたいな意味で
門前払い食らわせられてるとか思われたらやだなあ!
とか思っちゃったりすることもあるわけですよ!
繊細ですよね!繊細過ぎますよね僕!?

二千とか三千とか星の数ほどある結社の中で
わざわざ自分のところを選んでくれたのに、
それでも全ての人間を受け入れられるわけでは
ないというのは何とも心苦しいものがあります。

勿論、特異な結社である故に今後とも
スタイルを崩すことは絶対にしません。
ていうか今の時点になってホイホイ受け入れたら
それこそ取り返しのつかない事態も起こりうるし!

うーん、何だか気持ちがゴチャゴチャして
どうまとめたらいいのかわからないんですが。

率直な話を一つ述べるとしたら、
知名度が上がること、肥大化することに連れて
受け入れなければならない痛みもまた
増加してくるのだなあと。
栄光の裏には陰がある。
やっべカッコつけようとそれっぽいこと言ったら
益々訳がわからなくなってきた。

自分とこのコミュでも他人とこのコミュでも
「そんなんだったら身内だけで回してれば
別に誰も傷つかなくて済んだんじゃない?」とか
そういう話は過去から結構あったりするんで、
この辺のバランスの見極めっていうのは
本当に難しい話ですね。
プロフィール

マイケル・チバ

Author:マイケル・チバ
シルバーレイン
マイケル・チバ(b30277)
薬師寺・米(b41960)
を経て、
現在はエンドブレイカー!
マーヴィン・ジェント(c06527)
にて稼動中。

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